━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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☆☆ ☆☆ 『アセンション館通信』vol.010 2004,5/2(第10号)
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇
このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。
つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、
地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、
地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、
スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。
◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇
“アセンション”という言葉は、「イエスの昇天」から、「地球の次元上昇」
まで、人によってさまざまな包含で使われます。
それで、いちおう、このメルマガではどういう意味合いで“アセンション”と
いう言葉を使っているのか、そのことを最初にお断りしておきます。
●一番、大きな意味合いでは、地球人類が前提とする「情報環境=集合意識」
が、現在から近未来にかけて、前後で連続性を辿れないほどに、短期間に、
急激に、総合的、集中的に、飛躍・激変することを指しています。
(情報環境の量子的跳躍)
新しい世界では、次のようなことが地球人類の常識(=情報環境=集合意識)
になると想定しています。
1.生命は永遠である。(わたしたちは死なない)
・肉体を離れることはあるが、「わたし」は永遠に生きる。(輪廻転生)
2.わたしたちはひとつである。(原因と結果の法則)
・自分が与えるものが、自分が受け取るものである。
・個々人というひとつの“現実”は、五感に映る肉体の印象に基づいた物理
次元固有の幻想にすぎないこと。
・その肉体さえも、物理次元の食糧だけで生を保つことはできないこと。
(「人はパンのみにて生きる者にはあらず」)
・「思考」を生み出しているのは個々人ではなく、大宇宙にひとつしかない
<意識の海=神>(思考波動の流れ)の中で、わたしたちという永遠の魂
が好みの思考を呼び寄せて戯れているにすぎないこと。
3.大宇宙の中でわたしたちは孤立していない。(多次元宇宙)
・大宇宙にはさまざまな位相があり、わたしたちの地球は、その中で物理次
元の生命圏のひとつを構成しているにすぎない。
・太陽系だけを取り上げても、人間型の意識生命体が存在しない惑星は存在
せず、各惑星にも、月にも、太陽にも、そして地球の内部にも、さまざま
な人間型の生命体が存在する。
・また天体そのものも意識生命体であり、
大宇宙そのものといえる<意識の海=神>(思考波動の流れ)
の中に意識生命体以外の者は存在しない。
●次に、上記のような情報環境(=集合意識)の激変が起きる前提として、至
近未来に、地球人類は、何らかの形で「地球外意識生命体」との接近遭遇を
大衆レベルで体験するか、または「地球外意識生命体」に対する大衆レベル
の認知が起きる、といったことを内容に含めています。
○あるいは、高度に進化した地球外意識生命体の代表者が地上に降下し、地球
の代表者たちと連携して、地球統一のための手続きを指導する、とか。
○あるいは、『宇宙船天空に満つる日』が来て、各国の放送電波が中断し、各
地の上空に展開するUFOから地上に放送が流され、指示に従う人たちをが
UFOに“救助”されて、当人の同意のもとに、ノヴァ・テラとかいうよう
な新しい地球に退避させられる、とか。
○あるいは、運のいい方は地表に姿を現した地球内部の住人の支援を受けて、
地球の内部空間にある彼らの居住圏に招待され、そこに避難する、とか。
○あるいは、1999年の7月以来、じつは、わたしたちの居住圏としての地球は、
地球人類専用のアセンションUFOの中に移動させられていたことが一般に認知
される、とか。
具体的な手順はともかく、何らかの形での人類レベルでの地球外知的生命体
の認知という通過儀礼を終えて、地球人類は『幼年期の終わり』を迎え、太
陽系の惑星連合、あるいは、銀河系の銀河連盟の仲間入りをする。
●次に、今回、この“アセンション”を一種不可避のものにしているのが、い
わゆる“ガイア・アセンション”だという認識があります。
“ミロク世”の到来とか、“○九十(まこと)の世”の到来といわれている
ものです。
2012年12月22日を境に、地球の惑星軌道が完全にフォトン・ベルト
の中に入り、地球が光り輝く圏域に入るため、膨大な光(=情報)のシャワ
ーを浴びることになり、それまでにその光量(=情報量)に耐えられるキャ
パシティー(受容能力)を準備していないと、その個々人は自分の“思い込
み”の実現を加速されて、この地球次元で生存できなくなる可能性がある、
ということです。
ある意味で、新しい地球に“住みたい”人間と“住みたくない”人間の、自
己選別が起きるということです。
この自己選別は、まったく、“正誤”の問題でも“善悪”の問題でもありま
せん。自分の時節を、自分が決めるだけです。
ただし、もし、その光り輝く世界の住人になることを望むのなら、その人に
求められているのは、これまでの地球で養成されてきたあらゆる“思い込み
=判断枠”のゼロクリアです。
なぜなら、今回は大宇宙の大きなサイクルの節目に当たっており、地球のこ
れまでの“現実(=ゲーム)”はここで一度ゼロクリアされるからです。
長い夢から醒めようとしないわたしたちは、ここで突然の“目覚まし”の音
を聞かされることになります。「立て替え・立て直し」と呼ばれてきたもの
です。
…………○…………○…………○…………
ただし、この『アセンション館通信』の発行人当人は、以上のようなことが
起こると思ってはいても、知っているとはいえません。
だから、起きることの具体的詳細を確信をもって語ることはできませんし、
起こらない可能性も否定できません。
ただ、上述のことが“すべて起こる可能性”と“すべて外れる可能性”を考
えるなら、発行人当人が現在到っている合理的判断では、“すべて外れる可
能性”より“すべて起こる可能性”の方が大きいと確信しています。
つまり、上記の内容のかなりの部分が実際に至近未来にこの地球で起きる、
と思っています。
この『アセンション館通信』がイメージしているる“アセンション”とは、
以上のような意味合いです。
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◇◇ もくじ ◇◇
1.「ソクタクの時」
2.「アセンションの三段跳び」――その1
3.「心配しなくても大丈夫」
4.哲学話:意識は誕生できない――その2(『猿の惑星』)
5.今週の言葉:「十三の月の暦」
6.今週のお薦め本:『「新しい時間」の発見』
7.依頼広告掲載――St.WESAK FESTIVAL 2004 in Japanのお知らせ
8.編集後記:『ラマンチャの男』
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■ 1.「ソクタクの時」
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えへへ……。(*^_^*)
ついにわが『アセンション館通信』も二桁の“大台”に乗りました!!
やったー!! \(^o^)/
これって、前代未聞、凄いことですぞーー。
って言っても、<今>はいつでも“前代未聞”、別に誰も驚かないか。^^;
しかし、今もこうして、ワクワクして書いているのね。
これから、この“アセンション”って外題をどうやって盛り上げていこうか、
とかさ。
いや、いろいろ面白くする手はあるよなぁ……、(-_-;)
とかさ。(^^)
このワクワクを自作自演で維持して、“梯子を外され”るなんてことを問題に
もしないエネルギーを保つ、というのが、まあ、わたしの勝手な工夫のしどこ
ろなのね。(^^;)
このバランスを保っていくということは、じつは、これでなかなか大したこと
なのよ。うん。
それに、これ……、誰にも迷惑かけないしね。
といっても……、初めから
<じつは、他人というものは存在しない>
<わたしたちはひとつである>
ということなら、もう、何おか言わんや、だけどね。(^^;)
“チンドン屋”が、一人ではしゃぎ回っているだけだものね……。
(すんまへん。m(_ _)m)
さて、それはそうとして、今日は、何を書こうかなぁ。
「アセンションのホップ、ステップ、ジャンプ」
またの名を
「忍法“ミズカラ割リ”の術」
なんて話はどう?
わたしたちが住んでいるこの世界、わたしたちが“食べている”この集合意識
のことだけどさ、まだ、ブッシュさんの“登板”も終わっていない現状から、
“光り輝く世界”と言ってもさ、それなりにギャップがあるじゃん。
このギャップを、今や、もう十年にも満たない時間制限の中で、一挙に突き抜
けようというんだからさ、それなりに段差をつけて、大股で駈け上って行かな
きゃならないだろうと思うのね。
その“段差”の付け方というか、いわば“通過儀礼”を、三段跳びの
「ホップ・ステップ・ジャンプ」に見立ててみようと思うわけ。
それで、この「アセンション=昇華=次元上昇」というのは、昔から(といっ
てもどれくらい昔からかは知らないけどね (^^;))、よく「卵の殻割り」に喩
えられることが多いみたいなんだよね。
「ソクタクの時」なんて言葉を聞いたことがあるでしょ。
(それとも「ソッタク」かな。)
いま手元の辞書を調べたら出てないのね、それで Google 検索してみたんだけ
ど、どうもどういう字かわからない。
タクは、啄木の「啄」だと思うんだけどね。
ま、いいか。(知っている人がいたら、どなたか後で教えてね。)
要するに、雛が孵(かえ)るときに、もうそれ以上きつくなった卵の中にも入
っていられないし、もう外に出たいと言って、雛がまだ未熟な嘴(くちばし)
で内側から卵の殻をつつくわけ。
ちょうどその時、外側からも、親鳥が「もう、そろそろじゃないのかい」とか
なんとか言って、ちょっと卵の殻を嘴でつつくのね。
それが、自然の摂理で、ぴったり同じ時だというのね。
ちょっと、すごいでしょ。(^^;)
で、さ、鳥の雛が孵るときだと、それが一瞬とかさ、まあ、せいぜい、半日く
らいのことだと思うんだけど、これがガイヤ・アセンションとか、“人類の集
合意識の殻割り”とかいうことになると、もうちょっと、楽屋が大きいものだ
から、“楽屋を外す”ためのそれなりの手順とか、“しきたり”とか、いろい
ろ、経験智というかノウハウみたいなものがあるらしいのね。
そういうのを推測するのが好きなものだから、ついつい、いろいろ楽しんじゃ
うんだけど、それで「ホップ・ステップ・ジャンプ」の三段跳びのイメージは
どうかな、って思ったわけ。
それで、以前『破壊と再生』っていう原稿を書いたんだけど、それにかなりの
編集の手が入って、『ネオジパングの夜明け』(1998年、コスモテン刊)とい
う本として出版していただいたのね。
でも、これがさっぱり売れなかった。(;_;)
で、自分で言うのもなんだけど、『破壊と再生』っていう原稿は、じつは、ず
っと“軽いノリ”の文章だったの。まあ、ド素人が経済の話を書こうとするん
だから、“重い”本なんか書きようもないけど。
で、軽いから漫談風に読める、ってところもあったんだよね。
何人か原稿で読んでいただいた方には、「これは、面白い!」とか、「電車の
中で、あっというまに読んじゃった」なんて言っていただいてさ。
で、あるとっても真面目で親切な方に、「これはノーベル賞クラスの文章だ」
なんて持ち上げられて……、その方のお力添えで本にまでしていただいたんで
すが。
……なんか、懐古調モード。(^^;)
その原稿がサンマークに行ったとき、すぐに編集会議を開いてくださったんだ
そうですが、「当社は問題提出だけで、解決法がない本は出さない方針です」
ということで、ボツになったんです。(*^_^*)
そのこともあってか、コスモテンで出版された『ネオジパングの夜明け』は、
かなり重装備の本になっています。でもその分、わたしのエネルギーの本では
なくなったので、愛着もなくなって。
いろんな方のお世話になりながら、ああ、こういうことが大切なんだなぁ、な
んて、経験すべきことを順に経験していっているようでもあります。(^^;)
でね、ちょっと脱線したけど、話を元に戻すと“アセンションの三段跳び”の
話です。
「忍法“ミズカラ割リ”の術」
卵の中の雛って、卵の殻に護られているわけでしょ。
卵の殻って、二重構造になっていることはご存じですよね、
二重構造というのも大袈裟だけどさ、要するに、一番外側の「殻」の内側に、
補強用の「膜」があるじゃない。
あれって、たんなる一枚の“膜”なんだけど、機能としてはじつに強力なんで
すよね。強力な“縛り”だと思いません?
つまり、卵の殻の中の世界というのは、二重の“思い込み”の膜で護られた世
界に住んでいるっていう意味ね。
で、“アセンションの三段跳び”というのは、卵の中に住んでいる地球人類が
卵の外の世界に出るのに、三段階のブレークスルーというか、突破というか、
“気づきの飛躍的拡大”を経ていくのじゃないか、なんてことを思ったわけ。
ま、その基本アイディアを表現したくて書いた原稿が、どうも“シェルドレー
クの形態形成場”に細波を起こすまでに到らなかったようなので、再度挑戦、
というわけで、こうして書いているのね。(*^_^*)
ちょっと、段落を変えます。
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■ 2.「アセンションの三段跳び」――その1
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では、「忍法“ミズカラ割リ”の術」こと「アセンションの三段跳び」とは、
とのような行程を言うのか。ジャンジャジャーン!!
それは、われわれがこれまで住み慣れてきた世界が、じつは、二重・三重の
“膜”や“殻”で保護された世界であったことが見えてくるプロセスというわ
けね。
どんなふうに、見えてくるのか?
第一段階:「ホップ」
強力な“保護膜”=“思い込み”の存在に気づき、それを突破する。
第二段階:「ステップ」
育ててくれた“岩盤”の存在に気づき、それに感謝する。
第三段階:「ジャンプ」
卵の殻を破って、外の世界に出る。
これで、一巻の終わり。
わかった? (*^_^*)
んな、勝手なことを言われても、分かるわけないよね。(^^;)
はい、もう一度行きます。
第一段階:「ホップ」
地球人類が、自分たちが住んできた世界がある“思い込み”=“シナリオ”に
基づいて構築・形成された世界であったことに気づき、それを突破して、破棄
するまでのプロセスです。
ある“思い込み”というのは、われわれに馴染みの言葉、つまり卵の中の世界
の言葉で言うなら、「オカネの仕組み」ということです。
あるいは“宇宙ゴシップ”での言葉で言うなら、ニビルの住人「アヌンナキ」
が残して行った“シナリオ”の一部ということになるのかもしれないし、ある
いは“ノアの方舟”以来の現地球文明の文脈でいうなら、『旧約聖書』の“マ
モン”の働き、ということになるのかもしれない。