2006-01-08
Vol.0098
← 通信アーカイブ
← 前號 次号 →
━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━   ☆☆   ☆☆   ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.098 2006,01/08(第98号) ☆☆  ☆   ☆☆ ☆☆      ☆★ 購読者10,000人:に向けて驀進中、現在 624名 (^^)/ -☆☆---------☆☆----------------------------------------------------  ☆☆   ☆☆              https://www.ascensionkan.com/ ━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇ このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。 つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、 地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、 地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、 スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-) ◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇ “アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで https://www.ascensionkan.com/demae/ascension.html このページ↑をご覧ください。 また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合 いについては https://www.ascensionkan.com/demae/ascension_m.html このページ↑をご覧ください。 これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、 ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。 https://www.ascensionkan.com/demae/ET_message.html ここ↑をご覧ください。 要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、 われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま す。(^^)/ ---------------------------------------------------------------------- ◇◇ もくじ ◇◇ 1.結果は、自分が焦らなくても 2.編集後記:この時期、豪雪に閉じ込められた方々がたくさん…… ---------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 1.結果は、自分が焦らなくても ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あ、また雲間から金色の日の光が射してきた。 そしたら、辺り一帯は温かい日差しを浴びた金色の世界になる。(^^)/ (^-^) と思ったら、太陽はまた厚い雲の陰に隠れる。^^; するとまわりは、枯れ木の下に雪を残した山肌で視界を限られ、寒々しい冬枯 れの景色に一変する。 同じ景色、同じ材料……、でも入ってくる光の量で世界は相貌を変える。 われわれは今、五感に拘束されるゲームの最終局面を駆け抜けようとしている のだから、それは当然、それは“想定の範囲内”。(^-^) 雲に光が遮られた世界に焦点を合わせれば、世界はそのように“裏びれた”、 “もの悲しげな”世界として顕現する。 光溢れた黄金の世界に焦点を合わせれば、世界は“明るさ”と“希望”で輝き わたる。 面白い“季節”。 お客さま、いよいよ、待ちに待ったジェットコースターの最終・最大の見せ場、 「駆け抜けろ、乱気流」でございます。(*^_^*) さあ、用意はよろしいですか 行きますよ。 せーの。 みなさま、どうやらわたしたちは、「何が真実であるか?」を探すゲームの最 終バージョンをしゃぶり尽くしたようでございます。(^_-) どうやら“真実”は蜃気楼のように揺らめき始め、多数決でその“確からしさ” を確保することはできなくなったようです。 いよいよあからさまになってくる唯一の“真実”は、        <あなたが、あなたの“現実”を創っている>            <さて、あなたとは誰か?> で、ございます。 なんちゃって。(*^_^*) というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き 合いいただく時間がやってまいりました。(^^)/ 『アセンション館通信』配達人の pari です。 みなさま固有のお時間の中で、いかがお過ごしでしょうか? いやー、しかし何ですなぁ、いつの間にやら時節は移っていきますなぁ。 ベトコンも、よく戦っているじゃないですか。^^; (@_@) あ、違うな。 混線、混線。 ……ええと、シャロン首相も、えらいご容体が悪いようですし。^^; うん……。(-_-;) いや、ちょっと位相が違うような。 (-_-) ……ええと、みなさま、みなさまがこれまで共同で創造されてきた物語のメイ ン・タイトルは、         「忘れる・受け容れる・思い出す・創る」 でございます。 ……うん、こんなところかな……。(-_-;) それとも……、 ……意味というのが、煮詰まって来るんですよね。 いろんなことで「意味」というのが……。 うん。(-_-) ……あんまり、煮詰まりすぎると、何がなんだか分からなくなる。 すべてがぐちゃぐちゃに押しつぶされて、「意味」を構成するための最小限度 の“輪郭”すらなくなってしまう。 「位相」とか「次元」というのは、ある意味で、「意味」の微分とか積分みた いなものですから、どうしても、適度な“程のよさ”みたいなものが必要です よね。(^_-) それがないと、“マインド”が支える“心地よさ”というものを構成できなく なる。 だって、それ以外に「意味」なんてものは無いんですから。 だから、ある意味で、「意味」というのは“焦点距離”の問題なんです。 適度の“焦点距離”で、適度の「模様」、適度の「物語」が浮かび上がります。 電子顕微鏡で見える物理次元の世界だって、きっと、ちょうど美しい模様とな って析出してくる“焦点距離”というのがあるんだと思います。 ほら、素数の“音楽”を発見した方もいらっしゃいましたよね。 http://images-jp.amazon.com/images/P/4105900498.01.LZZZZZZZ.jpg ちょうど「意味」が析出してくるような“位相”とか“焦点距離”が存在する わけで、そのフォーカスし慣れた「意味」の世界が崩壊することには、誰だっ て耐えられません。 だから、急速にその“焦点距離”を変更してしまうと、それまでその世界像を 見ていた人々には適度の連続的物語を構成することが不可能になる。 “ハレーション”とか“クラッシュ”に当たる物語の崩壊が起きるわけです。 だから、宇宙ではいつでも、あまり異次元からの直接的な介入を許容していな いのです。 まあ、霊空間の位相構造の中で、それが起こらないようになっているとも言え ますけど。 ただ例外的に、宇宙内のある局所において、ほとんど“異次元からの直接介入” と言えるほどの集合的な“焦点距離”の急変動が起きることがあるんでしょう ね。 それを、物語の崩壊が起こらないギリギリのところ(=勾配)を案配しながら、 その“焦点距離”を移動しようとしたり。 ま、ジェットコースターのレールの“勾配”の設計みたいな話。(^_-) あんまり急角度だと、搭乗者の“心臓”が保たないとか。^^; で、宇宙内で局所的にそういうことを起こすためには、そのための“条件”が 調ったところを見つけて、その上でそれ相応の準備が必要なんでしょう。 まあ、宇宙の“お祭空間”の演出みたいなことなのかな。 ただ、それほどの準備を整えても、これくらい大がかりな集合的“焦点距離” の急変動となると、やはりその焦点距離の移動に伴って“連続的な物語”を紡 げない搭乗者が出てくる可能性もあるんでしょうね。 当初の予定にない、番狂わせが出てくるんでしょう。 そうなると、そこでは「物語」の“ハレーション”や“クラッシュ”が起こる ことになる。 と、そういった霊空間で起こった「物語」の“空中分解”や“凝固”は、物理 空間でも何らかの意味での“不連続”として顕現することになって……。 「カタストロフィー」とでもいうんでしょうか。 それが“生態系”の崩壊だったり“肉体”の死だったりするんでしょうね。 でも、それは搭乗者がその“急拡大”や“急縮小”を自分の「物語」内に吸収 (=許容)できなくて、一時的に“ブレークダウン”を選択するからにすぎま せん。 ま、自分で自分の“ブレーカ”を落とすみたいなことでしょうね。(^_-) “気を失った振り”。(*^_^*) もちろん、そうしてもいいんだけど、別にそうしなくてもいいんでしょうね。 でも、そうしないためには、その集合的な“焦点距離”の急変動を吸収できる ように、現在自分が採用している“焦点距離”と<自分>の間に、ある程度の “遊び”を取り入れていなくちゃならない。^^; 平たく言うと、あんまり“役柄”に入れ込まない方がいいかも、みたいなこと かな。 だって、ついつい、みんな“真面目”なんだも。(*^_^*) すっかり“役柄”に入れ込んで、いつの間にか“過剰防衛”。 するとそれは、いつの間にか“過剰攻撃”になってしまうんだも。 とっても“真面目”で……、“真剣”なものだから……。 何に対して“真面目”? 何に対して“真剣”? もちろん、五感でキャッチできる情報に対して。(-_-;) いや、無理はないんだけど……。 とっても、もっともなんだけど……。 でも……、ちょっと荒っぽいんだけど……、やっぱり……、“自己同化”を緩 めるためには、どうしても言わなきゃならない。 何度も何度もそこに帰ってきて、そこを確認しなくてはならない。 われわれの「意味」の根拠を。 われわれが、自分の物語の「意味」を、何を根拠にして紡いでいるのかを。 たとえば、どんな情報でもいい。 この頃、このメルマガで流行っている、シェルダン・ナイドルさんの情報だっ ていい、目につく限りの“精神世界情報”はすべて、これだけは、口を揃えて 言っている。 われわれが五感で捉える世界、すなわち「物質」は“●●”だって。(^_-) シェルダン・ナイドルからの最新版:(地球西暦:2005年12月 6日) ----------------------------------------------------------------------   私たちの銀河が変われば、それを取り巻く数多(あまた)の銀河も変容して、  愛を込めて私たちを抱きしめてくれます。銀河とは生命(いのち)とエネルギ  ーを創造する生産工場であり、それは自然法によって管理されます!科学者  は、このことをようやく推測し始めたばかりにすぎません。彼らの憶測には  そう的を外れていないものもありますが、大部分は、ただ適時適所を見つめ  た結果の推論にすぎません-- 言い換えれば、彼らは単に幸運だったのです。  大宇宙の複雑なベクトル科学には、二つの主要構成要素があります-スピリ  ットと、幻想である物質です。第一の要素が第二の要素に作用してそのイメ  ージを具現化させるのであり、その逆ではありません。大地に縛り付けられ  た人は宇宙の美しさをありのままに眺めることができません――創造主から  すべての生命(いのち)へ与えられる、この贈り物を。代わりに、彼らはそれ  を基本的断片に分解し、次に、その断片から生命のない公式とごちゃごちゃ  の仮説の基礎を形成します。ここでの鍵は、宇宙の美と驚異に目を見張り、  これを真摯に観察して、その原因は神々しくも、とてつもなく壮大なベクト  ルの数々(その多くがグランドマスターのはけ筋のようなものですが)を連動  させる複合システムにあると知ることにあります。この顕現(マニフェスト)  しつつある神の恩寵が、目下、皆さんを新たな現実へと突き動かしています。  その現実が皆さんの運命(さだめ)であり、そして、この銀河全体で起きてい  る様々な変化は、私たちすべてのために意図されたものです。    http://www.oneness-web.jp/pao/pao20051206.htm ---------------------------------------------------------------------- > 大宇宙の複雑なベクトル科学には、二つの主要構成要素があります―― > スピリットと、幻想である物質です。 (-_-;) ほら、前にも聞いたことがあるお話。 ----------------------------------------------------------------------  自分が体験する物理的な現象というのは、あなたが何を信じるかによって決  まります。というのは、物理的な現実というのは幻想だからです。あなたが  信じていることが創り出した幻想なのです。             ……(中略)……  今、あなた方はこの夢から覚醒しているところです。  夢の中で、自分の好きな夢を見て生きることができるようになります。  見たくない夢を見るのではなく、見たい夢を見ながらこの生を生きることが  できます。                       『BASHAR』(p17-18) ---------------------------------------------------------------------- (-_-;) おんなじ。 > 大宇宙の複雑なベクトル科学には、二つの主要構成要素があります―― > スピリットと、幻想である物質です。 > 第一の要素が第二の要素に作用してそのイメージを具現化させるのであり、 > その逆ではありません。 おんなじ。 > 大地に縛り付けられた人は宇宙の美しさをありのままに眺めることができま > せん――創造主からすべての生命(いのち)へ与えられる、この贈り物を。 これって、わたしたちのことを言ってるのかしらね。(^_-) > この顕現(マニフェスト)しつつある神の恩寵が、目下、皆さんを新たな現実 > へと突き動かしています。 > その現実が皆さんの運命(さだめ)であり、そして、この銀河全体で起きてい > る様々な変化は、私たちすべてのために意図されたものです。 (@_@) > この顕現(マニフェスト)しつつある神の恩寵…… この現実は、別にわれわれの努力の結果として顕現しているわけじゃない、っ て言っていると思わない? つまり、必ずしも、われわれが頑張っているから、この世界が存在している、 というわけじゃない、って。 (*^_^*) えへへ。(^^;) それって、あまりにも、当たり前か。 しかも、 > この銀河全体で起きている様々な変化は、私たちすべてのために意図された > ものです。 とも言っている。 これって、ただ待っていれば、この豪勢なご馳走は、われわれの前に提供され る、って言っているように聞こえない? もっとも、それを“待っている”人に、ってことかもしれないけど。 それに、「これだけ待たされれば、もう充分だ」なんて言う人もいるかもしれ ないけど。^^; でも、           <被害者は、ひとりもいない> って、言葉も、いつも頭の中で響いているんだよね。 なんかの理由で、きっと、“被害者”はいないんだよ。 だって、そうじゃなきゃ、わが“感情体”が納得しないもの。(*^_^*) それは、 ----------------------------------------------------------------------  自分が体験する物理的な現象というのは、あなたが何を信じるかによって決  まります。というのは、物理的な現実というのは幻想だからです。あなたが  信じていることが創り出した幻想なのです。             ……(中略)……  今、あなた方はこの夢から覚醒しているところです。  夢の中で、自分の好きな夢を見て生きることができるようになります。  見たくない夢を見るのではなく、見たい夢を見ながらこの生を生きることが  できます。                       『BASHAR』(p17-18) ---------------------------------------------------------------------- という、このことと、きっと、どこかで連動している。 つまり、        <被害者は、時間の中でしか存在できない> んだよ、きっと。 そして、その夢がもうすぐ醒めるんだ。 そのときには、いろんな「物語」も許容できるんだよ。 “アヌンナキ”だけじゃなくて、“ファースト・コンタクト”も。(*^_^*) そういう、マインドの物語が、すべてどうでもよくなるんだよ。 ----------------------------------------------------------------------   ファースト・コンタクトは、このファイナル・アクションの最終局面です。  我々の正式な到着が、数限りない変化に道を開きます。主として、我々の到  着は、アヌンナキとその手先が皆さんを支配するために用いてきた一連の神  話と嘘を、木っ端微塵に破壊します。新たな真実と新しい強力な理念が、そ  れらに取って代わる必要があります。ここで、次元上昇した覚者(アセンデ  ッド・マスター)たちが役に立ちます。まもなく迎える彼らの登場は、皆さ  んが限界ある意識にある時代がまもなく終わる合図となるはずです。そして、  皆さんとその政府による一連のファイナル・アクションが、残るすべてです。  これらのアクションの意図は、マザーアースを祝福し、その結果、暗黒帝国  が仕組んだアトランティスの大崩壊以前の境涯にまで、皆さんを復帰させる  ことにあります。歴史のこの忌まわしい瞬間以来、このことわざの橋の下を  多くのことが流れ過ぎました。その結果として、皆さんは今、自分自身を繕  (つくろ)い、自らの運命たる壮大な任務に備えなければなりません。そのと  き、皆さんは天界が既に始めてしまった変容を完成するでしょう。   http://www.oneness-web.jp/pao/pao20051227.htm ---------------------------------------------------------------------- うん、うん、良きに計らえ。^^; (>_ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   → メール: pari♪jk2.so-net.ne.jp(“♪”→“@”に。m(_ _)m) ---------------------------------------------------------------------- 『アセンション館通信』の既刊号を毎日連続で配信いたします。 連続配信をご希望の方は“『アセンション館通信』連続配信依頼フォーム” https://www.ascensionkan.com/mm/deliver.html ↑より、空メールをお送りください。翌日より毎日配信されます。 ただし、これからの号の購読にはメルマガ登録が必要です。(無料) ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは二つの配信スタンド 『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ と『melma』 http://www.melma.com/ を利用させていただいて発行しています。 「まぐまぐ」からの配信中止は:http://www.mag2.com/m/0000126287.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyleft(C)2005 paritosho コピーレフト↑の概念についてはこちら↓をご覧ください。 http://now.ohah.net/commune/?license/copyleft.html ----------------------------------------------------------------------
← 前號 次号 →