2006-01-22
Vol.0100
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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━   ☆☆   ☆☆   ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.100 2006,01/22(第100号) ☆☆  ☆   ☆☆ ☆☆      ☆★ 購読者10,000人:に向けて驀進中、現在 627名 (^^)/ -☆☆---------☆☆----------------------------------------------------  ☆☆   ☆☆              https://www.ascensionkan.com/ ━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇ このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。 つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、 地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、 地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、 スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-) ◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇ “アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで https://www.ascensionkan.com/demae/ascension.html このページ↑をご覧ください。 また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合 いについては https://www.ascensionkan.com/demae/ascension_m.html このページ↑をご覧ください。 これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、 ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。 https://www.ascensionkan.com/demae/ET_message.html ここ↑をご覧ください。 要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、 われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま す。(^^)/ ---------------------------------------------------------------------- ◇◇ もくじ ◇◇ 1.イシヤト シカ テニギルコトゾ 2.いただいたお手紙から:chura さん、kichiさん 3.編集後記:もう雪が止んでますね。 ---------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 1.イシヤト シカ テニギルコトゾ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 雪が降っています。 今積もっているのは5センチくらいかな。 今年初めての雪。 朦々と降っているけれど、時々牡丹雪が混ざってきて何となく大雪になるとい う雰囲気じゃありませんね。 それでも眼前の山の峰は上から三分の一は靄の中に隠れている感じです。 ときどき向こうの里の雪の屋根が現れたり、また雪靄の中に溶け込んで見えな くなったり、またぼんやりと現れたりしています。 雪が降っているのに、そんなに寒い光景のようには見えません。 ただ、絵を観ているような感じで。 北国の生まれなものだから、寒々とした雪の光景も知っています。 空からまっすぐ“落ちてくるような”粉雪とか。 モスクワは零下42度だそうですね。 わたしも子どものころ零下32度は経験したことがあるけど……。 ちょっと、空気が寒さで煙るような感じだったかなぁ。(-_-;) ……、でもいま眼前に広がっているのは穏やかに降り続ける山間の雪の光景。 こんな落ち着いた風景の中で……。 でも“落ち着いている”のは風景じゃないんだろうなぁ。(-_-) (*^_^*) というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き 合いいただく時間がやってまいりました。(^^)/ 『アセンション館通信』配達人の pari です。 みなさま固有のお時間の中で、いかがお過ごしでしょうか? “夢”の時間と“現実”の時間がどんどん融合するような不思議な時間帯に入 ってきましたね。(^_-) “現界”の実況中継が“向こう側”から聞こえてきたり、“向こう側”から聞 いていたお話が“現界”に現れてきたり……。 “現実”というもののリアリティを崩壊させないで、しかもなお、遅れに遅れ ている情報公開を次々とスケジュールに乗せていく……、その辺のスピードの 案配が、まあ、工夫と言えば工夫のしどころなんでしょうかね。 いえ、“向こう側”の方たちのね。^^; ということは、“現実”というものを扱う上で“腫れ物”に触るように大切に 大切に扱っているものが何か、ということですよね。 われわれの“現実”がぶっ壊れないように大切に……、という言い方は無論で きるわけですが、そのときの“現実”が何かということです。 それはやっぱり、われわれ地球人が「これが現実だと思いこんでいる現実」の ことですから、つまりは、われわれの“思い込み”なんじゃないでしょうか。 「エゴ」というのは、とっても“傷つきやすい”ものなんで、それこそ“腫れ 物”に触るようにして、大切に扱ってくれているんでしょうね。^^; でも、それも程度の問題で、あまりにも大切にしすぎると、虚構(=幻想)が 確固たる「現実」として動かしがたくなってしまうので、どこかでケリをつけ なくちゃなりません。(^_-) そのために、ゲームの大枠は、決めてあるということでしょうね。 「一応、ここまでね」って。 ……。^^; 「雨上がる」という映画をご覧になったことあります? あまりにも(剣が)強すぎてしかも優しすぎるものだから、仕官できない浪人 の話でしたけど。 弱い相手をあまりに気遣いすぎて、かえって相手が傷ついちゃうんです。 ふと、そんなことに連想が行ってしまいました。^^; エゴって、ホンットに難しいですね。(なんちゃって。(^_-) ) 連想が流れますが……。 以前、猿と3メートルくらいの距離で顔を見合わせたことがあります。 動物と間近に対面して、あれほどゾクっと来たことはありませんでした。 これまで、畑の網に角を引っかけて逃げられなくなって暴れている鹿とか、防 獣網に片足をひどく絡ませてしまった野良猫なんかを、網を切って放してやっ たことがあるけど、そのときほどゾクッとはきませんでしたね。 全身総毛立って恐怖している野良猫っていうのも、結構、恐ろしいもんだった ですけど。(@_@) それで、その猿ですけどね、一時期、裏の欅(けやき)の木の枝を伝って我が 家の屋根に猿が来た年があったんですよ。 て、そのときは、小猿がデッキに置いてあったカボチャを食べているのを、家 の中から見かけたんです。 珍しいし、小猿なんて可愛いから、思わず小声で「猿が来ている」って家人を 呼びに行ったんですよね。 戻ってみたら、気配を感じたんでしょう、もう小猿の姿はなくて、食べかけの カボチャだけがデッキに残っていました。 朝食後、ふとさっきのデッキを見たら、カボチャが無くなっている。(@_@) 持っていったんだ……。  まだどこかにいるのかな? と思ってデッキに出て、屋根を見たら!!  (@_@) もろに、顔を合わせちゃいましたね。 さっきの小猿ではない、母親の猿です。 カボチャを抱えて帰る途中なんですが、あまり、もろにわたしと面と向かっち ゃったんで、カボチャを降ろしました。 そして、こっちを向いて、ちょっとすましたんです。 “馬鹿にはされないわよ”って聞こえたような気がしました。 いやー、なんかこう、ぞくっときましたね。 とっても、人間的なものを感じました。 というか、マインドを感じたとでもいうべきか。 そのときも思ったんですよ。 これが宇宙人とだと、立場が逆になるのかなぁ、と。(-_-;) 向こうは、ただ“見つめる目”になっていて、こちらは“マインドの毛を逆立 てて”いるのだろうか……、と。 猿と顔を合わせるのとは、また一段と違うでしょ。 (*^_^*) いやー、わかりませんけどね。^^; ただ、異星人との遭遇では、地球人はいろいろトラウマを抱えているらしいで すから。 ……。 ま、それはともかく、ファーストコンタクトに向けてのスケジュールは着々と 進んでいるらしいです。 無論、人によっては、遅々として進まない、なんて言うんでしょうけど。(^_-) 例によって、シェルダン・ナイドルさん情報の最新版です。 http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060110.htm シェルダン・ナイドルからの最新版:(地球西暦:2006年 1月10日) ----------------------------------------------------------------------   我々の戦略の一部は、世界に起こる様々な経済的/政治的な状況から恩恵を  得ることで、その一例が、ドル対ユーロの戦争です。現在のところ、我々の  連合は、この件ではどちらの陣営とも同盟を結びます。ドルの弱体化は西洋  と、特にアジアの多くの国々にパニックを引き起こしました。この情勢から、  貴金属によって裏打ちされた新通貨が導入されるチャンスが生まれます。こ  の兌換紙幣は、不換紙幣を現在の強力な地位から引きずり落とそうとする秘  かな動きの急先鋒です。このプロジェクトは最終的に、石油、ダイヤモンド、  および金を生産する多くの強力なグループと結託します。この業界の組み合  わせの中では親-ドルの多国籍企業が支配的優勢にあるにもかかわらず、こ  の貴金属に裏打ちされた通貨の登場は、実際、まさに完成の間際にあります。  これは世界経済の中で、アジアに新たな役割を演じさせるかもしれません。  以上すべてのプロジェクトの意図は、現在は標準と受け入れられるものに対  して実行可能な代替案を提出することです。    http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060110.htm ---------------------------------------------------------------------- ここでも、地上の“現実”をなるべく穏やかに(つまり、パニックを誘引せず に)、新しい事態に対応できる体制に移行させることに主たる努力が注がれて いる様子がうかがわれます。 現地上経済の通貨体制を崩壊させないで、徐々に地上の現実にグラウンディン グさせること……、つまり、誰にもコントロールできない現在の「不換紙幣」 に(猫の鈴を付けて)「兌換紙幣」体制に移行させること……、そういうこと にエネルギーが注がれているようなんですよね。 それこそ、“精神世界人間”にはまどろっこしいと思われるような地道な手続 きを通じて、われらが3次元を、ゆっくりゆっくり、3.5次元へ、そして “夢の次元”へと誘引しているんでしょうかね。 現在受け容れている“現実”がはっきりと形をとって動いていかないと、それ に合わせてわれわれ人間は、判断しているんでしょうし……。 太平洋戦争の大日本帝国海軍の総司令官山本五十六さんは、 「やって見せ、やらせてみせて、褒めてやらねば人は動かず」 とおっしゃったそうですけどね。 まあ、そう言われてもねぇ。(^_-) そうやって、われわれの“心理的「現実」”に対応しながら、もう一方では、 ある位相での“物理的「現実」”にも対応して来られたんでしょうね。 ----------------------------------------------------------------------   また別の一例が、母なる地球(マザーアース)の汚染です。地球は何千年も  の間、人類に略奪され陵辱されてきました。ここ三世紀の間にこの攻撃はエ  スカレートして、今や自身の子供たちである生態系を地表で実質的に維持不  可能という、重大な危機の局面に達しました。アジア、アフリカ、および南  北両アメリカの意識ある発明家に、革新的技術の解決法(ソリューション)が  授けられたのですが、不幸にも、これらは多国籍企業によって妨害されてい  ます。連中は主要国諸政府に働きかけ、これらのソリューションはテストも  ままならず、そして抑圧されています。それにもかかわらず、秘密の基金が  生まれつつあり、いったん現在の米国政権が排除されたなら、これらの汚染  を逆転させるプロジェクトが開放され、広まるはずです。共同事業体によっ  て他のプロジェクトも開発されているところで、ことにその開発目標は、代  替エネルギーの生産、飛行のニューテクノロジー、より円満なビジネスモデ  ルに絞られています。    http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060110.htm ---------------------------------------------------------------------- “いったん現在の米国政権が排除されたら”、その後のテンポは相当加速され るのかしら。 だって、「より円満なビジネスモデル」というのがどれくらいの含みを持った ヴィジョンなのかはいまいち判断がつかないけど、「代替エネルギーの生産」 とか「飛行のニューテクノロジー」と言ったら、これはもう、 ・代替エネルギーの生産   :フリーエネルギー ・飛行のニューテクノロジー :UFOの飛行原理 のことでしょうから、ちょっと時代(だか、次元だか)が違ってきますよね。 ----------------------------------------------------------------------   これらのプロジェクトは、今やぼろぼろに崩壊しつつある第二次大戦後の  通貨/経済構造の維持活動を解体しようとする、あるグローバルなイニシア  チブと結びつき始めています。これはひとつのイデオロギー改革であり、我  々のお話を実証するものです。また、皆さんの社会でも多くの「専門家」が、  世界は過渡期にあると述べます。まだ知られていないのは、地球のために計  画されている変化の度合いです。我らが地上の同盟者たちは懸命に働いて、  グローバル社会を正しい方向に、それも、可能なかぎり迅速に動かしてきま  した。この手順における各ステップは、暗黒が残す巨大な残滓を清掃するこ  とを意味します。お分かりのように、多くのことが行われています。通貨の  改変、国際債務免除、および汚染上昇とエネルギー危機に対するソリューシ  ョンが解決に向かっています。それ以上のことが実行可能となる予定です。  全体計画は極秘であり、いくつかのまれな例に限り、白日の下にさらされ始  めています。    http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060110.htm ---------------------------------------------------------------------- > まだ知られていないのは、地球のために計画されている変化の度合いです。 かぁ。(-_-;) そりゃ、そうだよねぇ。(^_-) なかなか言いにくいもんね、こういう話って。(*^_^*) そうとうの、オッチョコチョイでないと……。 ----------------------------------------------------------------------   このすべてが起こり、ファースト・コンタクトに道を備えている一方で、  マザーアースも変化のスピードを上げています。地表の変異とは、地球がか  つての大きさまで拡大するのと同期しながら、二十四の地殻プレートを安定  した位置に再び噛み合わせなければならないことを意味します (限界ある意  識の猛攻撃は、地球のゆるやかな収縮を引き起こしていました) 。また、地  球の大気は、より濃く、より酸素に満ちている必要があります。マザーアー  スは1970年代前半、本気でこの刷新にとりかかりました。その最初の結  果が、地震の発生頻度とその規模における多大な上昇でした。続いて、徐々  に段階を増した地震活動は、一連の火山活動の波をもたらしました。  1980年代までには、地球はその寸法を微妙に拡大させ始めました。この  圧力から、地表の裂け目の広がりや、いくつかの地殻プレートが噛合って  「ロック」するという現象が生じました。    http://www.oneness-web.jp/pao/pao20060110.htm ---------------------------------------------------------------------- “地球がかつての大きさまで拡大する……” なんと、地球はいま大きくなっているんだ。(@_@) “二十四の地殻プレートを安定した位置に再び噛み合わせなければならない” ふーむ。(-_-;) こういうことについて、地上の専門家は発言しているのかしら……。 “限界ある意識の猛攻撃は、地球のゆるやかな収縮を引き起こしていました” (@_@) その星の住民の“意識の金縛り度”に応じて、その星自体も“収縮”したりす るんだぁ。 ところで……、さっきの「より円満なビジネスモデル」の包含がどんなものか は分からないけれど……。 地球神界の主宰神国常立大神(くにとこたちのおおかみ)がおっしゃっている のは、前回もご紹介した『[魂の叡智]日月神示 完全ガイド&ナビゲーショ ン』で中矢伸一さんが引用している『日月神示』の言葉では……。 ----------------------------------------------------------------------  イシヤとの最終決戦に勝利する秘策として、神示には、次のような謎のごと  き言葉が記されている。    「アイカギ ゝ○◎ コノカギハ イシヤト シカ テニギルコトゾ」        『[魂の叡智]日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』(p214) ---------------------------------------------------------------------- > 「アイカギ ゝ○◎ コノカギハ イシヤト シカ テニギルコトゾ」          ↑ この『日月神示』からの引用文の中の「◎」は、実際は「○」の中に「ゝ」ね。 一般に“マルチョン”と呼ばれるこのマークの、 「マル(=○)」というのは「肉体」のこと、「霊主体従」の「体」です。 「チョン(=ゝ)」というのは「霊」のこと、「霊主体従」の「霊」です。 『日月神示(ひつくしんじ)』とか、『火水伝文(ひみつつたえふみ)』とか いった本によく刻印されているマークなので、どこかでご覧になったことがあ るかもしれません。 ……で、ここからは、わたしの勝手な連想と妄想。^^; (*^_^*) いつかもご紹介した、シェルダン・ナイドルさん情報ね。 https://www.ascensionkan.com/mm/vol095.html#2 シェルダン・ナイドルからの最新版:(地球西暦:2005年 8月23日) ----------------------------------------------------------------------  Selamat Jarin!可愛い子たち、皆さんと論ずべきさらなる話題と共に、我々  は再びやってきました!  皆さんは本当に記念碑的に重要な変化の用意をしていますから、ファースト・  コンタクトにかかわる出来事と、まもなく迎えるポスト・コンタクト社会が  どのようなものになるのか、今日はお話しましょう。  18世紀にセント(聖)ジャーメインによって始められ、特別な投資グループ  が完了したあるプロセスが、現在、皆さんの世界で花開く準備ができていま  す。  金融資産のこの深遠な変容は、個人債務と国家債務の免除をもたらすようデ  ザインされた一連の重要な法を伴って、現在のもろい銀行制度に幕を引き、  様々な主要違法政権をお払い箱にするはずです。    http://www.oneness-web.jp/pao/pao20050823.htm ---------------------------------------------------------------------- > 18世紀にセント(聖)ジャーメインによって始められ、特別な投資グループ > が完了したあるプロセスが、現在、皆さんの世界で花開く準備ができていま > す。 “特別な投資グループが完了したあるプロセス”なんて言われると、やっぱり、 ちょっと、世界中の「少額投資家」に開放された「国際投資システム」なんて のを連想しちゃいますよね。(*^_^*) しかも、この「国際投資システム」は、現在の地上の権力が、直接にはコント ロールできない「オフショア」の“投資グループ”が主宰するものです。 ちょっと、これくらい話が揃うと、連想しない方が不自然ですよ。(^_-) ご存知かも知れませんが「オフショア:offshore」というのは、元来「沖合」 を意味する言葉で、地上の権力が及ばない一種の“経済的治外法権地域”を表 します。 「タックスヘブン:tax heaven(無税天国)」なんて言われる地域で、だいた いは島が多いわけです。 で、ブッシュ政権にしろ何にしろ、地上の権力は、表面上は、これに圧力をか けるわけです。 主要各国の金融監督庁は「オフショア」を目の敵にするわけだし、各国政府は 建前上は「オフショア」に圧力を掛け(るふりをせ)ざるをえない。(^_-) だから、「オフショア」地域は、つねに世界中からの圧力に晒されているわけ です。 というと、「オフショア」地域は、つねに戦々恐々としているのか? (^^;) ところがですねぇ、ここに困ったことがある。^^; 確かに、国民から収税している主要各国の政府は「オフショア」に圧力を掛け ているんだけど、なにしろそのトップの“飼い主”たちが、そしてときには、 そのトップ自身がお金を預けているのがその「オフショア」なんです。(^_-) というのも、地上の支配階級のお金の“隠し場所”として創られたのが、この 「オフショア」という装置なんですから。 うーむ。 To be, or not to be...? それが問題だ……。(-_-;) (*^_^*) 「オフショア」じゃなくたって、この状況じゃ悩みますよ。あはは。(^^)/ つまり、地上に現在の「お金」の世界が続いている限り、この「オフショア」 ってのは地上から消えてなくならないってことです。 真面目に税金を払っている国民の立場からすれば、この「オフショア」っての は、こりゃ、悪の権化だのぉ。(-_-;) (*^_^*) いやいや、ごく普通の人間が住んでいる美しい地球の一隅です。 ほら、たとえば、こんなところ↓。 「サーク島」 http://www.sark.info/index.cfm だいたい、「無税天国」って、それ自体素晴らしいと思わない?  それとも、あなた、「天国」に行っても税金払うつもり? (^_-) ----------------------------------------------------------------------  「今に世界の臣民人民誰にも判らん様になりて上げも下ろしもならんことに  なりて来て、これは人民の頭や力でやっているのではないのざということハ  ッキリして来るのざぞ。何処の国、どんな人民も成程(なるほど)なァと得  心のゆくまでゆさぶるのであるぞ。今度は根本の天の御先祖様の御霊統(ご  れいとう)と、根本のお土(つち)の御先祖様の御霊統とが一つになりなさ  れて、スメラ神国(日本)とユッタ神国(ユダヤ)と一つになりなされて、  末代動かん光の世と、影ない光の世といたすのぢゃ、今の臣民には見当とれ  ん光の世とするのぢゃ、光りて輝く御代(みよ)ぞ楽しけれ。悪い者殺して  しもうて善い者ばかりにすれば、善き世が来るとでも思うているのか、肉体  いくら殺しても魂までは、人民の力では何(ど)うにもならんであろうがな。  元の霊(たま)まで改心させねば、今度の岩戸開けんのぢゃぞ、元の霊に改  心させず肉体ばかりで、目に見える世界ばかり、理屈でよくしようとしても  出来はせんぞ。それ位判って居(お)ろうが、判りて居りながら外(ほか)  に道ないと、仕方ないと手つけずにいるが、悪に魅入(みい)られているの  ぢゃ。悪は改心早いぞ、悪神も助けなならんぞ。霊から改心させなならんぞ、  善も悪も一つぢゃ、霊も身も一つぢゃ、天地(あめつち)ぢゃとくどう知ら  してあろうが」        『[魂の叡智]日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』(p215) ----------------------------------------------------------------------          「イシヤト シカ テニギルコト」 が具体的にどんなことを意味するのかわかりませんが、まあ、そんなヒントで 連想を働かせてみるのも、面白いですね。 m(_ _)m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 2.いただいたお手紙から:chura さん、kichiさん ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お気が向いたときに、たまに何か書いていただけると嬉しいです。 なにか、ご要望など伺えるとありがたいです。 E-mail:pari@jk2.so-net.ne.jp まで、お願いします。(↑コピペできないアドレスでご免なさい。) 勝手に掲載させていただくかもしれません。もちろん、掲載は困る、と書いて おいていただければ、そんなことはしませんが。^^; ハンドル名(=ここでの掲載名)もお願いしますね。        …………○…………○…………○………… 今回はまず、chura さんからいただいたメールをご紹介します。 ----------------------------------------------------------------------  pariさん  chura です。ごぶさたしてます。  今年もよろしくお願いします。    先日のアセンション館通信は、なかなか・・・。  今の私にとってはツボをついたものでした。  中矢さんの本を紹介してくださってありがとうございます。    「生活が豊かになってくるのが正しい道ぞ。行き詰まったら間違った道歩い  ているのざ」  へー、日月神示ってそうなんだ・・・。  なんか、もっと厳しい内容のものなのかと思ってました・・・(^^;)。    「清くて富んでいるのがまこと」なんて・・・なんて、まあ (^^)。    この払拭しがたい「富みたいという気持ち=悪いこと」という罪悪感を  こうして少しづつ軽くしていけているような感じです。 ---------------------------------------------------------------------- chura さん、メールありがとうございます。m(_ _)m > 先日のアセンション館通信は、なかなか・・・。 > 今の私にとってはツボをついたものでした。 そうでしょ。 ちょっと“ツボを”ついてたでしょ。^^; > へー、日月神示ってそうなんだ・・・。 そうなんですよ。 ま、いろんなところがありますが。 > なんか、もっと厳しい内容のものなのかと思ってました・・・(^^;)。 ええ、そういうところも、あるんですけど。 > 「清くて富んでいるのがまこと」なんて・・・なんて、まあ (^^)。 やっぱり、お墨付きみたいなものをもらうと気が楽ですよね。 > この払拭しがたい「富みたいという気持ち=悪いこと」という罪悪感を > こうして少しづつ軽くしていけているような感じです。 ええ、罪悪感だけは要らないですもんね。 chura さん、ありがとうございました。m(_ _)m        …………○…………○…………○………… そして、いつも褒め上手な kichi さんからのありがたいお祝いメールを掲載 させていただきます。(*^_^*) ----------------------------------------------------------------------  pariさん、アセンション館通信100号達成 おめでとうございます。    メルマガが次で100号だということに気がついて、 pariさんの文章のどこ  がそんなに気に入ったんだっけなと思い返してみたんですけど、もちろんい  つものチンドン屋としての文章ももちろんなんですが、これを読んだのが大  きなきっかけでしたね。    もしメルマガの読者の方でこの文章を読んだことのない人はかなり罰あたり  かもですんで、この機会にぜひ読んでおいてください。ちょっと時期が時期  だけに感動もんだと思いますぞ。  もちろんHPの中にある文章どれもとてもイイんですけど。    寓話●“部分最適化系”の話(1)  https://www.ascensionkan.com/work/bubun-1.html    寓話●“部分最適化系”の話(2)  https://www.ascensionkan.com/work/bubun-2.html    寓話●“部分最適化系”の崩壊  https://www.ascensionkan.com/work/bubun-3.html    私なんかこれはじめ和尚が書いた文章をpariさんが訳したんだと勘違いして  たくらいでして(大変失礼しました)、まあそれくらい素晴らしい文章だと  思ったということです。    まさにこの時期、部分最適化系の崩壊が目前に迫ってる感じがひしひしと伝  わってきてるような感じがあるんでねえ・・・。    時期がきたらまたここに投稿させていただきますね。でも今年はいよいよこ  の三次元世界でも目に見える形で具体的なことが始まってきそうで面白くな  りそうです。    pariさんこれからもがんばってください。kichiでした。 ----------------------------------------------------------------------   kichiさん、いつもありがたい応援メール、ありがとうございます。m(_ _)m > pariさん、アセンション館通信100号達成 おめでとうございます。 そうなんですよねぇ。 100号になっちゃいました。(*^_^*) 驚き。 自分にこんな持続力があるとは知らなかった。 いえ、ほんと。 なにより驚いたのは、結果的に、これがわたしの生存を助けてくれる命綱にな ったことです。(@_@) こんなことって、あり? って感じです。 もっとも、わたしも“好き”だからなぁ。(-_-;) どなたかが、思わず、「あいつは生かしておいてやれ。使い道があるかも知れ ん」なんて言ったのかも。 > カルキ、キングスレ-以外にも、ちょっと信じられないような情報が1つ2 > つ入ってきてるんですけど、まだ大っぴらにできないもので・・・。 (@_@) > 時期がきたらまたここに投稿させていただきますね。 是非、投稿をお願いしますね。 > 今年はいよいよこの三次元世界でも目に見える形で具体的なことが始まって > きそうで面白くなりそうです。 なんか、そんな感じもしますよね。 kichiさん、ありがとうございました。m(_ _)m        …………○…………○…………○………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 3.編集後記:もう雪が止んでますね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ もう雪が止んでますね。 あーあ、今日も、頑張って書いちゃった。(*^_^*) そうかぁ、今回で100回目かぁ。 ……。 好きだよなぁ、まったく。^^; というわけで今回も……。 前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ せていただきます。 ------------------------------------------------------------------ 17.2001.7.7 地球さんへ             【 祈 願 文 】  56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、 本当にありがとうございました。 満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら 大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。 もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、 元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。 天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの 癒しの光をお送り下さい。            海よ山よ空よ森よ川よ    よみがえれ          生きとし生けるもの全て  よみがえれ             地球よ         よみがえれ ------------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『アセンション館通信』の既刊号を毎日連続で配信いたします。 連続配信をご希望の方は“『アセンション館通信』連続配信依頼フォーム” https://www.ascensionkan.com/mm/deliver.html ↑より、空メールをお送りください。翌日より毎日配信されます。 ただし、これからの号の購読にはメルマガ登録が必要です。(無料) ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは二つの配信スタンド 『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ と『melma』 http://www.melma.com/ を利用させていただいて発行しています。 「まぐまぐ」からの配信中止は:http://www.mag2.com/m/0000126287.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyleft(C)2006 paritosho コピーレフト↑の概念についてはこちら↓をご覧ください。 http://now.ohah.net/commune/?license/copyleft.html ----------------------------------------------------------------------
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