2022-01-16
Vol.0926
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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━   ☆☆   ☆☆  ☆☆     ☆☆『アセンション館通信』2022/01/16(第926号) ☆☆   ☆   ☆☆ ☆☆      ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪── -☆☆────-☆☆─────────────────────  ☆☆   ☆☆   https://www.ascensionkan.com ━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇  〈自己〉は展開する宇宙的ドラマの壮大なショー生み出し、  それを観ながら、そのなかに、そしてそれとして現れているが、  それは夢を見ている人が自分の夢を作り出すと同時に  それを見ながらそこに出演しているのと同じだ。  (『夢へと目覚める』レオ・ハートン)   内容は人畜無害、でも読む人は相当変わっていますね。現在493名 ────────────────── ◇◇ もくじ ◇◇ 1.絶対的に何も必要ない 2.編集後記 ────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 1.絶対的に何も必要ない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ なかなか風邪が抜けない状態が続いたあと、 今やっとモニターが新しくなり、 まわりを掃除したりして新規蒔き直し。 しばらくぶりに意気軒昂な感じ。(^_-) さて、またまた一週間が過ぎて、 楽しい“アセンション噺”と “「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。 『アセンション館通信』配達人のpariです。 長く使ってきたモニターが 以前からかなり不調になっていました。 作業の途中で まるでふと思いついたとでもいうふうに 暗転してしまうのです。 デュアルモニターにしているので、 メインのモニターは使えます。 ただそれは右側に置いてあって、 実際の作業そのものは正面に置いてある その長年愛用の解像度の低いモニター上でしているので そのファイルにアクセスできないのです。(>_<) なぜそんなことをしていたかというと、 2つ目のモニターとして買ったLGの色調が 黄色みが足りなくてどうも正面で見る気がしない。 (バカな話とも言えますが、  これは電球の明かりに馴れた者が    電球色のLED電球を選ぶようなもので、  なかなか理屈だけでは割り切れません。(^_-) ) ところがモニタースペックはそちらのほうが高いので システムはそちらをメインに設定したがりました。 もちろん古い方をメインに設定はできるのですが、 そうすると画面下に並ぶアイコンが大きく感じられる。 というわけでけっきょく LGをメインにして右側に収まっていただき、 実際はこれまでどおり見慣れた 従来の解像度の低いモニター上で作業していました。 (馴れというのは恐ろしいものですね。  マインドは変化を嫌う。  できることなら今までのやり方を変えたくない。(^_-)  エディタでは今ではプログラムを書いているわけでもないのに  最初に使っていた「MIFES」で  ブルーの背景に白抜きのテキストで書いていた癖で、  それがその後の「VX」や現在の「秀丸」まで、  結局いつもその体裁で書いています。) そんなふうに使っていたものだから、 そのモニターがはじめて暗転したときには慌てました。 作業ファイルにはアクセスできないわかって、 やむなく諦めてシャット・ダウンして また再起動して作業したりしていました。 そうするとまた古いモニターが 点灯してくれることもわかりました。 なのではじめこそ少し驚きましたが、 最近はもう馴れっこになっていました。 そして作業ファイル自体を ファイルの右端が右モニターに掛かる位置に置いて、 いつ正面のモニターが暗転しても 作業ファイルにアクセスできるようにしていました。 しかし最近はその暗転の頻度が高くなって、 いよいよ買い替えないとダメかと覚悟を決めかけます。 すると不思議とまた点灯してくれたりする。 まるでご機嫌を伺いながら 老齢の職人に働いていただいている感じでした。 とはいえこの数日は点灯しなくなったので もう買い換えるしかないと決めました。 (不思議なことにそう決めて以来  古いモニターは一度も暗転しなかったんですけど。(*^_^*)    ありがとうございました。(-||-) ) そして今、こうして新しい環境を整えた感じです。 さて……。 今回久しぶりに長引く風邪を引きました。 そしてはじめて 【喉に龍角散】という言葉の意味を知りました。 シャーラは龍角散を使って育ったらしいけど、 私は経験がありませんでした。 今回の風邪が意外と長引き私があまりに咳き込むので シャーラが龍角散の使い方を教えてくれたわけです。 いやー、これは効き目がありました。 それまでは夜寝てこんなに咳き込んでいては 喘息になってしまうのではという気がするほどでした。 これで大切なことを知りました。 身体が風邪を引いたら、 【鼻に塩水 喉に龍角散】です。(*^_^*) 身体の風邪はそれでいいんですが……、 その身体を孕んだマインドの風邪となると……。 なにしろマインドは腫れ方が百人百様なので これはもう当人が自分が納得できるものを 発見するしかない。 まあ、宇宙はそれをさせるために 存在しているのかもしれませんし。 まあ、わたしの場合は 最近、こんなのに出会ったわけです。 ──────────────────  「あなたが私の言っていることを   本当に理解しているかぎり、   あなたが何をするかは問題ではない。   別の言い方をするなら、   あなたが私の言っていることを   理解していないとしても(!)   同様にあなたが何をするかは問題ではない!」     『ニサルガダッタ・マハラジが   指し示したもの』(p335-337) ────────────────── (*^_^*) まあ、要するに、 あなたが何かで困っているにせよ、 あるいは何も困っていないにせよ、 それはそのこと自体を自己目的として現象しているので 「それでいいのだ!」\(^O^)/ というバカボンパパの台詞です。 ──────────────────  生命の大海は人類だけでなく、  すべてを包含している。  まず、すべての自己同一化を放棄し、  あなた自身を  あれやこれとして考えるのをやめなさい。  あらゆる利己主義を放棄しなさい。  物質的であれ、霊的であれ、  あなたの幸福について心配するのをやめなさい。  粗雑なものであれ、微妙なものであれ、  すべての欲望を放棄しなさい。  いかなる類の達成についても  考えることをやめなさい。  あなたは今ここで、完璧なのだ。  あなたは絶対的に何も必要ないのだ。    それは何も、あなたが無能で無謀な、  軽率で無関心な人になるべきだということではない。  ただ自分自身に関する  根本的な不安が去るべきなのだ。  あなたにはいくらかの食事と衣服、  そして住居が必要だ。  しかし、欲望を必要と見なさないかぎり、  それが問題をつくり出すことはないだろう。  想像ではなく、  あるがままのものごとと調和のうちに生きなさい。    『私は在る』(p334-335)  https://amzn.to/3pEbJE8 ────────────────── > あなたにはいくらかの食事と衣服、 > そして住居が必要だ。 > しかし、欲望を必要と見なさないかぎり、 > それが問題をつくり出すことはないだろう。 間違いありません。(-||-) > 想像ではなく、 > あるがままのものごとと調和のうちに生きなさい。 ありがとうございます。(-||-) ──────────────────  マインドを占有するすべてのものから注意を背けなさい。  完成しなければならない仕事は何であれ完成させなさい。  だが、新たな義務は避けなさい。  空っぽでいることを保ち、  つねに用意のできた、開いた状態でありなさい。  招かずにやってきたものを拒んではならない。  最後には、  あなたは無欲、歓喜の無執着、内なる平安、  そして描写不可能な解放の状態に達する。  しかも、それはすばらしく実在なのだ。    『私は在る』(p393) ────────────────── > マインドを占有するすべてのものから注意を背けなさい。 あやー、まだそういう状況が訪れていません。 > 完成しなければならない仕事は何であれ完成させなさい。 はい。それはやっています。 > だが、新たな義務は避けなさい。 わかりました。 > 空っぽでいることを保ち、 > つねに用意のできた、開いた状態でありなさい。 それができていません。 > 招かずにやってきたものを拒んではならない。 わかりました。 > 最後には、 > あなたは無欲、歓喜の無執着、内なる平安、 > そして描写不可能な解放の状態に達する。 なぜそうなっていないのか、 よくわかりました。 > しかも、それはすばらしく実在なのだ。 ありがとうございます。(-||-) ──────────────────  あなたは在る。  ほかのすべては現れにすぎない。    『私は在る』(p421) ────────────────── (-||-) ──────────────────  永久的なもの、  それはあなた自身の存在である。  真我として在りなさい。  それが至福である。  あなたはいつもそれなのである。    『あるがままに』(p58) ────────────────── ……。(-_-) ありがとうございました。 (-||-) 今日はこんなところで。 ……。 m(_ _)m    ………○…………○…………○……… 「ニサルガ辞書」はここです。 https://www.ascensionkan.com/ndic/ 「ラマナ・マハルシ辞書」はここです。 https://www.ascensionkan.com/rdic/ おこがましくも『アセ通』既刊号は すべてここに置いてあります。 https://www.ascensionkan.com/mm/    ………○…………○…………○……… ▼『アセ通』へのご意見投稿フォーム: http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48750702    ………○…………○…………○……… ▼『アセ通』への情報ご投稿フォーム http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87119518    ………○…………○…………○……… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 2.編集後記: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あーあ、今日も楽しかった。 今日はもう暗いです。 おやすみなさい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp ────────────────── mag2:http://www.mag2.com/m/0000126287.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyleft(C)2022 paritosho ──────────────────
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