2017-05-07
Vol.0682
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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━   ☆☆   ☆☆   ☆☆     ☆☆『アセンション館通信』2017/05/07(第682号) ☆☆   ☆   ☆☆ ☆☆      ☆★ 【気刊】――「私は在る」に導かれ♪―― -☆☆---------☆☆------------------------------------------  ☆☆   ☆☆          https://www.ascensionkan.com/ ━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇ このメルマガはアセンション館主人pariと称するあるパターンに 浮上している心象風景の報告です。  苦痛から欲望が生まれ、苦痛のなかで欲望を満たそうとする。  世界の根本原因は自己愛である。そのために私たちは快楽を探し  求め、苦しみを避ける。自己愛を真我への愛に変えなさい。  すると画面は変わってくる。(ニサルガダッタ) 内容は人畜無害、でも読む人は相当変わっていますね。現在864名 ------------------------------------------------------------ ◇◇ もくじ ◇◇ 1.決意によってだ 2.編集後記 ------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 1.決意によってだ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 晴れの日が続いた連休の終わりちかく、 今日は午後から曇天になっています。 少し風が出てきたようです。 なにか落ち着いたような切ないみたいな、 こういう天気もいいですね。 空気感や空模様のことは何を言っても大丈夫。 ただ一瞬の雰囲気への感想ですから。 そこへいくと地上の話は やっぱり正しいとか間違っているとかあって、 なかなか難しいです。 先週、庭の左手に見える白い花を水仙などと書いたものだから、 はずかしい、とかいう感想を言う人もいたりして。(*^_^*) アイリスと言うべきでした。 詳しくはニオイイリスという花です。 庭の東端にある鈴蘭もやっと香りを放ちはじめました。 これは子供のころから知っている花なので 間違いようがありません。 細かいことは気にしない、愛さえあれば、 と思うんですけどね。(^_-) (*^_^*) さて、またまた一週間が過ぎて、 楽しい“アセンション噺”ならぬ「私は在る」噺に、 お付き合いいただく今がやってまいりました。 『アセンション館通信』配達人の pari です。 もしわたしが、 何にかかわらず思考に助けを求めるという この習慣的パターンを振り切ることができたら それは【見かけ】に起こりうる大いなる一歩でしょう。 たったそれだけのことが、こうして 十年たっても起こらないパターンもあるわけですから。 こうしてその状況への救いを、 なんとか新たな思考の組み合わせに求めようとして 虚しくあがきつづけるのです。 しかし、起こらなくてはならないことは、 起こらなくてはならない。 それが無駄だとか無駄ではないとか 誰にわかるでしょう? そんなことは誰にもわからない。 そもそも、誰も存在していない。 ただ、個人が存在するという誤解が現象しているだけです。 そして意識の中に仮想されたその個人が 様々の不幸の原因を現象のなかに探し出すのです。 もちろん、原因はたくさん見つかるでしょう。 それはただ想像すればいいのだから。 なんでそんなことが起こるのか? マハラジはそれには何の目的もないといいます。 ──────────────────  私を信じなさい。  そこには目的地もなければ、  それへ到達する道もまたない。  あなたが道であり目的地になのだ。  あなた自身を除いて、  到達するようなものは何もないのだ。  あなたに必要なのは理解することだけだ。  そして理解はマインドの開花なのだ。  樹が絶えることはないが、  開花や結実は季節とともにやってくる。  季節は移り変わるが、樹は変わらない。  あなたが樹なのだ。  あなたは無数の枝や葉を今まで育ててきた。  そしてこれからも育てていくだろう。  だが、あなたはそのまま残るのだ。  あなたが知らなければならないことは、  そう在ったことではなく、  そうなるだろうことでもない。  ただ在ることなのだ。  宇宙を創造した欲望はあなたのものだ。  世界はあなた自身の創造だと知り、  自由になりなさい。    『私は在る』(p397-398)  ────────────────── 今なら、この言葉がなんとよく理解できることか。 > 季節は移り変わるが、樹は変わらない。 そういうことだったんだ。 > あなたが樹なのだ。 はい。 > あなたは無数の枝や葉を今まで育ててきた。 間違いなく。 > そしてこれからも育てていくだろう。 これからもたくさんの夢が生まれることでしょう。 > だが、あなたはそのまま残るのだ。 そうか。(-_-) > あなたが知らなければならないことは、 > そう在ったことではなく、 > そうなるだろうことでもない。 はい。 > ただ在ることなのだ。 (-_-) > 宇宙を創造した欲望はあなたのものだ。 わかります。 > 世界はあなた自身の創造だと知り、 > 自由になりなさい。 (-||-) しかし悪夢のなかで苦しむことだけで 夢から醒めることはないらしい。 ──────────────────  快楽と苦痛自体が悟りをもたらすことはない。  ただ理解だけがそれをもたらすのだ。  ひとたびあなたが世界は苦しみで満ち、  生まれてくること自体が  災いだという真実を把握すれば、  それを超えていこうとする衝動と  エネルギーを見いだすだろう。  快楽はあなたを眠らせ、  苦痛は目覚めさせる。  至福を通してだけではあなた自身を知ることはできない。  あなたの本性そのものが至福だからだ。  悟りを得るためには、あなたではないもの、  対極と向き合わなければならないのだ。    『私は在る』(p325) ────────────────── > 快楽はあなたを眠らせ、 > 苦痛は目覚めさせる。 そうなんだ。 > 至福を通してだけではあなた自身を知ることはできない。 どうしてか、これはそうなっている。 なぜかと言えば……。 > あなたの本性そのものが至福だからだ。 そういうわけだった。 大歓喜自在童子……当たらずといえども遠からず。 https://goo.gl/p97Q1d > 悟りを得るためには、あなたではないもの、 > 対極と向き合わなければならないのだ。 真の自分を知って落ち着くには……。 そしてマインドの開花がそこまで来たら、 もうそれ以上マインドのなかに何かを求める必要はない。 ──────────────────  理解しようとしてはならない  誤解しなければそれで充分だ。  解放を得るためにマインドに頼ってはいけない。  あなたを束縛へと追いやったのはマインドなのだ。  それをすべて超えていきなさい。    『私は在る』(p224) http://tinyurl.com/s747u ────────────────── (-||-) 誤解しなければそれで充分……なのだろうか? それで個人は消えていく? ──────────────────  質問者 どのようにして個人は取り除かれるのでしょうか?    マハラジ  決意によってだ。  それは取り除かなければならないものだということを  理解しなさい。  そしてそれが去ることを願いなさい――  もしあなたが真剣ならば、それは去るだろう。  誰でもいいが、誰かがあなたに、  あなたは「身体―精神」ではなく、  純粋な意識だと告げるだろう。  それを可能性として受け入れなさい。  そして真剣に調べてみなさい。  あなたは、空間と時間に拘束された  個人ではないと発見するかもしれない。  それがどれほどの違いをもたらすことか、  考えてみるがいい!    『私は在る』(p459) ────────────────── > 質問者 どのようにして個人は取り除かれるのでしょうか? (-||-) > マハラジ > 決意によってだ。 決意によって。 決意したことなかったよなぁ。 > それは取り除かなければならないものだということを > 理解しなさい。 理解したのだろうか? > そしてそれが去ることを願いなさい―― 願っているだろうか? > もしあなたが真剣ならば、それは去るだろう。 それだけのことだったんだ。(*-_-*) > 誰でもいいが、誰かがあなたに、 > あなたは「身体―精神」ではなく、 > 純粋な意識だと告げるだろう。 はい、聴きました。 > それを可能性として受け入れなさい。 可能性として受け入れました。 > そして真剣に調べてみなさい。 わたしはまだ調べているのだろうか? いや、もうこれ以上知識として知るべきことはない。 > あなたは、空間と時間に拘束された > 個人ではないと発見するかもしれない。 理解しました。 理解は……、発見とは違うのでしょうか? > それがどれほどの違いをもたらすことか、 > 考えてみるがいい! (-_-) ──────────────────  もっとも正しいのは「私は在る」という純粋な感覚だ。  忍耐強くそのなかにとどまりなさい。  ここにおいては忍耐が智慧なのだ。  失敗を思ってはならない。  この仕事に失敗はありえないのだ。    『私は在る』(p259) ────────────────── > もっとも正しいのは「私は在る」という純粋な感覚だ。 「私は在る」という純粋な感覚。 > 忍耐強くそのなかにとどまりなさい。 存在感覚のなかに忍耐強くとどまる。 > ここにおいては忍耐が智慧なのだ。 ここでは忍耐が智慧。 > 失敗を思ってはならない。 失敗は思わない。 ただ誠実に願う。 > この仕事に失敗はありえないのだ。 そうすれば、失敗はありえない。 (-||-) ──────────────────  あなたは在る。  ほかのすべては現れにすぎない。    『私は在る』(p421) ────────────────── (-||-) ──────────────────  永久的なもの、それはあなた自身の存在である。  真我として在りなさい。  それが至福である。  あなたはいつもそれなのである。    『あるがままに』(p58) ────────────────── ……。(-_-) ありがとうございました。 (-||-) 今日はこんなところで。 ……。 m(_ _)m       ………○…………○…………○……… 『私は在る』の「目次」はここ↓に置いてあります。 https://www.ascensionkan.com/books/I_AM_THAT-index.html ときどき「ニサルガ辞書」で遊んでみてください。 https://www.ascensionkan.com/ndic/ 新しい「ラマナ・マハルシ辞書」はここです。 https://www.ascensionkan.com/rdic/ おこがましくも『アセ通』既刊号はすべてここに置いてあります。 https://www.ascensionkan.com/mm/       ………○…………○…………○……… ▼『アセ通』への「私は在る」関連ご意見投稿フォーム: http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48750702 というのを作らせていただきました。(^^;) 「私は在る」に関するご意見・ご感想・シェアリング、または単な るメールなど、ご自由にお書きいただければと思います。       ………○…………○…………○……… ▼『アセンション館通信』への情報ご投稿フォーム http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87119518       ………○…………○…………○……… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 2.編集後記: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日も晩くなりました。 おやすみなさい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   → メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp ------------------------------------------------------------ このメールマガジンは二つの配信スタンド 「まぐまぐ」は:http://www.mag2.com/m/0000126287.html 「melma」は  :http://www.melma.com/backnumber_110091/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyleft(C)2017 paritosho ------------------------------------------------------------
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