2012-12-22
Vol.0075
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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━   ☆☆   ☆☆   ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.075 2005, 7/31(第75号) ☆☆  ☆   ☆☆ ☆☆      ☆★ 購読者10,000人:に向けて驀進中、現在 590名 (^^)/ -☆☆---------☆☆----------------------------------------------------  ☆☆   ☆☆              https://www.ascensionkan.com/ ━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇ このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。 つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、 地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、 地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、 スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-) ◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇ “アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで https://www.ascensionkan.com/demae/ascension.html このページ↑をご覧ください。 また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合 いについては https://www.ascensionkan.com/demae/ascension_m.html このページ↑をご覧ください。 これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、 ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。 https://www.ascensionkan.com/demae/ET_message.html ここ↑をご覧ください。 要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、 われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま す。(^^)/ ---------------------------------------------------------------------- ◇◇ もくじ ◇◇ 1.「変化の学」 2.いただいたお手紙から:ご意見・ご感想(随時) 3.編集後記:“お金の心配”がまるで嘘のように ---------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 1.「変化の学」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 銀河新年、明けましておめでとうございます。\(^O^)/ 新しい時代に入りましたね。 とは言っても、見た目には何も変わらないようでもあり、現象界の水面下では じつにさまざまなことが進行しているようでもあり。 形に顕れるまでには、いろいろ手続もあるのでしょう。 ……この頃は一日中部屋の窓を開け放しなので、外の物音はいつも聞こえてい るのですが、さすがに部屋の外に出ると川の音が大きくなります。 そしてカナカナの声、鳥の声、川遊びの子どもたちの声。 田舎の夏の賑わいです。 さっき、若葉が出たので切り払った蘇鉄の葉を燃やしに、田圃脇に焼却用に掘 った窪地まで行ってきました。 少しは燃えるんですが、なかなか全体が燃えあがるまでいかなくて……。 それで新聞紙を加えたりするんだけど、なかなか一挙には燃えあがりません。 ところが駄目かと思って、フッと息を吹きかけてみると、これが結構燃えあが ったりもするんですよね。(@_@) 可燃物も温度も十分にあるのに、ただ酸素だけが足りなないなんて、そういう 状況もあるのかなと思いました。 というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き 合いいただく時間がやってまいりました。 『アセンション館通信』配達人の pari です。 みなさま固有のお時間の中で、いかがお過ごしでしょうか? 焼却用の窪地の脇にある「ブナの木」について、前にちょっと書いたことがあ りますよね。 竹の小枝を大量に燃やしたときに、思いがけなく大きな炎で燃えあがってしま って、近くのブナの木の西側の方を半分焼いてしまったって……。(;_;) ところがあれからだいぶ時間が経って、少し変化が起こり始めています。 すっかり焼けて茶色に変色した葉を付けた枝の尖端に、黄緑色の若葉が出てき たんです。(@_@) それも、一本や二本の枝ではなくて、たくさんの枝の尖端に。 うーむ。(-_-;) ブナの木は生きる意欲満々です。 いや、マインドの“意欲”じゃないだろうけど。 たしかに、尖端に新しい若葉が出れば、その葉を生かすためにブナの枝々は地 面から水分を運ばなければならないだろうし、そのためには根が大地から水分 と栄養を吸い上げなければならないでしょうから、ブナの木全体が生命活動を 営むことができるわけですよね。 そうすればその小さな部分の地球の水分は地表に保持されて、「水の惑星」た る地球本来の姿をそこで保つことができるというわけだと思います。 ブナの木が生きるための若葉でしょうし、地球が生きるためのブナの木なんで しょうね。 その世話人であるはずの人間のわたしが、無自覚な“見くびり”から、思わぬ 変形をブナの木にもたらしてしまったというわけです。 炎の熱をいちばん浴びた西側の二本の枝からは、まだ尖端の若葉が出ていませ ん。 この二本の枝は、もう焼死しているのかもしれません。(;_;) ……しかもかくのごときなりといへども、花は愛惜(あいじゃく)にちり、 草は棄嫌(きけん)におふるのみなり。                        『正法眼蔵』「現状公案」 すべて生命現象というものは、“取り返しがつかない”というというところが <永遠の今>の真実を裏づけているのでしょうし、すべてが“仮現の姿”だと いうことが、<絶対の安心>を保証しているのでしょうね。(-_-;) (@_@) なんちゃって。^^; この頃、あるきっかけがあって、ふと「易」って何なんだろう、って今更のよ うに思うことがありました。 これまで、あまり「易」というものに対して接点がなかったんですよね。 なんか、「易」って「占い」みたいな気がしていて、「占い」というのがなん となく好きじゃないような気がしていたんです。 「易」って五千年も前に中国の伏羲(ふっき)という方が書いた『易経』とい う本に書かれている教えなんだそうですね。 あまりにも深すぎて、これまで完全に読み解けた方はほとんどいないのだそう で……。 で、そんな深い意味は別として、自分なりの理解の仕方にとっての“接点”が できたような気がしたんです。 自分なりの興味という観点からすれば、この「易」というのは、               「変化の学」 なんじゃないのか、という気がしました。(*^_^*) 何を今更寝ぼけたことを、そんなこと当たり前じゃないか、と思われている方 もいるかもしれません。^^; それなら、嬉しいですが。 もし「易」というのが「変化の学」だったら、それはなかなか面白いともいえ ますよね。 だって、大宇宙というのは<永遠の変化>を“運命づけられて”いるわけでし ょ。 その<永遠の変化>を実現するための“グランドデザイン”と、その詳細設計 が「易」というものに映し取られているのだとしたら、これはメチャ面白いじ ゃないですか。(@_@) もし「易」がそういうものだったら、滅茶苦茶に奥が深くて当然でしょうし、 言いようによっては、それは“マインド”をギブアップさせるための体系とい うことにもなりそうです。(^_-) でも、そう思ってみると、じつに、これが“辻褄”が合って来るんだよなぁ。 「時間幻想」に閉じ込められた“マインド”は、「易」を学ぶことによって、 未来を占い、先を知ろうとする。 ところがどっこい、その「変化の学」の要諦はなかなか簡単に“マインド”に 捕まるようなものじゃない。 それで、“マインド”が「未来を絡め取ろうと」して血眼になって「易」の深 みにはまったら、さあ大変! 茶壺にはまって、とっぴんしゃん! 相手(「易」)の方がずっと上手(うわて)なものだから、ミイラ取りがミイ ラになって、“マインド”の毒気をすっかり抜かれて、気がついたら「悟り」 の直前にまで誘い込まれてしまっていた……、なんてことになるのではあるま いか。^^; こりゃ、あかん、雄阿寒、雌阿寒、もうあかん! _(._.)_ 先を読んで早道をしようとか、無駄を省いて効率よく進もうとか、なんのかん のと思っていても、あにはからんや、はからんや、結局は、元の木阿弥、先の ことなど思い煩わず、効率を求めず、ただあるがままの<いま>を楽しめばよ い、なんて、悟ったみたいな心境に至っちゃって、なんともはや……。(;_;) てな、具合になっているのじゃないかしら。(^_-) ……いや、というのはですね、最近友人から、(というか、このメルマガにも ちょっと登場したことのあるナンダンのことなんですが (*^_^*) )、 『みっつめの目』(兎龍都(うだつ みやこ)著、有限会社なずなジャパン刊) という本をいただいたんです。  この本は書店では買えません。    もし興味をもたれた方がいたら、  有限会社 なずなジャパン  〒875-0342 大分県大野郡野津町大字落谷(おちたに)2181番地の1  Tel:9474-32-7111 Fax:0974-32-2200  にご注文ください。 じつは、ナンダンは精神世界本をよく買う人なんです。^^; そして、よく人にあげます。 わたしは、これまで随分、彼から本をもらいました。 今回、何冊かまとめてもらったのですが、その中に、 『無双原理・易』(桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)著、サンマーク出版刊) 『みっつめの目』(兎龍都著、有限会社なずなジャパン刊) 『陰陽入門の手引き』(兎龍都著、有限会社なずなジャパン刊) がありました。 桜沢如一さんは、言わずと知れたマクロビオティックの創始者です。 随分、スケールの大きい方ですね。 で、読んだのは『みっつめの目』のほんの一部です。 情報量が多すぎて、とっても吸収し切れません。 もっとも、わたしは一生“情報乞食”を続けて、何ひとつつ咀嚼も吸収もでき ないまま終わるのかもしれませんが。^^; (もっとも、そうすればお腹を壊さずにすみますよね。(^_-) ) まあ、「バカとハサミは使いよう」という言葉は、こういう時のためにあるの かなあ。 それでね、この『みっつめの目』という本の中に、 「宇宙の秩序 七つの法則と十二の定理」という節があって、桜沢如一さんの 解説したものを今風の言葉に直していらっしゃるんですね。 ----------------------------------------------------------------------  ┌─────┐  │七つの法則│  └─────┘  一  表があるものには裏がある。  二  始めがあるものは終わりがある。  三  この世に同じものは何一つない。  四  表が大きければ、裏も大きい。  五  対立するものはすべて相補的である。  六  総てのものは変化する。  七  陰と陽は一つの無限から生まれるもので、二本の腕(分化)のような     ものである。    ┌─────┐  │十二の定理│  └─────┘  一  一つの無限、すなわち太極、虚空、永遠、絶対から永遠に変化する相     補的、対立的な陰と陽が生まれてくる。  二  陰陽は一つの無限から限りなく生まれ出て、分かれ(分極し)て、お     互いに往来して盛んに活動して、再び無限の中に帰り消えていく。  三  陽は求心、圧縮の性質を持ち、陰は遠心、拡散の性質を持っている。     陰と陽は反対の性質を持っている。  四  陰は陽を引き付け、陽は陰を引き付ける。  五  総てのものや現象(森羅万象)は、異なる比率の陰と陽によって構成     される。  六  総てのものや現象(森羅万象)は、絶え間なく陰と陽の構成を変えな     がら、釣り合いを取りながら動き続けている。  七  絶対の陰や陽は存在しない。総ては相対的であり、程度の差はあるが     良性を合わせ持っている。  八  中性は存在しない。必ず陰か陽かが多くなっている。  九  総てのものや現象(森羅万象)の引力や親和力は、それぞれの陰陽の     量の差に比例する。  十  同じ性質のもの、陰と陰、陽と陽どうしは排斥する。それらの排斥力     はそれぞれの陰陽の力の差に逆比例する。  十一 陰も陽も極限に達すると逆のものを生じる。陰は陽を、陽は陰を生じ     る。  十二 総てものの中心は陽であり、表面、外面は陰である。                       『みっつめの目』(p55-57) ---------------------------------------------------------------------- (-_-;) みなさん、これ↑読まれて、どう思われました? いろんな感想がありうると思います。 で、いろいろな感情的ニュアンス(陰り)のある感想はひとまず措いて、わた しは、とにかくこれは、生命宇宙という<永遠の変化>を保証するためのグラ ンドデザインだと思ったんです。 夢見る宇宙に“永遠に展開し続ける夢”、「應無所住而生其心(おうむしょじ ゅうにしょうごしん)」を保証する根本デザインです。 「一つの無限から永遠に変化する相補的、対立的な陰と陽が生まれてくる」 「陰と陽は反対の性質を持っている」 「陰は陽を引き付け、陽は陰を引き付ける」 「陰と陰、陽と陽どうしは排斥する」 「陰も陽も極限に達すると逆のものを生じる」 あはは。 こりゃ、いいや。 これなら、止めようにも止まらないわけだ。 だって、“陰と陽は反対の性質を持っている”わけでしょ、ところが“陰は陽 を引き付け、陽は陰を引き付ける”と、そして“陰と陰、陽と陽どうしは排斥 する”ようになっているわけだ。 しかも、ご丁寧に“陰も陽も極限に達すると逆のものを生じる”っていうんだ ものね。 たとえばさ、この“陰と陽”を“女と男”に置き換えてみましょうか。 すると“女と男は反対の性質を持っている”わけでしょ、ところが“女は男を 引き付け、男は女を引き付ける”と、そして“女と女、男と男どうしは排斥す る”んだって。(^_-) しかも、ご丁寧に“女も男も生涯の極限に達して肉体を離れると、今度は是非 とも反対側の性を体験してみたい”なんて思ったりしてね。(^_^)v (-_-;) 「應無所住而生其心(おうむしょじゅうにしょうごしん)」 まさにじゅうするところのうして、しかもそのこころをしょうずべし 「シャボン玉宇宙」の表面を覆う虹色模様、その変移・展開を導くこれが法則 なんでしょうねぇ。 「易」という漢字は、トカゲの象形だと聞いたことがあります。 上の「日」の部分が蜥蜴の形、下の「彡」の部分がその皮膚が光るさまだそう です。蜥蜴の皮膚の色が変わるところから、「変える」「変わる」を意味する ことになったと。 なるほどねぇ。 ところで、どうなんでしょう。 この「変わる」という言葉は、まったくニュートラルな「変化・変移」なんで しょうかね。 それとも「進化・成長」とでもいったようなある種の方向性を持った移り変わ りなんでしょうか。 「シャボン玉宇宙」の表面を覆う虹色模様の中の一点の動き、変移を微細に眺 めれば、それは単純な「変化・変移」に見えるかもしれません。 しかし、もう少し離れて見ると、それはより大きな“文脈”の中での「進化・ 成長」の一部のようにも見えるかもしれません。 ところが、さらに離れてみると、今度はまたまた単なる「変化・変移」のひと つの位相として見えてくるのかもしれません。 そしてさらに……、あ、もういいですね。(*^_^*) 今のは、全体としての「シャボン玉宇宙」の表面を覆う虹色模様の中の一点の 動き、変化の話です。 じゃ、その“全体としての「シャボン玉宇宙」”そのものの「変化・変移」は どうなんでしょうね。 つまり、<永遠の今>そのものは、単に「変化・変移」し続けるだけなんでし ょうか、それともある種の方向性を持って「進化・成長・成熟」していくんで しょうか……。 (-_-;) ユメニモイマダミザルコトアリ……。 (@_@) ^^; あーあ、考えたらわかるかと思っちゃった。(*^_^*) (というより、これ以上は当面必要がないから、サポートが切れて、情報にア  クセスできないだけ、ということかしら。(^_-)) だいいち、そういう茫洋とした話じゃないんだよなぁ、もっとこじんまりした、 もっと具体的な「アセンション」の話なのだもの。 とにかく、単なる変化か、進化・成長かは知らないけれど……、 ----------------------------------------------------------------------   あなた方は、地球が一つの惑星としてこれまで向かえたことのない、重要  な出来事を経験しようとしています。つまり、あなた方を創造した者との出  会いです。この宇宙全体は、それが創り出した者が種を蒔き、慈しんで育て、  それからそれぞれの育つにまかせた結果として存在します。ですから、惑星  の発達段階の途上で、あなた方を創った者は自らの存在を明らかにします。  今、あなた方の惑星にまさにそのときが、しかも急速に近づきつつあるので  す。あなた方は、あなた方の創り手と出会う時を迎えようとしています。と  いうのは、あなた方は、次の発達段階に近づいているからなのです。次の発  達段階とは、第四密度です。第四密度への進化は常に、人間型生命体の発達  にとって、非常に重要なステップとなります。                  『テオドールから地球へ』(p262-263) ---------------------------------------------------------------------- そしてそこに至る途上の経過点には、どうしてもスキップして飛ばしてしまう わけには行かない風景があるようです。 ----------------------------------------------------------------------   あなた方がこれから経験しようとしている地球の危機とは全て、ノストラ  ダムスやエドガー・ケイシーなどの予言者によって予言されてきたことです。  つまり、地軸の移動、火山の噴火、地震、洪水、干ばつ、疫病、難病、飢饉  です。あなた方はすでにこうした危機を体験していますが、これからあなた  方が迎える危機は、一層大きな規模となります。地球が経験する変化の中で、  最も劇的なものは、地軸の移動ですが、どれだけ大規模のものとなるかは、  およそ想像がつきません。地軸がこれまでとは違った所へ移動するだけなの  か、それともこれまでとは全く正反対の位置をとるのかはまだわかりません  し、どちらの可能性もあり得ます。どちらにせよ、すでに産業による汚染の  影響を受けている地球の気候は、地軸の移動のため、さらに変化していくで  しょう。                  『テオドールから地球へ』(p267-268) ---------------------------------------------------------------------- ジーナ・レイクがテオドールからこの情報を受け取ったのは今から十年以上も 前のことですから、この時点から少しは状況に変化が生じてきているかもしれ ません。 たとえば、現在になってみると、今回は地軸が逆転するほどのポールシフトの 可能性は回避された、というような“噂”を耳にしたこともあるようです。 しかし、どんな風景を通り抜けていくにしろ、常にすべてありうる中で最善の 事態がが起こっているのだと常に覚えているのがいいのかもしれません。 いずれにしろ、可能な限りの最善の道を辿って、われわれが考えられる限りの 最もすばらしい楽園に向かっているのだと信頼できた方が、話は単純ですし、 実際それがいちばん実情に近いのでしょうから。 m(_ _)m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 2.いただいたお手紙から:ご意見・ご感想(随時) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お気が向いたときに、たまに何か書いていただけると嬉しいです。 なにか、ご要望など伺えるとありがたいです。 E-mail:paritosho@dream.email.ne.jp まで、お願いします。 勝手に掲載させていただくかもしれません。もちろん、掲載は困る、と書いて おいていただければ、そんなことはしませんが。^^; ハンドル名(=ここでの掲載名)もお願いしますね。        …………○…………○…………○………… 今回、r さんからいただいたメールを掲載させていただきます。 これは、r さんの方でもそんなつもりはまったくなく、またわたしの方でもそ んなつもりがなかったものですから、掲載許可も得ていません。^^; ただ、ふと、そのやりとりを掲載させていただきたくなりました。 上にも「勝手に掲載させていただくかもしれません。もちろん、掲載は困る、 と書いておいていただければ、そんなことはしませんが。^^;」と毎回書いて ありますが、今回その“特権”を使わせていただこうかなと思いました。 取り立ててこれという理由もないのですが、自分の基準みたいなものに、ふと 意識が向かったからかも知れません。 r さんからのメールなのですが、その大部分の内容は、山川紘矢さん、亜希子 さんご夫妻のメルマガの転送です。 r さん、勝手に掲載させていただきましたよ。m(_ _)m ----------------------------------------------------------------------  pariさん、こんにちは。  r です。    pariさんもとっていらっしゃるかもしれませんが、  山川夫妻のメルマガです。  転送自由ということなので、お送りしてみます。    ディクシャを体験された方の感想が書かれていました。  私も今年中にはできたらディクシャを受けたいと思ってはいます。  精神世界の中では、一種のブームなのでしょうか・・?  アセンション通信のYさんの感想とは随分ちがうものもあり、  ちょっとお聞きしてみたくなりました。  pariさんのディクシャに対するスタンスはどのようなものでしょう?    と聞かれても、困ってしまうかもしれませんけれど(笑)    > ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  >  >  >    紘矢・亜希子の自由気ままに(2005年 7月22日)  >  >  > ☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  >  > 人生を生きるとき、深いやすらぎの気持ちを持ってごらんなさい。  > そうすると、どれだけ多くをやり遂げられるかに驚くことでしょう。  > 自信を持ち、静けさに包まれている時のほうが、心乱れた状態より  > もはるか沢山のことができるのです。(心の扉を開く)  >  >  > こんにちは、紘矢です。  >  > 昨日の地震には驚きました。階下の寝室にいたのですが、さて、  > どこに逃げようかな、庭に出るのはかえって危ないし、二階が落ち  > てきて、その下敷きになるのも嬉しくないから、と考えて、ベッド  > のすぐ横にひっついていました。二階が落ちてきても、ベッドの横  > ならば隙間ができるだろうからと思ったからです。(は、は、は)  >  > 幸いなことにごともなく、おさまりました。  >  > 我が家は自分で建てたものではなく、中古の家を買ったものですか  > ら、どうも安普請らしく、僕はあんまり信頼していないのです。こ  > ういう家に住んでいるのは、あまり賢いことではないかもしれませ  > んね。  >  > ただ、建てかえるというのも、なかなか時間がなくて、いつのこと  > になるのか、今はまだ決めていません。  >  > どんな地震がきても、大丈夫だと、安心できる家に住みたいもので  > す。  >  > 一方で、まあ、神様は守ってくださっているだろうから、と変なと  > ころで、神様を信じています。僕の信じている神さまって、一体、  > 何なのかな、ということになりますけれど。  >  > 昨日のスピリットダンスの会では、みんなで輪になって、地震があ  > った時、どのように感じたかを話し合いました。  >  > 今日は、男性だけの会、「なまけもの読書会」があったのですが、  > その中で、カルキというインド人のグルに関係したディクシャの話  > が出て、おかしかったです。出席者の中で3人ほど、ディクシャを  > 受けたというのですが、頭が痛くなった人、脳の中をぐるぐるかき  > まわされたように感じた人、しばらく何もできなくなった人、と  > その体験を話してくれました。  >  > ディクシャを受けたからといって、簡単に「さとり」を得ることは  > どうもむつかしいようでした。ましてや、それに金銭が絡んでいる  > となったら、あやしいものです。  >  > 実は僕も、エサレンで、ワークスカラー同僚のインド人のディーパ  > ックという友人にディクシャをしてもらったのですが、僕の場合は  > なんにも起こりませんでした。また、ディーパックは僕から見ると、  > 少しも悟っているようには見えなかったので、こりゃ、だめだ、と  > いう気もしました。  >  > そういうわけで、どうも、このカルキというグルをめぐるディクシ  > ャというものは、僕にとっては理解できない、という結論です。  >  > しかし、今日のなまけもの読書会での、話によりますと、何らかの  > 力(ネガティヴなもの)を持っていることは、持っているのでしょ  > う。  >  > やはり、さとりたいと願うのはやめ、もう自分は悟っているのだ、  > 自分は充分、神から守られているのだと、感謝するのが、一番いい  > のではないかと思う次第です。  >  > 人間って、誰もが、だまされやすいものだな、と思いました。  > きっと、欲があるからなのでしょう。  > だまされるのも、またその人にとっては必要なプロセスなのでしょ  > う。ディクシャの話しがあったら、気をつけてください。  >  > 成瀬台から愛をこめて  >  > ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  > 転送は自由です  > ブログ『山川紘矢 亜希子の自由気ままに』  > http://blogs.yahoo.co.jp/yamakawa0001  >  > 写真の公開(ともだちの肖像)  > http://homepage.mac.com/angel0001/PhotoAlbum3.html  >  > ブログ 友達の紹介  >  > http://blogs.yahoo.co.jp/yamakawakouya  >  > angel@gol.com (山川紘矢・亜希子)  >        > ホームページ http://www2.gol.com/users/angel/  >         > ミラーサイト  http://www.tcp-ip.or.jp/~hirai/    >  > 登録・ 解除:  http://www.tcp-ip.or.jp/~hirai/magmag.html  >      > ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ---------------------------------------------------------------------- 山川ご夫妻のメルマガの記事は以上の通りです。 以下は、r さんへの返信です。 ----------------------------------------------------------------------  r さん、こんばんは。      >pariさんもとっていらっしゃるかもしれませんが、  >山川夫妻のメルマガです。  >転送自由ということなので、お送りしてみます。    はい、見せていただきました。    >ディクシャを体験された方の感想が書かれていました。  >私も今年中にはできたらディクシャを受けたいと思ってはいます。  >精神世界の中では、一種のブームなのでしょうか・・?    そうみたいですね。    あるいは、ブーム以上かもしれませんね。    >アセンション通信のYさんの感想とは随分ちがうものもあり、  >ちょっとお聞きしてみたくなりました。  >pariさんのディクシャに対するスタンスはどのようなものでしょう?    体験という意味では、わたしの場合も山川紘矢さんと同じような  ものかもしれません。^^;    >> 実は僕も、エサレンで、ワークスカラー同僚のインド人のディーパ  >> ックという友人にディクシャをしてもらったのですが、僕の場合は  >> なんにも起こりませんでした。    ただ、そのことに対する感想は少し違うような気もします。^^;    >> また、ディーパックは僕から見ると、  >> 少しも悟っているようには見えなかったので、こりゃ、だめだ、と  >> いう気もしました。    山川さんの感想もよく分かります。    「悟ってああなるのなら、別に自分は悟らなくてもいい」と言っている  わたしの友人もいますし。^^;    わたしのまわりでは、ディクシャに対してネガティヴな感触を  持っている友人の方が多いです。    ただ、わたし自身は、カルキという方に対してとてもポジティヴ  な感じを持っています。    ひとつには、わたしは“とても信じやすい人間”だということです。^^;    もう一つは、わたしは自分の中では文字情報の受信能力がいちばん  発達している人間かな思っているのですが、カルキの言葉を自分なり  にキャッチして、非常に信頼しているからです。    これには大矢さんの翻訳が非常にいいということも、とても関係が  あると思っています。    だから、他の方の意見は、わたしにはほとんどなんの影響も及ぼ  しません。    自分の文字情報に対する感性の方を信頼するからです。    自分が体験したディクシャで、自分がこれといった自覚的なものを  感じなくても、そのことも特に問題とはなりません。    それに自分が体験したディクシャで、何も感じなかったわけでもなくて、^^;  これまでの自分の体験と共通するある種の体感を持ちました。    背中と首の付け根が熱く、痛くなる体感です。    これは、わたしにとってはいつも同じです。(*^_^*)    ああそうか、という感じでした。    >と聞かれても、困ってしまうかもしれませんけれど(笑)    カルキに対しては、わたしはとてもポジティヴです。    カルキは、ネガティヴな感じを持つ方に対しては、ただ引き下がる  だけだと思います。^^;      Love  pari ---------------------------------------------------------------------- というわけで、わたし自身はごくポジティヴなんですが、カルキにはあまり “出しゃばって”いただけなくて。^^; まあ、それはそれで、そういうものなのだろうと思っています。 わたしがまだ、本当には「悟り」を求めていないのかもしれませんし、 あるいは、いましばらくわたしの「悟り」よりは、わたしの“マインド” の方が使い道があるのかもしれませんし。(^_-) たしかに、チンドン屋の方が面白いってこともありえますよね。 m(_ _)m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 3.編集後記:“お金の心配”がまるで嘘のように ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新たな銀河新年に入って、これまでわたしのマインドの通奏低音のように流れ ていた“お金の心配”が、まるで嘘のように消えてしまいました。 本当かいな、と自分で疑ってみたりもします。 たしかに、疑えば、また微かに“心配”が鎌首をもたげてくるようでもあるの ですが、でもそんなことをしてもそれこそ「一銭の得にもならない」のだから もぅ、要らぬ心配は止めておこうという気にもなります。 なんと言っても、自分の場合は“お金の心配”が大きかったな、と今更ながら に再確認しています。 “お金の心配”が消えると、しばらく次の“心配の種”を思いつけないような 気がするくらいです。 これからは、“心配”じゃなくて“楽しみ”の方を考えます。 これまでは、そういうこと、あまり上手じゃなかったのですが、さて、お金の 心配をしなくてもいいとなったら、何を考えようかなぁ。 ふふ。 三次元最期の地球で、いい夢を見るぞう。(^-^) それこそが、地球さんへの最大の恩返しだ。 というわけで今回も……。 前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ せていただきます。 ------------------------------------------------------------------ 17.2001.7.7 地球さんへ             【 祈 願 文 】  56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、 本当にありがとうございました。 満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら 大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。 もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、 元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。 天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの 癒しの光をお送り下さい。            海よ山よ空よ森よ川よ    よみがえれ          生きとし生けるもの全て  よみがえれ             地球よ         よみがえれ ------------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【作 者】 『アセンション資料館』主人 pari ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   → メール: paritosho@dream.email.ne.jp ---------------------------------------------------------------------- 『アセンション館通信』の既刊号を毎日連続で配信いたします。 連続配信をご希望の方は“『アセンション館通信』連続配信依頼フォーム” https://www.ascensionkan.com/mm/deliver.html ↑より、空メールをお送りください。翌日より毎日配信されます。 ただし、これからの号の購読にはメルマガ登録が必要です。(無料) ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは二つの配信スタンド 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ と『melma』 http://www.melma.com/ を利用させていただいて発行しています。 「まぐまぐ」からの配信中止は:http://www.mag2.com/m/0000126287.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyleft(C)2005 paritosho  コピーレフト↑の概念についてはこちら↓をご覧ください。 http://now.ohah.net/commune/?license/copyleft.html ----------------------------------------------------------------------
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