━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
☆☆ ☆☆
☆☆ ☆☆ 『アセンション館通信』vol.304 2010/1/31(第304号)
☆☆ ☆ ☆☆
☆☆ ☆★ 【気刊】 ――「私は在る」に導かれ♪――
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☆☆ ☆☆ https://www.ascensionkan.com/
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇
このメルマガはアセンション館主人 pari と称するある「個人」に自己同化し
た観照者が覗き見た風景の報告です。(←なんちゃって。(*^_^*))
マインドを超えていくにはマインドを使ってマインドを知るのが最善の準備だ、
という言葉を信じた仮現の現象世界に興味を失うための努力です。^^;
内容は人畜無害、でもこんな理屈を読む人は相当変わってますね。現在 950名
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◇◇ もくじ ◇◇
1 言葉には価値がある
2.写経ニサルガダッタ:【29 生きることが生命の唯一の目的だ】の1回目
3.いただいたお手紙から:komalaさん、良太さん、いぬさん
4.「ご投稿・情報提供」:パールさん、いぬさん、ドン・ガバチョさん
5.編集後記:今夜は……珍しいブルームーンなんだそうです。
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■ 1 言葉には価値がある
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今日もまたすばらしい晴天。
いま直視できないほどに輝く太陽の真下を……ジェット機が一機……短い航跡
を残しながら音もなくが西の方に通りすぎていった……。
そう言えば……このごろケムトレイルをあまり見かけなくなったような……。
いま“わたし”は……永遠の先端の光景を見ている……。
“自分”の……すべての願いの結果として……。
あらゆる光景は通りすぎてゆく……。
あらゆる気分も通りすぎてゆく……。
どんな現れも……とどめておくことはできない……。
だとしたら……与えられているもの以上に……何を願う必要があるだろう……。
もし何かを願ったとしたら……その願いだけが騒音……なんだろうな……。
幸せでいること……。
そして……無欲でいること……。
いずれにしろ……「私は在る」……。
「わたし」が在るがゆえに……すべての現れがあるのだから……。
実際は……在るのは「わたし」だけ……。(-_-)
ふ。(-_-)
覚者の物まねも……けっこう……うまくなったでしょ。(^_-)
(*^_^*)
というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”ならぬ、
“「私は在る」噺”にお付き合いいただく時間がやってまいりました。
『アセンション館通信』配達人の pari です。(^^)/
みなさま固有の「私は在る」の中で、いかがお過ごしでしょうか?
あらゆる光景は通りすぎてゆく……。
あらゆる気分も通りすぎてゆく……。
どんな現れも……とどめておくことはできない……。
“わたし”のこの身体を含めて……。
これは必ずしも“覚者の物まね”というだけでもなくて……実際は……誰にも
否定できない端的な事実です。
そして……「私は在る」……ということも。
このことも……否定できる人はいない。
“わたしは存在しない”と言うためにすら……“わたし”の存在が必要なのは
明らかですから。
ニサルガダッタが教えてくれたことは……とんでもないことですね。
誰にも否定できない……ほんのわずかの事実……。
すべての現れは……過ぎ去るということ……。
そして……すべての現れを知る……その者は実在するということ……。
そして……それがあなたなのだ……ということ……。
煎じ詰めれば……それだけのような……。
われわれは……自分の存在についてだけは……他の誰に保証してもらう必要も
ありません……。
自分自身の直接的確信によって……自分が存在することを……知っている。
たとえ……誰に否定されようとも……。
誰に否定されようとも……たとえどんなに内気な人でも……どんなに気弱な人
でも……自分の存在を疑うことはない……。
われわれにとって……これほど確実な……これほど直接的な事実は……他にな
いでしょう。
まずは……そのことに注意を向けるだけでいいんですね。
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あなたがあなたを含むすべての証明なのだということを、まず悟るべきだ。
あなたの存在を証明できるものは何もないのだ。
なぜなら、他者の存在もあなたによって確認されなければならないからだ。
あなたは完全に、あなた自身によって在るのだということを覚えておきなさ
い。
あなたはどこからも来なかったし、どこへも行かない。
あなたは時間を超えた存在、そして気づきなのだ。
http://tinyurl.com/s747u
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(-||-)
わたしは……わたし自身によって在る……。
そしてまた……わたしが在るがゆえに……すべては在る……。
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あなたが全宇宙の深遠な原因なのだ。
すべてはあなたが在るゆえに在る。
この要点を深く、確実につかみなさい。
そしてそれについて繰り返し熟考しなさい。
このことが絶対的な真実だと悟ることが解放なのだ。
『私は在る』(p267)
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ニサルガダッタは、
> このことが絶対的な真実だと悟ることが解放なのだ。
とまで教えてくれています。
もしかしたら……「それについて繰り返し熟考し」「この要点を深く、確実に
掴む」ことによって……彼自身が解放されたからでしょうか。
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あなたの知っていることはすべて間接的な知識だ。
ただ、「私は在る」だけが直接の、そして証明を必要としないものなのだ。
それとともにとどまりなさい。
『私は在る』(p541)
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> あなたの知っていることはすべて間接的な知識だ。
> ただ、「私は在る」だけが直接の、そして証明を必要としないものなのだ。
このことは間違いないと思うのに……ただ、
> それとともにとどまりなさい。
これだけが……そう簡単ではない……。
なぜそんなことをするの (?_?)、……というわけですから。
たからこその……サーダナ……であるわけでしょうね。
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あれやこれに成ろうとするのではなく、在ることに幸せでありなさい。
あなたは意識界に完全に気づいている観照者として在るだろう。
だが、あなたと意識界の間には、いかなる感情も観念も立ちはだかるべきで
はない。
『私は在る』(p233)
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自分と意識界の間に……さまざまな感情と観念が立ちはだかることによって…
…われわれが今住んでいる……いわゆる世界が立ち上がる……。
意識界(=画像)のコンテンツに……ほんのわずかでも実質的な欲望を持った
ら……たちまち快楽と苦痛の世界が……現実のものとなる……。
なにしろ……(少なくとも“わたし”に関するかぎり)実在しているのは……
「わたし」だけなのだから……。
その他の現れは……すべて過ぎ去る……。
だから……どんな現れの形をこいねがっても……何らかの定義を自分のものに
したいと望んでも……それが叶うことはない……。
わたしは何者にも成ることはできない……。
平安は……わたしはわたしでしかありえない……ことに安らぐこと……。
そして……わたしが在るがゆえにある世界から……何ひとつ求めないこと……。
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真我以外のすべてを差し控えることで、利己的になるがいい。
真我以外の何も愛さないとき、あなたは利己的と非利己的をともに超えてい
く。
すべての区別はその意味を失い、ひとつの愛とすべての愛は、純粋でシンプ
ルな、誰に対してでもなく、誰をも拒まない愛のなかでともに溶けあうのだ。
その愛のなかに住みなさい。
深く、より深くそのなかに入っていきなさい。
あなた自身を探求しなさい。
そして探求を愛しなさい。
そうすれば、あなたはあなた自身の問題だけではなく、人類全体の問題も解
決するだろう。
『私は在る』(p234)
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(-||-)
……。
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理解しなければならないことは、あなたは自己を愛し、自己はあなたを愛し
ているということだけだ。
『私は在る』(p406)
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そうか……。(-_-)
それくらいは……理解できそうだけど……。
というか……疑えないというか……。
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そして「私は在る」という感覚は、あなたと自己との間の連結部であり、外
見の多様性に妨げられないアイデンティティの象徴なのだ。
「私は在る」を内面と外面の間、実在と現れとの間の愛の象徴として見なさ
い。
夢のなかでは、「私」という感覚を除いてはすべてが異なっている。
その「私」が「私は夢を見た」と言うことを可能にするように、「私は在る」
という感覚が、「私は真我だ」と言うことを可能にするのだ。
私は何もしないし、私に対して何もされることはない。
私は私であり、何も私に影響を与えることはできない。
私はすべてに依存しているように見えるが、事実は、すべてが私に依存して
いるのだ。
『私は在る』(p406)
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そうなんだ……。(-_-)
> 「私は在る」を内面と外面の間、実在と現れとの間の愛の象徴として見なさ
> い。
はい、わかりました。
> 夢のなかでは、「私」という感覚を除いてはすべてが異なっている。
われわれが見ているこの世界という夢のことですね。
たしかに、みんなそれぞれ別の世界に住んで(対応して)いるようです。
> その「私」が「私は夢を見た」と言うことを可能にするように、「私は在る」
> という感覚が、「私は真我だ」と言うことを可能にするのだ。
そうかぁ……。
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言葉そのものが橋なのだ。
それを覚えておきなさい。
それについて考えなさい。
それを探索しなさい。
それとともに在りなさい。
それをあらゆる方向から見てみなさい。
誠実な忍耐とともにそのなかに飛び込みなさい。
『私は在る』(p453-454)
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それなら……できそうです。
> すべての遅れや失望に耐えなさい。
わかりました。(;_;)
> 突然、マインドが言葉から離れ、言葉を超えた実在に向かって振り返るまで。
おお……。
> それは名前だけ知っている人を探しだすようなものだ。
> あなたの探求が、あなたに彼との出会いをもたらす日がやってくる。
> そして名前は実在のものとなるのだ。
おおお……。
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言葉には価値がある。
『私は在る』(p454)
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はい、そう思っています。
> なぜなら言葉とその意味との間にはきずながあり、もしたゆみなく調べれば、
> 人は概念を超え、その根本にある体験のなかへと入っていくからだ。
おお。(@_@)
信じます……。(-||-)
> 実際には、そのように言葉を超えていこうと繰り返し試みることが、瞑想と
> 呼ばれるものなのだ。
ほんとですか。(@_@)
それなら“わたし”も……。(*-_-*)
----------------------------------------------------------------------
サーダナ(修練)とは言語から非言語へと超えていく執拗な試みにほかなら
ない。
『私は在る』(p454)
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なんと……。
> その仕事は絶望的に見える。
はい。(;_;)
> 突然、すべてが明らかで、シンプルで、素晴らしく、たやすいものとなるま
> で。
おお……。
> だが、現在の生き方に関心があるかぎり、あなたは未知へと飛び込む最後の
> 機会を前にしておじけづいてしまうだろう。
わかります。(-_-)
……。
(-||-)
今日はこんなところで。
……。
m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.写経ニサルガダッタ:【29 生きることが生命の唯一の目的だ】1回目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この章は、初っぱなから極めつけの科白が目白押しです。
当てずっぽうで言えば……歌舞伎の「勧進帳」みたいなものかも。(*-_-*)
何を学ぶべきなのかという質問者の問に、一瞬の遅滞もなく
> 利己的な感心なしに生きることだ。
という回答が続きます。
これで目標はわかったわけですが……、ただ、
> そのためには真我(スワルーパ)が屈服せず、恐れを知らず、つねに勝利す
> るものだと知らねばならない。
というわけです。
しかも……それに続くもっとも公然の秘密とは、
> ひとたびあなたの想像以外は何も困難をもたらすことができない、と絶対の
> 確信を持って知るなら、あなたは欲望や恐れ、概念や見解に注意を払わず、
> 真実とともにのみ生きるだろう。
といった具合です……。
では、【29 生きることが生命の唯一の目的だ】の1回目です。
(いつものことながら、無断引用というよりは、無料宣伝と理解されることを
願っています。(-||-) )
最初に通しで写経するので、その本文だけ読んでいただければいいです。
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質問者 ヨーガにおける失敗とはどういう意味でしょうか? ヨーガにおけ
る敗北者(ヨーガブラシュタ)とは誰のことでしょうか?
マハラジ
それはただ未完成という問題だ。
彼自身のヨーガを完成できなかった人がヨーガにおいて失敗したと言えるだ
ろう。
そのような失敗は一時的なものだ。
なぜならヨーガにおいて、敗北というものはないからだ。
この闘いはつねに勝利する。
なぜなら、それは真実と偽りの間の闘いだからだ。
偽りにチャンスはない。
質問者 誰が失敗するのでしょうか? 個人(ヴィアクティ)でしょうか、
それとも自己(ヴィアクタ)でしょうか?
マハラジ
質問自体が間違っている。
失敗という問題はあてはまらないのだ。
長期であっても、短期であっても。
それは見知らぬ異国の長く険しい道を旅するようなものだ。
数知れない一歩一歩のなかでも、あなたを目的地に到着させるのは最後の一
歩だけだ。
それでも、あなたはそれ以前に歩んできた一歩一歩のすべてを失敗とは思わ
ないだろう。
障害を避けるために脇道にそれたときでさえ、そのそれぞれがあなたを目的
地へと導いたのだ。
実際には、各一歩があなたをゴールへと導いてきた。
なぜならいつも進み、学び、発見し、明らかにしていくことがあなたの永遠
の運命だからだ。
生きることが生命の唯一の目的だ。
自己は成功や失敗と同一化しない。
あれやこれになろうとすることなど問題外だ。
自己は、成功と失敗が相対的に関係し合う人生の縦糸と横糸にすぎないと理
解しているからだ。
その両方から学ぶがいい。
もし学んでいないのなら、くり返すがいい。
質問者 何を学ぶべきなのでしょうか?
マハラジ
利己的な感心なしに生きることだ。
そのためには真我(スワルーパ)が屈服せず、恐れを知らず、つねに勝利す
るものだと知らねばならない。
ひとたびあなたの想像以外は何も困難をもたらすことができない、と絶対の
確信を持って知るなら、あなたは欲望や恐れ、概念や見解に注意を払わず、
真実とともにのみ生きるだろう。
質問者 ヨーガにおいてある人は失敗し、ある人は成功するその理由は何で
しょうか? それは運命でしょうか、それとも性格、あるいはただ
の偶然なのでしょうか?
マハラジ
誰もヨーガにおいて失敗する人はいない。
それはみな、進歩の度合いの問題だ。
それは、はじめはゆっくりで、終わりには急速になる。
人が完全に成熟したとき、真我の実現は爆発的になる。
それは自発的に、あるいはほんのわずかなきっかけで起こりうる。
速いほうが遅いよりも良いというわけではない。
遅い成熟と、速い開花は交互にやってくる。
どちらも自然であり、正しいのだ。
しかし、これらすべてがそうあるのはマインドのなかだけのことだ。
私の見るかぎりでは、何もこのようなことはない。
意識の大いなる鏡のなかで、イメージが立ち現れては消えていき、記憶だけ
がそれらに継続性を与える。
そして記憶とは壊れやすく、はかなく、一時的なものだ。
そんな薄っぺらな土台の上に、私たちはあいまいで、断続的で、夢のような
個人という存在の感覚を築くのだ。
この「私はあれやこれだ」というあいまいな確信が、純粋な気づきの不変の
状態を覆い隠してしまう。
そしてそれが、私たちは苦しみ、死ぬために生まれてきたのだと信じさせる
のだ。
質問者 子供がひとりでに成長していくように、人は自然に後押しされて進
歩していきます。なぜ努力するのでしょうか? ヨーガの必要がど
こにあるのでしょうか?
マハラジ
いつのときも進歩はある。
すべてが進歩に貢献しているのだ。
しかし、これは無知の進歩だ。
無知の輪はつねに広がりつづけていくかもしれない。
それでも、それは相変わらず束縛のなかにとどまったままだ。
やがてグル(師)が現れ、私たちに真我を探求するように教え励ます。
そして成熟のときを迎え、その結果として永劫の無知の夜は、智慧の日の出
とともに溶け去るのだ。
しかし実際には、何も起こってはいない。
太陽はいつもそこにあったし、夜もなかった。
マインドが幻想の糸で果てしなく紡ぎだす「私は身体だ」という観念によっ
て盲目になっていただけなのだ。
『私は在る』(p130-132)
http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------
おお……。(@_@)
(-||-)
> 質問者 ヨーガにおける失敗とはどういう意味でしょうか? ヨーガにおけ
> る敗北者(ヨーガブラシュタ)とは誰のことでしょうか?
うん。
> マハラジ
> それはただ未完成という問題だ。
あ、なるほど。(@_@)
> 彼自身のヨーガを完成できなかった人がヨーガにおいて失敗したと言えるだ
> ろう。
わかります。
> そのような失敗は一時的なものだ。
はい。
> なぜならヨーガにおいて、敗北というものはないからだ。
> この闘いはつねに勝利する。
そうなんですか。(@_@)
> なぜなら、それは真実と偽りの間の闘いだからだ。
> 偽りにチャンスはない。
ああー、そうか……。
> 質問者 誰が失敗するのでしょうか? 個人(ヴィアクティ)でしょうか、
> それとも自己(ヴィアクタ)でしょうか?
ふーん……、なんか高級そうな質問。
> マハラジ
> 質問自体が間違っている。
あ、そうなんですか……。(@_@)
> 失敗という問題はあてはまらないのだ。
はい。
> 長期であっても、短期であっても。
> それは見知らぬ異国の長く険しい道を旅するようなものだ。
おー。(@_@)
> 数知れない一歩一歩のなかでも、あなたを目的地に到着させるのは最後の一
> 歩だけだ。
わかります。
> それでも、あなたはそれ以前に歩んできた一歩一歩のすべてを失敗とは思わ
> ないだろう。
たしかに。
> 障害を避けるために脇道にそれたときでさえ、そのそれぞれがあなたを目的
> 地へと導いたのだ。
そうです。
> 実際には、各一歩があなたをゴールへと導いてきた。
はい。
> なぜならいつも進み、学び、発見し、明らかにしていくことがあなたの永遠
> の運命だからだ。
え、永遠の運命!? (@_@)
> 生きることが生命の唯一の目的だ。
「生きることが生命の唯一の目的」……。
どういう意味だろう……? (-_-;) (←そういう意味だろう。(^_-))
> 自己は成功や失敗と同一化しない。
「自己は成功や失敗と同一化しない」……。(=_=)
そうか……。(@_@)
「自己は成功や失敗と同一化しない」んだ……。
それが……「自己」なんだ……。
> あれやこれになろうとすることなど問題外だ。
アチャ。(>_ 自己は、成功と失敗が相対的に関係し合う人生の縦糸と横糸にすぎないと理
> 解しているからだ。
「自己は、成功と失敗が相対的に関係し合う人生の縦糸と横糸にすぎないと理
解している」……。(-_-;)
なるほど……。
> その両方から学ぶがいい。
はい。
> もし学んでいないのなら、くり返すがいい。
あ、たしかに……。
> 質問者 何を学ぶべきなのでしょうか?
ほんと……、何を学ぶべきなのでしょうか? (*^_^*)
> マハラジ
> 利己的な感心なしに生きることだ。
むむ……。(=_=)
急にぐさっと……くるからなぁ……この方は……。(*-_-*)
前もって……少しは……ほのめかしてくれないと……。(;_;)
> そのためには真我(スワルーパ)が屈服せず、恐れを知らず、つねに勝利す
> るものだと知らねばならない。
なるほど。
……なるほど。
> ひとたびあなたの想像以外は何も困難をもたらすことができない、と絶対の
> 確信を持って知るなら、あなたは欲望や恐れ、概念や見解に注意を払わず、
> 真実とともにのみ生きるだろう。
(*_*) ⌒★?
“わたし”の想像以外は何も困難をもたらすことができない……。(-_-;)
なんか……すごいこと聞いちゃったような気がするけど……。(=_=)
あとで……またゆっくり考えてみよう……。
> 質問者 ヨーガにおいてある人は失敗し、ある人は成功するその理由は何で
> しょうか? それは運命でしょうか、それとも性格、あるいはただ
> の偶然なのでしょうか?
このひと、質問表か何かで質問してない? (^^;)
なんか……今までのマハラジの話を聞いていないような……。
> マハラジ
> 誰もヨーガにおいて失敗する人はいない。
はい。
> それはみな、進歩の度合いの問題だ。
わかります。
> それは、はじめはゆっくりで、終わりには急速になる。
そうなんですか。
> 人が完全に成熟したとき、真我の実現は爆発的になる。
(@_@)
まるで……双曲線のような……。
> それは自発的に、あるいはほんのわずかなきっかけで起こりうる。
ふーん。
> 速いほうが遅いよりも良いというわけではない。
そうなんですか。(@_@)
あ……いや……そうか……。(-_-)
> 遅い成熟と、速い開花は交互にやってくる。
なるほど。
> どちらも自然であり、正しいのだ。
わかりました。
> しかし、これらすべてがそうあるのはマインドのなかだけのことだ。
待ってましたー!! (^O^)
> 私の見るかぎりでは、何もこのようなことはない。
ウレジイ……。(T_T)
> 意識の大いなる鏡のなかで、イメージが立ち現れては消えていき、記憶だけ
> がそれらに継続性を与える。
はい……。(;_;)
> そして記憶とは壊れやすく、はかなく、一時的なものだ。
わかります。
> そんな薄っぺらな土台の上に、私たちはあいまいで、断続的で、夢のような
> 個人という存在の感覚を築くのだ。
そうか……。(^||^)
> この「私はあれやこれだ」というあいまいな確信が、純粋な気づきの不変の
> 状態を覆い隠してしまう。
はい。
> そしてそれが、私たちは苦しみ、死ぬために生まれてきたのだと信じさせる
> のだ。
成田屋ー!! (>_ 質問者 子供がひとりでに成長していくように、人は自然に後押しされて進
> 歩していきます。なぜ努力するのでしょうか? ヨーガの必要がど
> こにあるのでしょうか?
うーむ……。
たしかに、気持ちもわかる。(-_-)
> マハラジ
> いつのときも進歩はある。
そうなんですか。(@_@)
進歩はあまり好きじゃないんだけど……。(=_=) (←誰が? (\/U))
あ、そっかぁ。(*-_-*)
> すべてが進歩に貢献しているのだ。
はい……。(=_=)
> しかし、これは無知の進歩だ。
でしょ、でしょ。(^||^)
> 無知の輪はつねに広がりつづけていくかもしれない。
そう、そう。^^;
> それでも、それは相変わらず束縛のなかにとどまったままだ。
ほらー。(^_^)v
> やがてグル(師)が現れ、私たちに真我を探求するように教え励ます。
はい。
> そして成熟のときを迎え、その結果として永劫の無知の夜は、智慧の日の出
> とともに溶け去るのだ。
おおー……。
> しかし実際には、何も起こってはいない。
やった。(^||^)
> 太陽はいつもそこにあったし、夜もなかった。
スバラシ……。(/_;)
> マインドが幻想の糸で果てしなく紡ぎだす「私は身体だ」という観念によっ
> て盲目になっていただけなのだ。
(T_T)
マハラジ……。
(-_-)
……。
(-||-)
今日の写経は、ここまでです。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
『私は在る』の「目次」をここ↓に置いておきます。
https://www.ascensionkan.com/books/I_AM_THAT-index.html
もしこの「目次」の中から興味を惹かれたタイトルをリクエストしてくださる
方があれば、その箇所を優先して“写経”いたします。
ときどき「ニサルガ辞書」で遊んでみてください。ボディブローが効くかも。
https://www.ascensionkan.com/ndic/
おこがましくも、『アセ通』既刊号はすべてここに置いてあります。
https://www.ascensionkan.com/mm/
…………○…………○…………○…………
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■ 3.いただいたお手紙から:komalaさん、良太さん、いぬさん
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「私は在る」に関するご意見・ご感想・シェアリング、または単なるメールな
ど、ご自由にご投稿ください。
▼『アセンション館通信』への「私は在る」関連ご意見投稿フォーム
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48750702
…………○…………○…………○…………
今回、komalaさんから応援メールをいただきました。
早速、ご紹介します。
【件名】:
----------------------------------------------------------------------
パリさま、
ただその瞬間浮かんだ連想を綴っているだけとのことですが、実にそれが楽
しみです。(^o^)/
今回は、
◎「ナザレのイエスも……顕現世界が幻影であることを完璧に知っていたか
らこそ……死人を蘇らせたり……磔刑の後に復活したりできたのかもしれま
せんし。」
◎こういうことは、たとえば、養護老人ホームなどでは……ごく普通に確認
できる日常茶飯事だと思いますよ。
の2箇所が、私にヒットしました。
(^^;)(*^_^*)
----------------------------------------------------------------------
komalaさん、ご投稿ありがとうございました。
> ただその瞬間浮かんだ連想を綴っているだけとのことですが、実にそれが楽
> しみです。(^o^)/
お褒めにあずかって、嬉しいです。
> 今回は、
>
> ◎「ナザレのイエスも……顕現世界が幻影であることを完璧に知っていたか
> らこそ……死人を蘇らせたり……磔刑の後に復活したりできたのかもしれま
> せんし。」
>
> ◎こういうことは、たとえば、養護老人ホームなどでは……ごく普通に確認
> できる日常茶飯事だと思いますよ。
>
> の2箇所が、私にヒットしました。
おお、ここ、けっこう良かったでしょ。(^^;)
褒めてもらうのは、いつでも嬉しいですね。
イチローさんのようなわけにはいきませんが、これからもなるべくヒットを飛
ばせるように努力しますので。(^||^)
ありがとうございました。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
今回しばらくぶりで、良太さんからご投稿いただきました。
早速、ご紹介しますね。(いいんですよね。(^^;))
【件名】:
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パリさん、こんばんは。
だいぶご無沙汰してしまいました。
昨年は春に母が亡くなって、秋にぼくと弟と兄弟二人揃って離婚したりと、
個人的にいろいろイベントが重なって忙しかったです。ようやく落ち着いて
生活できるようになったのですが、今度は休みの度に飲み過ぎてしまうのが
悩みです。こんなに大酒飲みだったかなあ。お陰で休みは毎度二日酔いで
ぶっ倒れております。
今日昼間、ウトウトしながら、二日酔いのマインドの中にこだまする、これ
まで方々からインプットされて来ていた言い草に耳を傾けていたんですが、
自分のこの意識があるところ以外に、真実とか真理とかそういったものが別
個にあるわけじゃない、なんてお馴染みの台詞が聞こえて来たもんですか
ら、確かにそうなんだろうけど、それで?って訊くと、さっきこんな二日酔
いでせっかくの休みを無駄にしていていいんだろうか、なんて反省してたで
しょ? 二日酔いで台無しになっているものがなんなのか、よく考えてみな
いと。なんてこうくるわけです。ふふ、一端に教育されてるじゃん、ぼくっ
たら。
もすこし正確を期して、台無しに「なっていると思っているのは誰」なの
か、ですよね。意識そのものには台無しにできるようなものは何も属性とし
て具わっているわけじゃないですもんね。
このあいだ、交通事故で脳が半分麻痺して機能しなくなったっていう人の話
を聞きました。その後回復してその人が話すには、その時自分は光り輝い
て、エンライトメントしているように感じたというんですね。
結局脳の働きによって自我意識が産み出されて、それが限界を持つ存在とし
ての自己認識を作り出しているってことなんでしょうね。
二日酔いのせいくらいで人生が破滅してしまうんじゃないかって想像してい
る、ぼくの自我も、なんとも微笑ましい限りでしょ?
真実を知るためには、つまりその覚醒するとか、悟りを開くとかいった大層
な目標達成のためには、何か今の精神状態ではいけないんではないか、と
か、こんな生活態度ではいけないんではないか、体重をあと2キロ落とした
方がいいんじゃないか、などと、あれこれつい思い込んでしまうんですが、
何をどう思い込もうと、真実在と自分とは一体なんですもんね。というか、
自分なんてもう「単なる真実在」でしかない。その事実から逃れようとする
努力はいい加減放棄したらいいのになあ、とか思いはするんですけど、なか
なかそうならないですねー。いくらシュリーラマナやニサルガ師匠の言葉を
マインドにつぎ来んでも、一向にメゲず、精進努力克己勉励してあわよくば
悟りたい、などという幻想にしがみ続ける毎日です・・・いや努力したいと
思うだけの毎日です。
「静かにしなさい!」という声が一番うるさいという、まっこと素晴らしき
人生。また、二日酔いで一日を棒に振りそうだと不安になったら、充足感を
求めてお便りなんかしたいと思います。
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良太さん、ご投稿ありがとうございました。
> パリさん、こんばんは。
お久しぶりですね。(^^)/
> だいぶご無沙汰してしまいました。
どうしていらっしゃるかなと思っていました。
> 昨年は春に母が亡くなって、秋にぼくと弟と兄弟二人揃って離婚したりと、
> 個人的にいろいろイベントが重なって忙しかったです。
なんと……。(@_@)
うーむ。(-_-;)
> ようやく落ち着いて生活できるようになったのですが、今度は休みの度に
> 飲み過ぎてしまうのが悩みです。こんなに大酒飲みだったかなあ。
そうですか……。
> お陰で休みは毎度二日酔いでぶっ倒れております。
おつらいんでしょうね……。
> 今日昼間、ウトウトしながら、二日酔いのマインドの中にこだまする、これ
> まで方々からインプットされて来ていた言い草に耳を傾けていたんですが、
> 自分のこの意識があるところ以外に、真実とか真理とかそういったものが別
> 個にあるわけじゃない、なんてお馴染みの台詞が聞こえて来たもんですか
> ら、確かにそうなんだろうけど、それで?って訊くと、さっきこんな二日酔
> いでせっかくの休みを無駄にしていていいんだろうか、なんて反省してたで
> しょ? 二日酔いで台無しになっているものがなんなのか、よく考えてみな
> いと。なんてこうくるわけです。ふふ、一端に教育されてるじゃん、ぼくっ
> たら。
なるほどねぇ。(-_-;)
まあでも……「こんな二日酔いでせっかくの休みを無駄にしていていいんだろ
うか」というのは……内圧から来る至極まともな台詞だと思いました……。
> もすこし正確を期して、台無しに「なっていると思っているのは誰」なの
> か、ですよね。意識そのものには台無しにできるようなものは何も属性とし
> て具わっているわけじゃないですもんね。
というか……良太さんのその瞬間は……たしかに“台無しになって”いるよう
な……。
たしかに実在自体が台無しになることはないでしょうが、それによって可能な
マインドのコンテンツが台無しになるのは……ほぼ人間の常態だと思います。
その瞬間に在ることを避けて……マインドを滅茶苦茶に混乱させてしまいたい
という……そのお気持ちはわかりますが……。
偉そうなことを言うのは柄じゃないし……そのつもりもありませんが……ただ
……今から逃げることから「私は在る」へ通ずる道は……ないと思います。
マインドから抜け出るにしても……マインド以下と……マインド以上とでは…
…別物でしょうから……。
> このあいだ、交通事故で脳が半分麻痺して機能しなくなったっていう人の話
> を聞きました。その後回復してその人が話すには、その時自分は光り輝い
> て、エンライトメントしているように感じたというんですね。
はい。
> 結局脳の働きによって自我意識が産み出されて、それが限界を持つ存在とし
> ての自己認識を作り出しているってことなんでしょうね。
> 二日酔いのせいくらいで人生が破滅してしまうんじゃないかって想像してい
> る、ぼくの自我も、なんとも微笑ましい限りでしょ?
いえ……なんとも痛ましいかぎりだと……。(;_;)
> 真実を知るためには、つまりその覚醒するとか、悟りを開くとかいった大層
> な目標達成のためには、何か今の精神状態ではいけないんではないか、と
> か、こんな生活態度ではいけないんではないか、体重をあと2キロ落とした
> 方がいいんじゃないか、などと、あれこれつい思い込んでしまうんですが、
> 何をどう思い込もうと、真実在と自分とは一体なんですもんね。
たしかに、誰もがその本質は実在でしょうが……アルコールに逃げ込むことで
……良太さんが内的平和に近づけるとは思えません。
ニサルガダッタが教えるのは……「私は在る」という実在からの命綱を頼りに
……“自分”の現実のフォーカスを実在まで移す道だと思います。
“自分”の現実のフォーカスを無視して……本当は自分は不滅の実在なのだと
“自分”を慰める道ではないと思います。
> というか、
> 自分なんてもう「単なる真実在」でしかない。その事実から逃れようとする
> 努力はいい加減放棄したらいいのになあ、とか思いはするんですけど、なか
> なかそうならないですねー。
そうなるわけがないと思います。
まず現在の“自分”をそのまま見られる力をもてなければ……。
ありのままの“自分”を……非難しない振りをすることと……非難せずにその
まま見られることとは……違うと思います……。
> いくらシュリーラマナやニサルガ師匠の言葉を
> マインドにつぎ来んでも、一向にメゲず、精進努力克己勉励してあわよくば
> 悟りたい、などという幻想にしがみ続ける毎日です・・・いや努力したいと
> 思うだけの毎日です。
それに関しては……素晴らしいことだと思います……。
ただ、依存症から直接“無努力”につながる道は……ありえないと思います。
> 「静かにしなさい!」という声が一番うるさいという、まっこと素晴らしき
> 人生。
まず……アルコールに手を出したいその瞬間の欲望から……注意をそらすこと
から……試されてみてはいかがでしょうか。
まず……その瞬間の空しさから……逃げないでいられるかどうかから……。
> また、二日酔いで一日を棒に振りそうだと不安になったら、充足感を求めて
> お便りなんかしたいと思います。
今から逃げて……アルコールに溺れたいのは……誰でしょうか? (;_;)
“エゴ”は最悪の暴君……あるいはむしろヤクザです。
その言うことを聴けば聴くほど……良太さんに対する支配を……強めることは
あっても……自ら手放すことはないだろうと思います。(;_;)
良太さんが幸せそうにお酒をたしなんでいらっしゃるようなら……こんな……
したり顔のことなど書かないのですが……。
こんなことしか書けなくて、ご免なさい。
良太さん、これに懲りずにまたご投稿いただけたら嬉しいです。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
今回、いぬさんから前回書いたことに対する応答をいただきました。
早速、ご紹介します。
【件名】:
----------------------------------------------------------------------
パリさん、こんにちは
それと質問に答えてくださりありがとうございます
とても勉強になります。
さて
> それとも……おっしゃっているのは“魔法”のようなニュアンスですか?
はい、私は魔法のようなニュアンスを考えておりました。
想念を私の注意力が現実化すると。
何もないところに念ずることによって何かを生み出す・・・ そんな感じ
です。
私自身はそんなことは信じがたいなという印象でした。
例えば、夜中にトイレか何かで目が覚めて、そこにあるはずのない物品に
暗闇の中で足をぶつけ自分を呪った経験はたいていの人にあると思いま
す。
このあるはずのない暗闇の中の物品は自分の想念の創造でしょうか?
そこに物品があるという想念がないから足をぶつけているはずですので。
ところでパリさんが「想念に注意を与えて現実化する」といわれる場合、
上記の例ではどのように説明されるのでしょう?
> いぬさんには……「現象を顕現させる力そのもの」と“通常の注意力”
> が……同じものとは思えない……ということですね。
なるほど・・・ 私の混乱を分析し言語化すればこのようになりますか
対話というものはいいものです。自分の勘違いや混乱をあぶりだせます。
そういえば前回の写経の
> 「マインドを真実にするために」は……「真実を考え」ればいいんだ。
> これは、大変な知見だと思いませんか? (@_@)
> 「マインドを真実にするために、真実を考え」ればいい……。
> 「真実を考え」れば……マインドは真実になる。
> なぜなら……「マインドとはそれが考えていること」だから……。
私にとっても大変な知見でした。
以前パリさんが、「私は在る」という感覚がわからないという私の質問に
対し、
> それはまず……、何度も何度も“「私は在る」という事実を思い出しな
> さい”……という意味だと、わたしは解釈しています。
と返事をされました。
私は当初大変意外な解答にしばらくチンプンカンプン状態でした。
感覚と、ある観念を想起することは、明らかに別物と思われたからです。
しかし今回の写経で一つ光明が見えた気がします。
なるほどそういうことかと。
パリさん、ありがとうございました。
あなたのおかげで日曜毎に賢くなる自分を実感します。
----------------------------------------------------------------------
いぬさん、今回もご投稿ありがとうございました。
> パリさん、こんにちは
こんにちは。
> それと質問に答えてくださりありがとうございます
> とても勉強になります。
そんなふうに言われると……正直……嬉しいです。(^^;)
> さて
>
> > それとも……おっしゃっているのは“魔法”のようなニュアンスですか?
>
> はい、私は魔法のようなニュアンスを考えておりました。
> 想念を私の注意力が現実化すると。
> 何もないところに念ずることによって何かを生み出す・・・ そんな感じ
> です。
そうでしたか。^^;
> 私自身はそんなことは信じがたいなという印象でした。
なるほど……。
とはいえ……“魔法”にも……簡単に“タネ”を理解できるいわば“奇術”と
……簡単には“タネ”を理解できない「魔法」があるとは思います。
その意味の「魔法」は……見せられている者たちには魔法でも……見せている
者には……不思議でも何でもない……単なる知識だと思いますが……。
> 例えば、夜中にトイレか何かで目が覚めて、そこにあるはずのない物品に
> 暗闇の中で足をぶつけ自分を呪った経験はたいていの人にあると思いま
> す。
はい。
> このあるはずのない暗闇の中の物品は自分の想念の創造でしょうか?
> そこに物品があるという想念がないから足をぶつけているはずですので。
なるほど。(*^_^*)
> ところでパリさんが「想念に注意を与えて現実化する」といわれる場合、
> 上記の例ではどのように説明されるのでしょう?
このいわゆる“三次元世界(第三密度の物質界とか)”に興味を持って……
ここに“生まれてきた”……というような意味に解釈すると思います。
ここでは……われわれの想念と……いわゆる客観的(物質的)存在物が対応し
ない場合の方が多いです。
物理的次元とは……われわれの想念をただちには反映しない……という約束事
のある世界なのだと思います。
バシャール流に言うなら……“みなさんが現実だと思っている世界が夢です”
……みたいな言い方になるのかもしれませんか……。
> > いぬさんには……「現象を顕現させる力そのもの」と“通常の注意力”
> > が……同じものとは思えない……ということですね。
>
> なるほど・・・ 私の混乱を分析し言語化すればこのようになりますか
> 対話というものはいいものです。自分の勘違いや混乱をあぶりだせます。
いぬさんは……珍しい方ですね。(^^;)
いえ……その反応の……とても素直な表現のことですけど。^^;
> そういえば前回の写経の
>
> > 「マインドを真実にするために」は……「真実を考え」ればいいんだ。
> > これは、大変な知見だと思いませんか? (@_@)
> > 「マインドを真実にするために、真実を考え」ればいい……。
> > 「真実を考え」れば……マインドは真実になる。
> > なぜなら……「マインドとはそれが考えていること」だから……。
>
> 私にとっても大変な知見でした。
ですよねぇ。(@_@)
> 以前パリさんが、「私は在る」という感覚がわからないという私の質問に
> 対し、
>
> > それはまず……、何度も何度も“「私は在る」という事実を思い出しな
> > さい”……という意味だと、わたしは解釈しています。
>
> と返事をされました。
そうでしたね。
あのころから……いろいろ質問していただいていたんですね。
> 私は当初大変意外な解答にしばらくチンプンカンプン状態でした。
そうでしたか。^^;
> 感覚と、ある観念を想起することは、明らかに別物と思われたからです。
なるほど。
> しかし今回の写経で一つ光明が見えた気がします。
> なるほどそういうことかと。
そう言われれば……このこともおっしゃる通りですね。
> パリさん、ありがとうございました。
> あなたのおかげで日曜毎に賢くなる自分を実感します。
いぬさんは、本当にひとを褒めるのがお上手ですねぇ。
というか……男の方(だと思いますが (^^;))がこんなに自然体で人を褒めら
れるというのは……むしろ驚きです。
いぬさん、ご投稿ありがとうございました。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
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■ 4.「ご投稿・情報提供」:パールさん、いぬさん、ドン・ガバチョさん
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『アセンション館通信』への「ご投稿・情報提供」を歓迎いたします。
▼『アセンション館通信』への情報ご投稿フォーム
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87119518
…………○…………○…………○…………
今回、パールさんから楽しいアセンション関連情報をご投稿いただきました。
早速、ご紹介します。
【件名】:
----------------------------------------------------------------------
pariさん
こんばんは
もう読まれているかも知れませんが、小松英星さんの凄い驚きの情報で
す。何だかワクワクしてきます。
これから、いったい何が起きて来るだろうかと、楽しみと喜びで一杯で
す。
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/qa10b.html
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パールさんの歓びが伝わってきますよ。(^^)/
いろんなことがあって楽しいですよね。
パールさん、情報提供ありがとうございました。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
それから今回、珍しくいぬさんからも情報のご提供をいただきました。
それが、さすがはいぬさん、ニサルガダッタ関連の情報です。(^_^)v
早速、ご紹介します。
【件名】: たまには有意義な情報も
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いつも質問ばかりしてるので、たまにはいい情報も提供します
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1245349202/
上記は2チャンネルなのですが、マハリシの本を編纂されたデービット・ゴッ
ドマンさんのマハラジとの思い出を邦訳している連載が続いています。
身近なマハラジの説法を知ることができ大変有意義です。
ぜひ覗いて見て下さい
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いやー、こういう情報があったんですか。(@_@)
すばらしいですね。(^^)/
いぬさん、ありがとうございました。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
今回、先にドン・ガバチョさんからご投稿いただいてあった三つのお話のなか
の、二つ目のお話をご紹介します。
【件名】: ジュリアの音信(絵本)
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ジュリアの音信(絵本)
第四話
この世に帰りたがる人、天界に住みたがる人~貴方なら、どちらを選びますか
天国と地獄の聞には、幾百千万の途方もないレベルの違いによる境域が存在し
ています。
これらの間を通じる無数の道がございます。
この道を通って、天界の住人達は下の苦しむ霊達を導くために絶えず行き来し
ます。
彼等を神の愛の光明の中へと連れ出すためです。
天界の人の楽しみとは地獄を空(から)にすることです。
でも、これに逆らい、耳をかさぬ困った霊がいろいろ居ます。
折角こちらに来て、「人は死なない、死は新しい生の始まりだ」と知った途端
に、激怒する者がいます。
彼らはどんな指導にも説得にも耳を貸しません。ただただ反抗し暴れるだけで
す。
彼らは生前、生命を呪い、死を願っていた気の毒な魂たちです。
この後、彼らは永い間無限の闇の中に沈みます。
また、利己的な人、物質主義的な人は、当界に来るとしきりに地上ヘ戻りたが
ります。
だって、彼らは財産も地位も名声もレッテルも皆地上に残してきたからです。
当界での宝は人格、愛の心のあるなしです。ですから、愛がない入は当界では
貧しい貧困者です。
彼らは地上に帰りたがります。でも、彼らはかりに地上ヘ帰れたとしても、決
して改心は致しません。また同
じ事を何度でも繰り返します。
だから、この世とあの世の境には扉があって、そのカンヌキの鍵は決してはず
れない仕掛けになっています。
でも、当界では人は依然として自由です。彼らは何をしてもいいのです。
しかし地上でのように物質の富を積んでも、着飾って威張っても、八ラの中の
貧しい利己心がスケスケに見え
るので、すべて空しく、生前、天界のために宝を積まなかったことが悔やまれ
ます。……
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ドン・ガバチョさん、今回もまぐまぐの掲載制限でご投稿の全文は掲載できま
せんでしたので、二つ目のお話は全文掲載はできませんでした。
ご投稿、ありがとうございました。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
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■ 5.編集後記:今夜は……珍しいブルームーンなんだそうです。
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今夜は……珍しいブルームーンなんだそうです。
ご存知でした?、ブルームーンって。
『ウィキペディア(Wikipedia)』で見たら、こんなことが書いてありました。
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ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月を「ブルームーン」と
呼ぶ。本来、大気中の塵の影響により月が青く見えたことを「ブルームーン」
と言っていたが、1946年に「Sky & Telescope」誌の誤解により、ひと月のう
ち2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶようになった。
……
http://ja.wikipedia.org/wiki/ブルームーン
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ちょっと外に出てみると……たしかに、満月ですねぇ。
青っぽい満月じゃないけど……。
今年は、その幸運の兆しとされるブルームーンが2回も起きるんだそうです。
顕現世界のお話は……そのくらいに聞いておくのがいいですよね。(^_-)
では、おやすみなさい。
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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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