2006-02-19
Vol.0104
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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━   ☆☆   ☆☆   ☆☆     ☆☆ 『アセンション館通信』vol.104 2006,02/19(第104号) ☆☆  ☆   ☆☆ ☆☆      ☆★ 購読者10,000人:に向けて驀進中、現在 635名 (^^)/ -☆☆---------☆☆----------------------------------------------------  ☆☆   ☆☆              https://www.ascensionkan.com/ ━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇ このメルマガは“アセンション情報の広告塔メルマガ”です。 つまり、“アセンション”という言葉の流通拡大を手段として、 地球住民の“集合意識”の基盤を“ゆるめ・ひろげ”ることによって、 地球が向かう新しい光り輝く世界への次元移動を、できるだけ自然で、 スムーズなものにすることを目的に週刊で発行されています。(^_-) ◇◇ このメルマガが想定する“アセンション”◇◇ “アセンション”という言葉を聞いたことがない方は、発信サイトで https://www.ascensionkan.com/demae/ascension.html このページ↑をご覧ください。 また、特にこのメルマガが想定している“アセンション”という言葉の意味合 いについては https://www.ascensionkan.com/demae/ascension_m.html このページ↑をご覧ください。 これまで地球の次元上昇サポートを背後支援に絞ってこられたETの方々が、 ファーストコンタクトに向けて国勢調査を開始されました。 https://www.ascensionkan.com/demae/ET_message.html ここ↑をご覧ください。 要するに、グレゴリオ歴2012年12月22日をひとつの仕切として、これからわず か7年ほどの間に、前後のつながりを辿れなくなるほどの大激変を通過して、 われわれは光り輝く圏域に移行するという、なんともはや嬉しいような、恐ろ しいようなお話に“悪乗り”して行こう、という楽しい話題を振りまいていま す。(^^)/ ---------------------------------------------------------------------- ◇◇ もくじ ◇◇ 1.時間を必要とするものは偽りだ 2.編集後記:左股の筋肉が冷えてちょっと怪しげだけど。 ---------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 1.時間を必要とするものは偽りだ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 重要なことって、あるんでしょうか? そんなことを思ったことってありません? そりゃ、やっぱ、重要なことってあるだろうが……。 と思えたり……。 「必要なことは何もない」なんて言葉が聞こえてきたり。 何か特定のあるものが重要で、他の何かは重要でない……、という陳述には、 何か聞くべきものがある……。(-_-;) うん……。(-_-) ^^; ……なんちゃって。(*^_^*) あーあ、面白かった。 やーめ、ちんからぽん。 すぐに本気にしちゃうんだも。 そりゃ、今は時が時だけに、重要なこともあるでしょうよ。(^_-) ただね、“時が時だけに”って、じゃ「今、なんどきだぁ?」 はてさて、それが問題じゃ。 はたして、いまは、なんどきか……? (-_-) ^^; というわけで、またまた一週間が過ぎて、楽しい“アセンション噺”にお付き 合いいただく時間がやってまいりました。(^^)/ 『アセンション館通信』配達人の pari です。 みなさま固有のお時間の中で、いかがお過ごしでしょうか? (*^_^*) 誰に頼まれたわけでもないのに、週に一回こんな駄法螺を吹き続けていると、 せっかくだから、もし何かお知らせしなきゃならないような“重要”なことが あるんなら、お知らせしたいもんだ、なんて殊勝な気持ちも湧いて来るんです よね。^^; ところがねぇ、この『アセンション館通信』というメルマガを書き始めた当初 は、間違いなく自分にとっては“重要”なことがあったんですよ。 それがなんと、よく考えてみると、いまはその“重要”なことがどうもはっき りしないみたいなんですよね。 というか、もしかしたら、驚くべきことに、その“重要”なことがなんなのか わからなくなってきているみたいなところがある。うん。 いえね、二年前に自分としては馬鹿げた勇気を出して、このメルマガを発刊し たときには、何と言っても、サバイバルという自分にとっての最緊急課題があ ったんです。 “サバイバル”のために“アセンション情報”をばらまくなどという狼少年ま がいのことをする人間がいるとは、あまりにも支離滅裂で、とうてい信じがた いことですが……。(-_-;) でも、その辺の頭の動きは、われながらヨウワカランケンド、歴史的事実に鑑 みれば (^-^)、まあ、事実そうなんですよ。(^_-) ところが、これが不思議なことに、嘘か誠か、はたまた神の計らいか、その後 実際に起こったことは、たしかに、『アセンション館通信』を書いていること がわたしの“サバイバル”に役だってしまった。 いったいぜんたい、これはどうしたことじゃろか。 それでふと気がついたら、いつのまにか自分にとって、事実、何が“重要”な ことなのか、ヨウワカランことになってしまった。 さあ、これは、一大事ですわ。 あんさん、どない思わはります? だって、当面、生存できるんですよ……。(*^_^*) そりゃ、アセンションも大事でしょうし、13000年に一度のチャンスも大切でし ょうよ。 でもねぇ。 “自分”は非在だと聞いているし、なにしろ「私は在る」んですからねぇ。(^_-) だって、私は<永遠>に在るんですよ。 永遠って、知ってるでしょ。 ほら……、 ----------------------------------------------------------------------  <女の癒し手>が私に質問した。  「あなたは永遠がどのくらいの長さかわかる?」  「ええ」私は答えた。「わかっているわ」  「ほんとうに?」  「ええ、わかっているわ」私はくり返した。  「それなら、ほかのことも話せるわ。人はみんなこの世界に立ち寄った魂に  すぎないの。すべての魂は永遠の存在なのよ。ほかの人との出会いはすべて  経験で、すべての経験は永遠につながっているの。……」       『ミュータント・メッセージ 〈真実の人〉族の教え』(p103-104)  https://www.ascensionkan.com/books/mutant.html ---------------------------------------------------------------------- こうなったら、あんさん、“耳学問”も強いですわ。(^_-) そりゃ、アセンションも大事やし、13000年に一度のチャンスもエライ貴重なこ とはわかるんやけど……。 当面“生きていける”となったら、そんなもん、もうどうでもいいような気い がしてきましてなぁ。(;_;) アタシ、コレデ、ナンドモラクダイシテキタノカシラ? (-_-;) (*^_^*) いろんな「物語」があるんですよねぇ。 で、いままた、次の宇宙の種蒔きのために、新たな物語を紡いでいるって言う んでしょう。 でも、別に、ジブンガソレニサンカセンデモエエノダ、って。 そうなったらねぇ。 どうぞあなた、お好きになさって、って気にもなるじゃないですか。 ね。(^_-) さあて、今日は、どんな“情報”を見繕ってお知らせしようかなぁ……、って 気にもなるんですが、ついつい、いま、はまっている話題になっちゃうんです よねぇ、これが。 ちょっと、エンタテイナーとしてはバラエティに欠けるんだけど……。 じゃっかん、反省してます。(←ウソです。(*^_^*) ) ----------------------------------------------------------------------  質問者 私はイギリスから来てマドラスへ向かう途中です。そこで私は父親  に会い、一緒に車でロンドンまで陸路を通って帰る予定です。私は心理学を  学んでいるのですが、学位を取得してからどうするかは、まだわかりません。  産業心理学、または精神療法を試みるかもしれません。私の父は一般開業医  です。私も同じ道を行くのかもしれません。   しかし、これでわたしの興味が尽きるわけではありません。そこには時間  を経ても変わることのない、ある質問があるのです。あなたはそのような質  問への答えをもっていると理解しています。そのために、私はあなたのもと  へ来たのです。    マハラジ 私はあなたの質問に応えるのに正しい人間かどうだろうか。私は  ものごとや人びとについては何も知らないのだ。私は私が在るということだ  けを知っている。そして、それくらいはあなたもまた知っている。私たちは  同等なのだ。                  『I AM THAT 私は在る』(p331)  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931449700/ascensionkan-22 ---------------------------------------------------------------------- ってー。(>_ あなたが何なのかを知ることは多くの探求の結果なのだ。 じゃ、どれくらい“多くの探求”の結果なのか? > あなたは意識界全体を探査しなければならない。 (*_*) そんな……。 意識界全体て、あんた、そんな……無茶苦茶や。 そんなん、できるはずがおまへんがな……。(;_;) いったいぜんたい、そんな方法がおますのかいな? ----------------------------------------------------------------------  あなたは意識界全体を探査しなければならない。このためには正しい師を見  いだし、発見に必要な条件をつくり出さなければならないのだ。                  『I AM THAT 私は在る』(p331) ---------------------------------------------------------------------- その“正しい師”て、“発見に必要な条件”て、あんた。 そんな大層なもん、ほんまにおますのかいな。 どないしますねん。 ----------------------------------------------------------------------  一般的には二つの道がある。外的なものと内的なものだ。                  『I AM THAT 私は在る』(p331) ---------------------------------------------------------------------- へえ。 ----------------------------------------------------------------------  あなたは真理を知る誰かとともに生き、彼の導きにあなた自身を完全に服従  させ、彼の影響のもとにマインドを形づくるか、                  『I AM THAT 私は在る』(p331) ---------------------------------------------------------------------- 形づくるか……、 ----------------------------------------------------------------------  あるいは内なる導きを探しだし、それがどこへあなたを導こうと、内なる光  にしたがうことだ。どちらの場合も、あなたの個人的な欲望や恐れを顧みて  はならない。                『I AM THAT 私は在る』(p331) ---------------------------------------------------------------------- (>_ 師と近接していること、あるいは探求することのどちらか、受動的、あるい > は能動的な道のどちらか かぁ……。 > 生命の川とグルの愛によって、あなた自身が運ばれていくことを許す ほうが、なんとのう楽そうやけど……。 > 内なる星に導き受け、自らの努力を重ねていく のは、なんやこう、しんどそうやけど……。 > どちらの場合もあなたは進んでいかなければならない。 それはそうやろなぁ。(-_-;) > そして真剣でなければならない。 (>_ 愛し、信頼するに足る誰かを見つける幸運な人はまれ ですか。 ほな……。 ----------------------------------------------------------------------  ほとんどの人が厳しい道を行かなければならない。知性と理解、洞察と無執  着(ヴィヴェーカーヴァイラーギャ)の道だ。これはすべての人たちに開か  れている。                『I AM THAT 私は在る』(p331-332) ---------------------------------------------------------------------- ふーむ。(-_-;) ----------------------------------------------------------------------  質問者 私はここに来ることができて幸運でした。明日発(た)たなければ  なりませんが、一度あなたと話をしたことが私の全人生に影響を及ぼすかも  しれません。                  『I AM THAT 私は在る』(p332) ---------------------------------------------------------------------- お、この人、言うこと言うねぇ。(@_@) ----------------------------------------------------------------------  マハラジ そうだ。ひとたびあなたが「真実を見いだしたい」と言ったなら、  全人生はそれに深く影響を受けることになるのだ。あなたのすべての精神的、  身体的習慣、感情と感覚、欲望と恐れ、計画と決定はもっとも革新的な変容  を通り抜けることだろう。    質問者 ひとたび私が真実を見いだすことに心を定めたならば、つぎには何  をするべきなのでしょうか?    マハラジ それはあなたの気質によるのだ。もしあなたが真剣ならば、選ん  だ道がどれであれ、あなたを目的地へと連れていくだろう。真剣さ、それが  決定要因なのだ。                  『I AM THAT 私は在る』(p332) ---------------------------------------------------------------------- うん。(-_-;) ……わった。 ----------------------------------------------------------------------  質問者 真剣さの源は何でしょうか?    マハラジ 鳥を巣に帰らせ、魚を生まれた川へと帰り着かせる帰巣本能だ。  果実が成熟したとき、種子は大地に返る。成熟がすべてなのだ。                  『I AM THAT 私は在る』(p332) ---------------------------------------------------------------------- う。(;_;) ----------------------------------------------------------------------  質問者 では、何が私を成熟させるのでしょう? 体験が必要なのでしょう  か?    マハラジ あなたはすでに必要な体験をすべて得ている。                  『I AM THAT 私は在る』(p332) ---------------------------------------------------------------------- (@_@) ガーン。 > あなたはすでに必要な体験をすべて得ている。 ……。(-_-;) ----------------------------------------------------------------------  マハラジ あなたはすでに必要な体験をすべて得ている。そうでなければこ  こには来なかっただろう。これ以上の体験を積む必要はない。むしろ……                  『I AM THAT 私は在る』(p332) ---------------------------------------------------------------------- むしろ…… (@_@)O ----------------------------------------------------------------------  マハラジ あなたはすでに必要な体験をすべて得ている。そうでなければこ  こには来なかっただろう。これ以上の体験を積む必要はない。むしろ体験を  超えていかなければならないのだ。あなたがいかなる努力をし、いかなる修  練(サーダナ)にしたがおうとも、それはより多くの体験を重ねるだけで、  それを超えてはいかない。                  『I AM THAT 私は在る』(p332)  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931449700/ascensionkan-22 ---------------------------------------------------------------------- (@_@) > これ以上の体験を積む必要はない。 (-_-) > むしろ体験を超えていかなければならないのだ。 (-_-) > あなたがいかなる努力をし、いかなる修練(サーダナ)にしたがおうとも、 > それはより多くの体験を重ねるだけで、それを超えてはいかない。 (@_@) > それはより多くの体験を重ねるだけで、それを超えてはいかない。 ----------------------------------------------------------------------  本を読むこともまた、あなたを助けはしないだろう。                  『I AM THAT 私は在る』(p332) ---------------------------------------------------------------------- う。(;_;) わってる……。 ----------------------------------------------------------------------  本を読むこともまた、あなたを助けはしないだろう。それはあなたのマイン  ドを豊かにはするだろう。だが、個人であるあなたは影響を受けないままだ。  もし探求から物質的、精神的、霊的な何らかの恩恵を期待するなら、あなた  は要点をはずしているのだ。真理はいかなる利点もあなたに与えない。それ  はあなたにより高い地位も、他者に対するいかなる権力も与えはしない。あ  なたが得るのは真理、そして偽りからの自由だけなのだ。                  『I AM THAT 私は在る』(p332) ---------------------------------------------------------------------- > 真理はいかなる利点もあなたに与えない。 う。 > それはあなたにより高い地位も、他者に対するいかなる権力も与えはしない。 わってる。 > あなたが得るのは真理、そして偽りからの自由だけなのだ。 (-_-) > ……偽りからの自由だけなのだ。 ----------------------------------------------------------------------  質問者 しかし、偽りとは何でしょうか?    マハラジ 存在をもたないものは、間違いなく偽りだ。    質問者 存在をもたないとはどういう意味でしょう? 偽りは厳然とした事  実です。    マハラジ それ自身で矛盾するものが、存在をもたないのだ。あるいはつか  の間の存在しかもたないもの、どちらも同じことだ。なぜなら、はじまりと  終わりをもつものは、その間をもたないからだ。それは空っぽだ。それはマ  インドから与えられた名前と形はもっていても、実体も本質ももたないのだ。                  『I AM THAT 私は在る』(p333) ---------------------------------------------------------------------- ……。 > それ自身で矛盾するものが、存在をもたないのだ。 (?_?) > あるいはつかの間の存在しかもたないもの、どちらも同じことだ。 わった。 > なぜなら、はじまりと終わりをもつものは、その間をもたないからだ。 ヨウコノヒトコンナランボウナコトイウワ。(-_-;) > それは空っぽだ。 (-_-) > それはマインドから与えられた名前と形はもっていても、実体も本質ももた > ないのだ。 う。 ----------------------------------------------------------------------  質問者 もし過ぎ去っていくものすべてが存在をもたないとしたなら、宇宙  もまた存在をもたないということです。    マハラジ 誰がそれを否定しただろうか? もちろん、宇宙は存在をもって  いない。    質問者 何が存在をもっているのでしょうか?                  『I AM THAT 私は在る』(p333) ---------------------------------------------------------------------- けっぱれ。 ----------------------------------------------------------------------  質問者 何が存在をもっているのでしょうか?    マハラジ 存在に依存しないそれ、宇宙が現れるとともに現れることなく、  宇宙が消え去るとともに消え去ることのないそれ、いかなる証明も必要とせ  ず、しかし、それが触れるすべてのものに実在を分け与えるそれだ。                  『I AM THAT 私は在る』(p333) ---------------------------------------------------------------------- なるほど。 ----------------------------------------------------------------------  一瞬間だけ、あたかも実在のように現れるのが偽りの本性なのだ。真実は偽  りの父とも言えるだろう。しかし、偽りは時間と空間に限定され、環境によ  って生まれるものなのだ。                  『I AM THAT 私は在る』(p333) ---------------------------------------------------------------------- なるほど。 > 一瞬間だけ、あたかも実在のように現れるのが偽りの本性なのだ。 う。 > 真実は偽りの父とも言えるだろう。 なるほど。 > しかし、偽りは時間と空間に限定され、環境によって生まれるものなのだ。 なるほど。 > 偽りは時間と空間に限定され、環境によって生まれるもの (-_-;) わった。 ----------------------------------------------------------------------  質問者 どのようにして、私は偽りを取り除き、実在を確実にすればいいの  でしょうか?    マハラジ 何の目的のためにかね?    質問者 より良い、統合され、幸福な、より満足できる人生を生きるためで  す。    マハラジ 何であれ、マインドによって考えられたことは偽りに違いない。  ……                  『I AM THAT 私は在る』(p333) ---------------------------------------------------------------------- (@_@) > 何であれ、マインドによって考えられたことは偽りに違いない。 (-_-) ----------------------------------------------------------------------  マハラジ 何であれ、マインドによって考えられたことは偽りに違いない。  なぜなら、それはかならず相対的で限定的になるからだ。実在は人知の及ば  ないものであり、ある目的のために利用できるものではない。それはそれ自  体のために求められらなければならないのだ。    質問者 人知の及ばないものを、どうやって私が望むことができるのでしょ  うか?                  『I AM THAT 私は在る』(p333) ---------------------------------------------------------------------- (@_@)O ----------------------------------------------------------------------  質問者 人知の及ばないものを、どうやって私が望むことができるのでしょ  うか?    マハラジ ほかに何か望む価値のあるものがあるだろうか?                  『I AM THAT 私は在る』(p333) ---------------------------------------------------------------------- (>_ 真実への道を開くのは、偽りを放棄することなのだ。 う。(;_;) ----------------------------------------------------------------------  質問者 理解はします。しかし、日常の実生活の中で、それはどのように見  えるのでしょうか?    マハラジ 利己主義と利己心が偽りの焦点だ。                  『I AM THAT 私は在る』(p334) ---------------------------------------------------------------------- (>_ あなたの日々の生活は、欲望と恐れの間を揺れ動いている。 う。 > それを余念なく見守りなさい。 う。 > そうすれば、川が岩の合間で泡を立てるように、あなたはマインドがいかに > して無数の名詞と形を装うのかを理解するだろう。 (@_@) > あらゆる行為を、その利己的な動機までたどっていきなさい。 (-_-) > そしてその動機を余念なく、それが消え去るまで見続けなさい。 (-_-) ……わった。 ----------------------------------------------------------------------  質問者 生きるために、人は自分自身の面倒を見なければなりません。自分  のためにお金を稼がなくてはならないのです。    マハラジ あなた自身のために収入を売る必要はない。……    質問者 最低限必要なものがあります。    マハラジ あなたがそれを思ったことで、それは供給されはしなかっただろ  うか? ……  質問者 しかし、人は生き残らなければならないのです!    マハラジ 生き残ることはどうすることもできないのだ!                  『I AM THAT 私は在る』(p334) ---------------------------------------------------------------------- (?_?) ----------------------------------------------------------------------  マハラジ 生き残ることはどうすることもできないのだ! 真のあなたは時  間を超え、誕生と死を超えている。そして身体はそれが必要とされるまで生  存するだろう。長く生きることが重要なのではない。充実した人生の方が、  長い人生よりもいいのだ。                  『I AM THAT 私は在る』(p334) ---------------------------------------------------------------------- たしかに。(-_-;) このひと、ごく当たり前のこういうことも言うんだなぁ。 このひと、いったい誰なんだろう。 ----------------------------------------------------------------------  質問者 何が充実した人生かを、誰が言えるのでしょうか? それは私の文  化的な背景によるものです。                  『I AM THAT 私は在る』(p334) ---------------------------------------------------------------------- うん、頑張ってる。 ……しかし、マハラジはずらさないんだよなぁ。(-_-;) 弛めない、ずらさない……。 ----------------------------------------------------------------------  質問者 何が充実した人生かを、誰が言えるのでしょうか? それは私の文  化的な背景によるものです。    マハラジ もしあなたが実在を探求しているのなら、すべての文化的な考え  方や感じ方のパターンといった背景から、あなた自身を自由にしなければな  らない。男や女であるといった概念さえ、人間であるという概念さえ放棄さ  れるべきなのだ。生命の大海は人類だけではなく、すべてを包含している。  まず、すべての自己同一化を放棄し、あなた自身をあれやこれとして考える  のをやめなさい。あらゆる利己主義を放棄しなさい。物質的であれ、霊的で  あれ、あなたの幸福について心配するのをやめなさい。粗雑なものであれ、  微妙なものであれ、すべての欲望を放棄しなさい。いかなる類(たぐい)の  達成についても考えることをやめなさい。あなたは今ここで、完璧なのだ。  あなたは絶対的に何も必要ないのだ。                『I AM THAT 私は在る』(p334-335)  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931449700/ascensionkan-22 ---------------------------------------------------------------------- > あなたは今ここで、完璧なのだ。あなたは絶対的に何も必要ないのだ。 (;_;) ----------------------------------------------------------------------  あなたは絶対的に何も必要ないのだ。   それは何も、あなたが無能で無謀な、軽率で無関心な人になるべきだとい  うことではない。ただ自分自身に関する根本的な不安が去るべきなのだ。あ  なたにはいくらかの食事と衣服、そして住居が必要だ。しかし、欲望を必要  と見なさないかぎり、それが問題をつくり出すことはないだろう。想像では  なく、あるがままのものごとと調和のうちに生きなさい。                  『I AM THAT 私は在る』(p335) ---------------------------------------------------------------------- う。 ----------------------------------------------------------------------  質問者 もし、私が人間でなければ、何だというのでしょうか?                  『I AM THAT 私は在る』(p335) ---------------------------------------------------------------------- はは、そりゃそうだ。(*^_^*) いいこと訊くわ、このひと。 いろいろ訊いてくれるから、いろいろ答えてもらえる。 ----------------------------------------------------------------------  マハラジ あなたに、あなたが人間だと考えさせるものは人間ではない。そ  れは意識内の無次元の点、意識している無なのだ。あなたがあなた自身に関  して言えることは、「私は在る」だけだ。あなたは純粋な存在―意識―至福  だ。それを実現することが、すべての探求の終焉なのだ。あなたがあなた自  身だと思いこんでいることすべてが単なる幻想であり、そして一時的なもの  を一時的なものとして、想像上のものを想像上のものとして、非現実のもの  を非現実のものとして、純粋な気づきのなかで超然と離れて見るとき、あな  たは探求の終焉に突き当たるのだ。それは難しいことではない。                  『I AM THAT 私は在る』(p335) ---------------------------------------------------------------------- > それは難しいことではない。 (^-^) ----------------------------------------------------------------------  ……それは難しいことではない。だが無執着が必要とされる。                  『I AM THAT 私は在る』(p335) ---------------------------------------------------------------------- (>_ 真実はつねにあなたとともにある。 う。 > あるがままのあなたになるために待つ必要はないのだ。 (-_-) > あるがままのあなたになるために待つ必要はないのだ。 ……。(-_-;) > ただ、マインドが探求のために外に出ていくのを許してはならない。 そんなこと言ったって、“マインドが探求のために外に出てい”かなきゃ、こ の本だって、手に入らなかったでしょうが。(^_-) あ……。(@_@) いや、違った……。 この本は、ナンダンがくれたんだった。 (-_-;) そんなこと関係あるかなぁ。 > 何かが欲しいときは、自分自身に尋ねなさい。「私はそれが本当に欲しいの > だろうか?」と。 わった。 > そして答えがノーならば、ただ捨て去るがいい。 そうする。 ----------------------------------------------------------------------  質問者 私は幸福になるべきではないのでしょうか? もしあるものが必要  で、しかも、もしそれが私を幸せにするなら、それを手に入れるべきではな  いでしょうか?    マハラジ あなたが在るということ以上に、あなたを幸せにすることのでき  るものはない。幸福へのすべての探求が不幸のもととなり、より多くの不幸  を導くのだ。価値のある唯一の幸福とは、意識的存在の自然な幸福だ。                  『I AM THAT 私は在る』(p335)  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931449700/ascensionkan-22 ---------------------------------------------------------------------- ズイブン インヨウシチャッタ ミナサマ アリガトウゴザイマス m(_ _)m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 2.編集後記:左股の筋肉が冷えてちょっと怪しげだけど。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 正直、ここまで長々と『私は在る』から引用しようとは、じつは、思っていま せんでした。 これは、ちょっと最長記録ですね。 まあ、地球の“知的所有権”という幻想の有効期限もそろそろ切れるかも知れ ませんし。(*^_^*) あまり固いこと言いっこなし、ということで。 しかし、わたしのマインドには、ニサルガダッタは本当に素晴らしいです。 こんなに分厚い本が、どこを開いてもあれだけの密度で詰まっているんです。 まったく、信じがたい本です。 今日は、目で読むだけじゃなくて、いっしょに手も動かしたので、なんか少し 違うような気もしますよ。 もっとも、全部読んでくださる方がいるのかな。(*^_^*) ま、そういうことは、あんまり関係ないな。 今日も、楽しかった。 去年、座骨神経痛で痛めた左股の筋肉が冷えてちょっと怪しげだけど。 まあ、大丈夫。 というわけで今回も……。 前号に続いて、著者のご了解を得ている「祈願文」という内容の文章を掲載さ せていただきます。 ------------------------------------------------------------------ 17.2001.7.7 地球さんへ             【 祈 願 文 】  56億年の永きにわたり、多くの魂に学舎を提供されてきた、地球さん、 本当にありがとうございました。 満身創痍でボロボロになりながらも、一言の愚痴も言わず、ただひたすら 大いなる愛で耐えてこられたあなたに、深く感謝いたします。 もうすぐ光の次元へ戻られるとのことですが、一日も早く傷を癒され、 元気な姿で光に還られますよう心よりお祈りいたします。 天の父よ、天の母よ、どうか私達の祈りを聞き入れ、地球さんにたくさんの 癒しの光をお送り下さい。            海よ山よ空よ森よ川よ    よみがえれ          生きとし生けるもの全て  よみがえれ             地球よ         よみがえれ ------------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   → メール: pari♪jk2.so-net.ne.jp(“♪”→“@”に。m(_ _)m) ---------------------------------------------------------------------- 『アセンション館通信』の既刊号を毎日連続で配信いたします。 連続配信をご希望の方は“『アセンション館通信』連続配信依頼フォーム” https://www.ascensionkan.com/mm/deliver.html ↑より、空メールをお送りください。翌日より毎日配信されます。 ただし、これからの号の購読にはメルマガ登録が必要です。(無料) ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは二つの配信スタンド 『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ と『melma』 http://www.melma.com/ を利用させていただいて発行しています。 「まぐまぐ」からの配信中止は:http://www.mag2.com/m/0000126287.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyleft(C)2006 paritosho コピーレフト↑の概念についてはこちら↓をご覧ください。 http://now.ohah.net/commune/?license/copyleft.html ----------------------------------------------------------------------
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