━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
☆☆ ☆☆
☆☆ ☆☆ 『アセンション館通信』vol.175 2007/08/12(第175号)
☆☆ ☆ ☆☆
☆☆ ☆★ 【気刊】 ――「私は在る」に導かれ♪――
-☆☆---------☆☆----------------------------------------------------
☆☆ ☆☆ https://www.ascensionkan.com/
━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇
このメルマガはアセンション館主人 pari と称するある「個人」に自己同化し
た観照者が覗き見た風景の報告です。(←なんちゃって。(*^_^*))
マインドを超えていくにはマインドを使ってマインドを知るのが最善の準備だ、
という言葉を信じた仮現の現象世界に興味を失うための努力です。^^;
内容は人畜無害、でもこんな理屈を読む人は相当変わってますね。現在942名
----------------------------------------------------------------------
◇◇ もくじ ◇◇
1.“赦されている”と知るための“赦し”
2.写経ニサルガダッタ:【73 マインドの死は智慧の誕生だ】の1
3.いただいたお手紙から:honey potさん、Y・M さん、パラミタさん
raralu さん、グリーン・マスターさん
4.編集後記:たまには、はしゃぐのもいいですね。
----------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.“赦されている”と知るための“赦し”
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
けっこう、暑いですね。^^;;
まわりの山は熱気に蒸せかえっています。
近景南側の右半分に立ち上がる山は、全山燃えあがるような緑で厚化粧してい
ますし、下の川筋も両側の盛り上がる緑のなかにいまにも埋没しそうです。
いまが夏の真っ盛りという感じ。
遠くからは、川遊びの子どもたちの声が聞こえてきます。
夢の中とは言え、こうしてちゃんと季節は巡ってきてくれています。
ありがたいですね。
でも、アフリカの砂漠化は進み、北極の池は干上がり、逆に中国大陸は大洪水
に見舞われているのだそうですから、同じ夢の中に微睡む身ではあっても、じ
ゃっかん、夢のなかでの運不運はあるのかもしれません。(^_-)
いやいや、逆ですね、運不運あってこその夢でした。
だって、幸運に喜び、不運を嘆く人あってこその運不運ですものね。
わたしがまだ諦めきれず、わたしがまだ必要として、わたしがまだ観ている夢
でした。(>__ つまりかたちのある宇宙のものは、いっさいスピリチュアルとは見られない
> ってこと。
一挙にアッパーカットを狙ってきてますね。
> 真にスピリチュアルなのは、その宇宙の外側にある。
知覚の対象となる現象世界のなかには真の霊性は存在しない、と。
そのままニサルガ師匠のメッセージと直通です。
----------------------------------------------------------------------
あなたが知覚可能、想像可能なものは何ひとつあなたではありえず、何であ
れ、意識の領域に現れるものは自己ではないとひとたび理解したなら、より
深い自己実現への唯一の方法として、すべての自己同一化を断ち切ることだ
ろう。
『I AM THAT 私は在る』(p537)
http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------
でも、そう聞いたからといって、われわれ人間(と思いこんだ者)が、そう簡
単に、現象世界から自分を切り離せるわけではありません。
それもこれも、すべてはプロセスでしょうから、そんなことは先刻ご承知のメ
ッセージの発信者からすれば、すべて前もって“赦(ゆる)されている”こと
なのだと思います。
ここで使った“赦されている”という言葉が、イエスの世界観とまたその世界
からの脱出の道を教える『奇跡のコース』を理解するキーワードのようです。
この『神の使者』という本の目的自体、“赦されている”ということを理解す
るための手段として、“赦す”ことを教えること、なのかもしれません。
この本全体で、“赦すこと”の詳細が展開されます。
“赦し”の説明に入る前に、アーテン(聖タダイ)は探求者に普遍的な一種の
段階のようなものを説明します。
二回目の訪問(本の「2 地下のJ」の章)で、探求者には「四種類の姿勢」
があるという説明があります。
姿勢と言っていますが、プロセスとか段階みたいなニュアンスです。
----------------------------------------------------------------------
アーテン:
神のもとに戻るための学びには、大きく分けて四種類の姿勢があるからだ。
誰でもこの四つを通るし、誰でも学習の過程で自分でも気づかずにその四つ
を行ったり来たりする。
各段階の考え方とその結果としての体験はそれぞれ違うし、どの段階の姿勢
をとっているかで、同じ聖書の言葉を違って解釈することになる。(p52-53)
----------------------------------------------------------------------
・一番目の姿勢は「二元主義」と呼ばれます。
----------------------------------------------------------------------
二元主義、これは宇宙のほとんどすべての状態だ。
心は主体と客体の領域を信じている。
神を信じつつ、二つの世界があってどちらも真実だと思っている――つまり
神の世界と人間の世界があると信じている人、これが二元主義だ。
人間の世界においては実際的にも客観的にも、主体――きみ自身――とほか
のすべてである客体という事実があると信じている。
この姿勢はニュートンの物理学のモデルによく似ているね。(p53)
----------------------------------------------------------------------
・二番目の姿勢は「半二元論」と呼ばれます。
----------------------------------------------------------------------
神のもとに戻るための次の学びの姿勢は、半二元論と呼ばれる。
ある種の真実の考え方を受け入れているので、穏やかで優しい二元論と言っ
てもいいかもしれない。
これもやっぱりどの宗教を信じているかとは関係ない。
この段階にある心が受け入れる考え方の一つが、神は愛であるというシンプ
ルな概念だ。
だがこのシンプルな概念を本当に信じると、とても難しい問題が起こる。
たとえば神が愛であるなら、同時に憎悪でもありうるのか?
神がほんとうに完全な愛なら、欠陥なんてあり得るか?
神が創造者なら、創造物に復讐することなんかあるのか?
これらの疑問の答えは、もちろんそんなはずはない、というものだ。
それがはっきりすると、長いあいだ閉じられていた扉が少し開く。(p54)
----------------------------------------------------------------------
・三番目の姿勢の「非二元論」を説明するのはパーサです。
パーサは「森で木が倒れたとき誰もいなかったら倒れる音はするか?」という
古い謎々を例にして、現象世界がありうるためには“現象”とその“受け手”
という二元性が必要だが、じつは、二元性とは神話なのだと説明します。
----------------------------------------------------------------------
……二元性がなければ森のなかの木もない、量子物理学者の一部が気づいて
いるとおり、二元性は神話なのよ。
そして二元性が神話なら、木がないだけでなく、宇宙だってやっぱりないの。
それを認識するあなたがいなければ、この宇宙はない。
この宇宙がないなら、このあなたもない理屈になる。
存在という幻影を生じるためには、一なるものを分割しなければならない。
あなたがやっているのが、まさにそれ。
すべては仕掛け(トリック)ね。
一なるもの、という考え方はべつに独創的じゃないわ。
でも、それなら自分は何と一つなのか、と問いかける人はあまりいない。
問いかけた人も、大部分は神という答えを出すのだけれど、そこで「この宇
宙は聖なるものによっていまあるかたちで創られた」と想定してしまう。
『神の使者』(p55-56)
----------------------------------------------------------------------
なんとなく、この三番目の姿勢の「非二元論」あたりが現代主流のスピリチュ
アリズムって感じがしますよね。
パーサ(聖トマス)は、歴史上の仏陀が悟ったときはこの「非二元論」の段階
だったと言っています。
仏陀がイエスと同じサトリの段階に達して神と合一したのは、「世界に知られ
ていない生涯での出来事」だったと。
そのへんは、わたしなどがコメントできるようなことじゃないので、ただ伺っ
ておくより仕方ありませんが……。
で、パーサからこう聞かされて、ゲイリーは尋ねるわけです。
----------------------------------------------------------------------
ゲイリー:Jはどんなふうに神との一体化を経験したんだろう?
アーテン:
それをこれから話そう。……
彼が気づいたのは、宇宙が存在しないだけではなく、彼自身も純粋な霊(ス
ピリット)以外のレベルでは存在しないことだった。
だが、現実にはそんなことは誰も知りたがらないよ。
だって、そうしたら個々の存在や個性を永久に放棄することになるから。
みんな無意識のレベルで恐怖を感じるんだ。(p57)
----------------------------------------------------------------------
こんなこと……、どんな場所のどんな時代にも流行りそうもないですよ。^^;
「ところで、わたしたちって存在しないのよね」なん言いながらスピリチュア
ルに盛り上がるわけにもいかないじゃないですか。
でも、そういう絶対に流行りそうもないメッセージでも、どうしても欲しくな
っている存在がいたら、ただちに届けられることになっている……。(-_-)
・四番目の姿勢は「純粋な非二元論」として三番目の姿勢と区別されます。
----------------------------------------------------------------------
この世界に完全で永遠なものが何もないことが明らかだから、Jはこの世界
をありのままに――つまり無だと――見ることができた。
しかし彼はまた、この世界が現れているには理由があること、それは人々を
神の真実と神の王国から遠ざける仕掛けだということも知っていた(p64)
----------------------------------------------------------------------
現象世界は「聖霊」の解釈を聞く機会を提供する以外は無意味なのです。
----------------------------------------------------------------------
それでも人は幻想が真実からつくられていると誤解する。
だから幻想を捨てようとせず、正当性を持ち込もうとする。
そんな誤解をしているかぎり、輪廻という生と死の循環を壊せない。
無意識の心が神を避けようとするので、きみたちは神を無視するか、非二元
論を二元論に発展させようとする。
その顕著な例がヴェーダーンタという偉大なインド哲学だよ。
ヴェーダーンタというのは非二元論の霊的な文章で、存在するのは真のブラ
フマンだけで後はすべて幻想――偽り、無、ゼロ――だと教えている。
哲学者のシャンカラはヴェーダーンタを賢明にも「不二一元論」と解釈した。
なるほど、と思うだろう?
ここにヒンズー教とJの教えの驚くべき共通点がある。
Jは純粋な非二元論を教えたが、世界は二元論と解釈した。
ヴェーダーンタは非二元論の教えだが、世界は二元論と解釈した。
現在、君たちの世界には保守的な多数派が支配する二大宗教があって、存在
しない世界の心と精神を獲得しようと争っている――一つは金の上に打ち立
てられた帝国のシンボルとなっている宗教、もう一つは同じく反動的ムスリ
ムである隣人との核戦争も辞さない政府のシンボルとなっている宗教だ。
『神の使者』(p58)
----------------------------------------------------------------------
イエスの方法は、言うなれば「神一元」です。
「God is」(神は在る)が究極の言葉です。
「実在」とは「神」なのです。
イエスの心理学は“赦されるべき”子供の側から、絶対無謬で無条件の愛であ
る「神」にたどり着いたいわば絶対の優等生の処方箋(『奇跡の道』)だと思
います。
もちろん、“優等生”と言おうが何と言おうが、“絶対”が付けばもう比較の
類ではありませんが。
絶対無謬で無条件の愛である「神」が、この愚かしい世界を創造することはあ
りえない。
ならば、この矛盾に満ち、変転きわまりない現象宇宙の創造者は、その宇宙が
現前している自分でしかありえない。
人間が「神の王国」(エデンの園)から“追放”されたのではなかった。
無条件の愛である「神」が人間を“追放”することはありえないから。
“放蕩息子”の物語とは「神」を裏切ったという幻想(虚構の「罪の意識」)
に死ぬほど苦しんだ「人間」の物語にほかならない。
しかし、全知全能・絶対無謬・無条件の愛である「神」を裏切ることなど、ま
さに不可能以外のなにものでもない。
だから“放蕩息子”が父親のもとに返ってきたとき、父親は息子が帰ってきた
ことを村中あげて祝ったのです。
父親の側に勘当(追放)などありえないことを示すために。
しかし、親を裏切ったと思い込み、放浪を続ける“放蕩息子”にそのことを告
げることは容易なことではありません。
イエスの心理学は“赦されるべき”子供の“赦しの道”です。
“赦されるべき”ことなどなにもなかったと理解するまでの。
全知全能・絶対無謬・無条件の愛である「神」に対する“裏切り”など、じつ
は、存在していなかった。
矛盾と変化が尽きることのないこの現象世界は、じつは、それが現前している
者によって“虚構の実質”を与えられて幻想として存在している。
それは「神」を裏切ってしまったという(無邪気な幻想の)「罪の意識」だ、
とイエスは言うわけです。
この無邪気な幻想の「罪の意識」は、無邪気な幻想の“智慧と策略”(エゴ)
に案内されて、自分が創造した幻想世界のなかで、どこまでも「神」からの
“逃走”を図るわけです。
その“逃走”も何もかもが、「神」の無条件の愛のなかで、その無条件の愛に
赦されて存在していた幻想だったと知るまで。
なぜなら、「God is」、在るのは「神」だけだから。
じつは、この“現象世界”を存立させている「二元性」とは、ひとつの虚構に
すぎなかった。
実在しているのは、知る者、愛する者だけ。
しかしイエスの仕事は、自分が創造した幻想世界のなかで、自ら投影するすべ
ての対象物に自分の隠された“罪悪感”をなすりつけ実体化しながら、どこま
でも「神」からの“逃走”を図っているその当人を救うことです。
むろん、あなたの世界はすべて、じつは幻想であって存在していない、と言う
だけで納得してもらえるものではありません。
だから、その幻想の「罪の意識」を少しずつ剥がしてもらうために、“赦し”
の『奇跡のコース』を教えるわけです。
なぜなら、“放蕩息子”は(じつは存在しなかった)“裏切り”に対する幻想
の“罪悪感”を糊塗するために、猛烈に熱狂的に修羅の道を創造し、実体化し
ているので、まずは、その“実体化”した対象物(相手)を“赦す”ことから
始める以外に方法はないからです。
かくて、『宇宙の消滅』を伝える『神の使者』のメッセージはすべて、この
“赦し”の言葉の展開になります。
一読も、二読もする価値のある本だと思いました。
ターミノロジーという観点からするなら……、ニサルガダッタが使う言葉と、
この本で使われる言葉(概念)とでは、機能的には次のような対応関係がある
かもしれない、という気がします。
【イエス語】 【ニサルガダッタ語】
赦す ⇔ 興味を失う
聖霊 ⇔ 真のグル(=サットグル)
『神の使者』については、いつかまた何かご紹介するかもしれません。
翻訳者の方や出版社の方には、この文章が無断引用としてではなく、無料宣伝
として理解されることを願っています。(-||-)
今日はこんなところで。
……。
m(_ _)m
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.写経ニサルガダッタ:【73 マインドの死は智慧の誕生だ】の1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以前はあんなに不思議に思われたニサルガ師匠の言葉なのに、いまはなぜか、
とても当然の言葉に聞こえます。
単に聞き慣れたせいなのかもしれないけれど。
このごろ、朝ときどき「ニサルガ辞書」をいじるんですよ。
https://www.ascensionkan.com/ndic/
時間があるときちょっと眺めてみてください、けっこう、面白いですよ。
今日の写経の最初の方で、ニサルガ師匠は「絶え間ないマントラの復唱は、個
人が自分のためにするような何かではない」と言っています。
そうすると、サーダナというのは、個人が自分のためにしているようなもので
ないのかも、と思っていたら、その後でちゃんと
「サーダナをするのは個人ではない」
と言っていました。
「恩寵を受ける人は個人ではない」という言葉にも、何か不思議な安らぎを感
じます。
では、【73 マインドの死は智慧の誕生だ】の1回目です。
(いつものことながら、無断引用というよりは、無料宣伝と理解されることを
願っています。(-||-) )
最初に通しで写経するので、その本文だけ読んでいただければいいです。
----------------------------------------------------------------------
質問者 真の本性を実現する前に、人は個人として在る必要があるのではな
いでしょうか? 自我にはそれなりの価値があるのではないでしょ
うか?
マハラジ
個人は何の役にも立たない。
それは自分の関心事に深く巻きこまれ、その真の存在に完全に無知なのだ。
観照意識が個人に働きかけないかぎり、そして個人が観察の主体よりも、む
しろ対象とならないかぎり、真我の実現は不可能だ。
真我の実現を望むべき達成可能なものとするのは、観照者なのだ。
質問者 人生のなかで、個人が観照者になる時点が来るのですね。
マハラジ
そうではない。
個人が自ら観照者になることはない。
それでは冷たいロウソクがやがて自ら火を灯(とも)すことを期待するよう
なものだ。
個人は気づきの炎に触れられないかぎり、無知の暗闇の中に永遠にとどまる
こともありうる。
質問者 誰がロウソクに火を灯すのでしょうか?
マハラジ
グルだ。
彼の言葉、彼の臨在だ。
インドでは、しばしばそれはマントラだ。
ひとたびロウソクに火が灯れば、炎はロウソクを燃やし尽くすのだ。
質問者 なぜ、マントラはそれほど効果的なのでしょうか?
マハラジ
絶え間ないマントラの復唱は、個人が自分のためにするような何かではない
からだ。
ロウソクが燃えるほどロウソクが増えていくということがないように、その
恩寵(おんちょう)を受ける人は個人ではないのだ。
質問者 個人は自分で自分に気づくことができるのでしょうか?
マハラジ
できる。
それはときどき、大変な苦しみの結果として起こることがある。
グルはあなたを果てしない苦痛から救いたい。
彼の恩寵とはそのようなものなのだ。
たとえ外側のグルが発見できないとしても、そこにはつねに内側から助け導
く、内なる師(サットグル)がいる。
内面や外面という言葉は身体にだけ関係する言葉だ。
実際には、すべてはひとつだ。
外側の存在は単に内面の投影にすぎない。
気づきは高次の次元からやってくるのだ。
質問者 火花が点火される前と後では何が違うのでしょうか?
マハラジ
火花が点火される前には、違いを知覚する観照者がいない。
個人は意識しているかもしれない。
だが、意識していることには気づいていない。
個人は考えること、感じること、体験することと完全に自己同一化している。
その中の暗闇も、個人が自らつくり出したものだ。
暗闇が疑われたとき、それは解け去る。
疑おうとする欲望は、グルによって植えつけられるものだ。
別の言葉で言えば、個人と観照者との違いは、自分自身を知っていることと、
知らないことにある。
そこに調和(サットヴァ)があるとき、意識のなかで見られる世界は意識の
本性として在る。
だが活動性(ラジャス)や受動性(タマス)が現れるとき、それらは覆い隠
し、歪(ゆが)ませ、そうしてあなたに偽りを実在として見せるのだ。
質問者 グルの到来の準備として、個人には何ができるのでしょうか?
マハラジ
準備への欲望自体が、グルがすでに訪れ、炎が灯されたことを意味している。
それは偶然出くわすひとつの言葉、あるいは本のなかの1ページかもしれな
い。
グルの恩寵は神秘的に働くのだ。
質問者 心構えといったものはないのでしょうか? 私たちはヨーガのサー
ダナ(修練)について、たいへん多くのことを聞いています。
マハラジ
サーダナをするのは個人ではない。
個人は不安で、最後の最後まで抵抗する。
個人とその幻想、過去、現在、未来全体に働きかけるのは観照者なのだ。
質問者 あなたの言われることが真実だと、どうやって知ることができるの
でしょう? それ自体のなかで充足し、内なる矛盾のないあなたの
話が、絶え間ないくり返しによって豊かに飾りたてた、創意に富ん
だ想像の産物ではないと、どうやって知ることができるのでしょう
か?
マハラジ
真理の証拠は聞き手への影響のなかにあるのだ。
質問者 言葉はもっとも強力な影響を与えることができます。聞くことによ
って、あるいは言葉をくり返すことによって、人は多様な超越状態
を体験することができます。聞き手の体験は誘導されたものかもし
れず、証拠として考慮することはできません。
マハラジ
影響がかならずしも体験である必要はない。
それは人格、動機、人々との、そして自己との関係性における変化でもあり
うる。
言葉や薬物、あるいはほかのいかなる感覚的、精神的方法で誘導された超越
状態や幻想も一時的なもので、決定的とは言えない。
ここで語られた真理は不動の、永遠のものだ。
そしてその証拠は聞き手のなかに、彼の存在全体における深い永続的な変化
のなかにあるのだ。
彼自身の自己の存在を疑わないかぎり、その証拠は彼が疑えるようなもので
はない。
わたしの体験があなた自身の体験となったとき、それ以上の証拠をあなたは
求めるだろうか?
質問者 体験者が彼の体験の証拠です。
マハラジ
まったくそのとおりだ。
だが、体験者に証拠は必要ないのだ。
「私は在る」、そして私は「私は在る」と知っている。
それ以上の証拠を望むことはできない。
『I AM THAT 私は在る』(p374-376)
http://tinyurl.com/s747u
----------------------------------------------------------------------
ふーむ。(-_-)
> 質問者 真の本性を実現する前に、人は個人として在る必要があるのではな
> いでしょうか? 自我にはそれなりの価値があるのではないでしょ
> うか?
そう言いたい気持ちはわかりますよね。
> マハラジ
> 個人は何の役にも立たない。
はは、このぶっきらぼうな言い方。
> それは自分の関心事に深く巻きこまれ、その真の存在に完全に無知なのだ。
それは、わかるけど。
> 観照意識が個人に働きかけないかぎり、そして個人が観察の主体よりも、む
> しろ対象とならないかぎり、真我の実現は不可能だ。
なるほど。
> 真我の実現を望むべき達成可能なものとするのは、観照者なのだ。
そうか……。(-_-)
> 質問者 人生のなかで、個人が観照者になる時点が来るのですね。
>
> マハラジ
> そうではない。
> 個人が自ら観照者になることはない。
ああ。
> それでは冷たいロウソクがやがて自ら火を灯(とも)すことを期待するよう
> なものだ。
なるほど、そう言われれば、そりゃ無理だ。
> 個人は気づきの炎に触れられないかぎり、無知の暗闇の中に永遠にとどまる
> こともありうる。
そうなんだ……。
> 質問者 誰がロウソクに火を灯すのでしょうか?
うん。
> マハラジ
> グルだ。
うん、そう言うと思った。
> 彼の言葉、彼の臨在だ。
> インドでは、しばしばそれはマントラだ。
ふーん。
> ひとたびロウソクに火が灯れば、炎はロウソクを燃やし尽くすのだ。
ああ、そうか。
> 質問者 なぜ、マントラはそれほど効果的なのでしょうか?
>
> マハラジ
> 絶え間ないマントラの復唱は、個人が自分のためにするような何かではない
> からだ。
うん?
> ロウソクが燃えるほどロウソクが増えていくということがないように、その
> 恩寵(おんちょう)を受ける人は個人ではないのだ。
おお……。
「ロウソクが燃えるほどロウソクが増えていくということがないように」
ロウソクが燃えるほどロウソクが増えないのは確かだけど、不思議な言い方。
でも、それじゃ……、悟りというのは流行りで広がる可能性があるようなもの
じゃないってことかな。
アセンションなんて……流行の最たるもののような気もするけど……。
“百匹目の猿”現象とか……。
うう……わからん。
> 質問者 個人は自分で自分に気づくことができるのでしょうか?
>
> マハラジ
> できる。
> それはときどき、大変な苦しみの結果として起こることがある。
ああ……。(>_ グルはあなたを果てしない苦痛から救いたい。
> 彼の恩寵とはそのようなものなのだ。
(;_;)
> たとえ外側のグルが発見できないとしても、そこにはつねに内側から助け導
> く、内なる師(サットグル)がいる。
(-||-)
> 内面や外面という言葉は身体にだけ関係する言葉だ。
> 実際には、すべてはひとつだ。
> 外側の存在は単に内面の投影にすぎない。
いつも聞くよなぁ。(-_-)
> 気づきは高次の次元からやってくるのだ。
ほー、こういう言い方もするんだ。
> 質問者 火花が点火される前と後では何が違うのでしょうか?
うん。
> マハラジ
> 火花が点火される前には、違いを知覚する観照者がいない。
ああ……。
> 個人は意識しているかもしれない。
> だが、意識していることには気づいていない。
> 個人は考えること、感じること、体験することと完全に自己同一化している。
うん。
> その中の暗闇も、個人が自らつくり出したものだ。
やっぱり……。
> 暗闇が疑われたとき、それは解け去る。
うん、たしかに、一瞬、これは夢だなと思ったら、ヤクザさんが消えて、目が
覚めたことが一度あったけど。
> 疑おうとする欲望は、グルによって植えつけられるものだ。
そうか。
> 別の言葉で言えば、個人と観照者との違いは、自分自身を知っていることと、
> 知らないことにある。
うん、わかるような気がします。
> そこに調和(サットヴァ)があるとき、意識のなかで見られる世界は意識の
> 本性として在る。
へー。
> だが活動性(ラジャス)や受動性(タマス)が現れるとき、それらは覆い隠
> し、歪(ゆが)ませ、そうしてあなたに偽りを実在として見せるのだ。
これは、よくわからん。
> 質問者 グルの到来の準備として、個人には何ができるのでしょうか?
>
> マハラジ
> 準備への欲望自体が、グルがすでに訪れ、炎が灯されたことを意味している。
ああ、それはわかる。
> それは偶然出くわすひとつの言葉、あるいは本のなかの1ページかもしれな
> い。
> グルの恩寵は神秘的に働くのだ。
うん。
> 質問者 心構えといったものはないのでしょうか? 私たちはヨーガのサー
> ダナ(修練)について、たいへん多くのことを聞いています。
>
> マハラジ
> サーダナをするのは個人ではない。
え。(@_@)
「サーダナをするのは個人ではない」
> 個人は不安で、最後の最後まで抵抗する。
そうか。
だから「個人は何の役にも立たない」と、さっき言ってたわけだ。
> 個人とその幻想、過去、現在、未来全体に働きかけるのは観照者なのだ。
ふーん。
> 質問者 あなたの言われることが真実だと、どうやって知ることができるの
> でしょう? それ自体のなかで充足し、内なる矛盾のないあなたの
> 話が、絶え間ないくり返しによって豊かに飾りたてた、創意に富ん
> だ想像の産物ではないと、どうやって知ることができるのでしょう
> か?
ふふ、わかるわかる。^^;
> マハラジ
> 真理の証拠は聞き手への影響のなかにあるのだ。
これ、これ。
「真理の証拠は聞き手への影響のなかにある」
> 質問者 言葉はもっとも強力な影響を与えることができます。聞くことによ
> って、あるいは言葉をくり返すことによって、人は多様な超越状態
> を体験することができます。聞き手の体験は誘導されたものかもし
> れず、証拠として考慮することはできません。
うん、この質問が素晴らしい言葉を実在から引きだしてくれた。
> マハラジ
> 影響がかならずしも体験である必要はない。
> それは人格、動機、人々との、そして自己との関係性における変化でもあり
> うる。
なるほど。
> 言葉や薬物、あるいはほかのいかなる感覚的、精神的方法で誘導された超越
> 状態や幻想も一時的なもので、決定的とは言えない。
わかります。
> ここで語られた真理は不動の、永遠のものだ。
(-||-)
> そしてその証拠は聞き手のなかに、彼の存在全体における深い永続的な変化
> のなかにあるのだ。
> 彼自身の自己の存在を疑わないかぎり、その証拠は彼が疑えるようなもので
> はない。
(;_;)
わたしは、自分が存在していることを疑わない。
> わたしの体験があなた自身の体験となったとき、それ以上の証拠をあなたは
> 求めるだろうか?
いえ、求めません。
それが自分の体験となったら、それ以上の証拠なんて必要ありませんから。
> 質問者 体験者が彼の体験の証拠です。
>
> マハラジ
> まったくそのとおりだ。
うん。
> だが、体験者に証拠は必要ないのだ。
そう、わたしが在ることを、ほかの誰に認めてもらう必要もないもん。
> 「私は在る」、そして私は「私は在る」と知っている。
> それ以上の証拠を望むことはできない。
はい、わかります。
これがニサルガ師匠の、万人に向けた法門です。_(_^_)_
……。
(-||-)
今日の写経は、ここまでです。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
『私は在る』の「目次」をここ↓に置いておきます。
https://www.ascensionkan.com/books/I_AM_THAT-index.html
もしこの「目次」の中から興味を惹かれたタイトルをリクエストしてくださる
方があれば、その箇所を優先して“写経”いたします。
ときどき「ニサルガ辞書」で遊んでみてください。ボディブローが効くかも。
https://www.ascensionkan.com/ndic/
…………○…………○…………○…………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.いただいたお手紙から:honey potさん、Y・M さん、パラミタさん
raralu さん、グリーン・マスターさん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お気が向いたときに、たまに何か書いていただけると嬉しいです。
なにか、ご要望など伺えるとありがたいです。
E-mail:pari♪jk2.so-net.ne.jp
↑ここは“@”にしてくださいね。(*^_^*)
勝手に掲載させていただくかもしれません。もちろん、掲載は困る、と書いて
おいていただければ、そんなことはしませんが。^^;
ハンドル名(=ここでの掲載名)もお願いしますね。
…………○…………○…………○…………
前回ご紹介した『神の使者』に反応して、何人かの方からメールをいただきま
した。
まず、honey potさんからの短いメールを、ご本人のご了解のもとに、紹介さ
せていただきます。
【件名】:ステキ『神の使者』
----------------------------------------------------------------------
『神の使者』のご報告ありがとうございました。
ビックリしました。
ご報告の続編を期待しています。
----------------------------------------------------------------------
honey potさん、ありがとうございました。
調子に乗ってまた書かせていただきましたよ。(^^)/
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
つぎに、これまですでに「奇跡のコース」に縁のあったという Y・M さんから
もメールをいただきました。
ご本人のご了解を得て、ご紹介します。
【件名】:奇跡のコースについて
----------------------------------------------------------------------
はじめまして。 Y・M と申します。
いつも興味深いお話をありがとうございます。
今回お話にあった「奇跡のコース」ですが、
ネット和訳、PDF和訳をされている方がいます。
私はそこを教えていただいて、2年ほど前から勉強しています。
最初はぶっとびはまりましたが、なかなか難しく、
課題も今は滞りがちです。
http://ww4.tiki.ne.jp/~fipc/
このページの下の方にある、担当者の方のメールアドレスに
メールを出してお願いすると、URLを教えてくれます。
気に入った場合は、PDF共の料金で2,000円を振り込む方式です。
(価格はもしかして、多少変わっているかもしれません)
ちなみに、mixi内にもコミュニティーがあります。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=101572
mixiに入って無い方には、余計な情報になりますが。
「神の使者」はかねてから話題になっていたので、読みたいと思いながらも、
その前にラムサを読んでいたので、まだ未読です。
では、次回のメルマガを楽しみにしております。
----------------------------------------------------------------------
Y・M さん、情報提供、ありがとうございました。
F.I.Pの担当の方にはお断りしてありませんが、これはまあ宣伝なので、問題
ないでしょうね。
> 私はそこを教えていただいて、2年ほど前から勉強しています。
そうでしたか。
> 最初はぶっとびはまりましたが、なかなか難しく、
> 課題も今は滞りがちです。
何となくわかるような気がします。
想像ですが、『奇跡のコース』というのはあるところを超えると、今度は逆に
とても個人的な問題になるような気がします。
よほど教師の方を信頼しているのでなければ、グループでやるというのは難し
いかもしれませんね。
自分ひとりで続けられる人だけが続けられるのではないでしょうか。
また、クリスチャンでない人の場合は、どれほどイエスの文脈と言葉に入って
いけるか、ということもあるような気がしますが。
すんません、知りもせずに利いた風なことを言っちゃって。(*^_^*)
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
次にパラミタさんから、とっても嬉しいお褒めの言葉にあずかりました。^^;
ご了解のもとに、調子に乗ってご紹介させていただきます。
【件名】:パラミタです、こんばんわ~っ
----------------------------------------------------------------------
こんばんわ、何だか非常にイカしたメルマガに興奮して、懲りずにメールし
てまいます。
『アセンション館通信』vol.174 2007/08/05(第174号)、すっごい面白かった
です!
『宇宙の消滅』のがすっごかっこいいタイトルなのに、もったいないですよ
ね~、残念~、
『神の使者』なんて嫌っす、ダサダサっす。
> ただいま現在、中央線のプラットフォームで、近づいてくる電車の音を聞
> きながら線路を見つめているあなた、そのこと自体、たいして気になさる
> 必要はないそうですよ。^^;
>
> かと思えば、いま人生の夢が実現して、幸福の絶頂にいらっしゃるあなた、
> そのこと自体たいして気にしなくてもいいんだそうです。
pariさんの書き始めのグッドニュース、
もう最高に良かった~、思わずクスクス笑いしてしましました。
で、アマゾンにすっ飛んでいって、買っちゃいました、『宇宙の消滅』
(宇宙の消滅表紙を作っちゃおうかしらね)。
楽しみです、ひっじょーにうれしいです。
最近、こんなぶっ飛んだ本に出会ってなかったので、メルマガ読んでて良か
った(>___ いい加減ガイドラインはっきりさせてほしいわ、と
> 咆哮してしまうのは私だけなんでしょうか・・
いやー、思わず釣られちゃいました。^^;
> ちょっと被害者になってしまいますが
> 好きでエゴや意識を持ったわけではありません!
> 持たんでいいなら、今すぐにでも
> ドブに投げ捨ててせいせいしたいです!と
> 私は言いたい!いや!言う!
わたしもそう言いたいところなんですが、raralu さんがすでにお気づきのよう
に、それがどうも難しいところらしいんですよねぇ。(-_-;)
> どうしてマインド持ったのか、わかりません!
> 気がついたら、起動してました!
> これってアナンヌキのせいなんじゃないですか!
> 私のせいじゃありません!
> なのになんであたしが
> エゴ抜けするのにこんなに苦労しなきゃならないの!!
> ひどいです!!
うー、いいとこ突いてる、このしと! (>_ というか、何もしないことが好きなんですね。
それは、最高ですね。(^^)/
> こんな調子ですので、世間様とはなかなか話が合いません。
わかります。
> 小学生の低学年あたりとは話しやすいんですけどね。
ほー、そうなんですか。(@_@)
わたしは、そっちも駄目で……。
あっちも、こっちも、どっちもです。(*^_^*)
> 高学年から中学生くらいになると、もう自我がしっかりとし始めててきて
> 世間のマインドコントロールに嵌め込まれて来てますね。
なるほど。
> まあ、それでも何とかなるんでしょう。
(^^)/
グリーン・マスターさん、ありがとうございました。
m(_ _)m
…………○…………○…………○…………
=======[▼広告]=====================================================
現在世界でいちばん売れているT製薬の糖尿病薬の100倍の効果が証明されて
いる糖尿病の特効薬です。(しかも、「ア○○○」と違って副作用がいっさい
無いことがわかっています。)
住所をお知らせいただいた方に「デトックス」情報のDVDをお送りします。
返送用の封筒も同封してありますので、見終わったらそれに入れて返信してい
ただいて結構です。登録するかどうかは、取りあえず白紙でお考えください。
▼「デトックス」篇DVD資料請求フォーム
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P31478903
=====================================================[▲広告]=======
…………○…………○…………○…………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 4.編集後記:たまには、はしゃぐのもいいですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回の『神の使者』のご紹介にちなんでだいぶメールをいただいたものですか
ら、すっかりはしゃいじゃいました。^^;
たまには、はしゃぐのもいいですね。
分相応って感じです。
今回はまぐまぐのメルマガ制限を越えたので、ハイヤーセルフ33さんからの
「ご投稿」は次回に回させていただきました。
それでは、おやすみなさい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ メール: pari♪jk2.so-net.ne.jp(“♪”→“@”に。m(_ _)m)
----------------------------------------------------------------------
『アセンション館通信』の既刊号を毎日連続で配信いたします。
連続配信をご希望の方は“『アセンション館通信』連続配信依頼フォーム”
https://www.ascensionkan.com/mm/deliver.html
↑より、空メールをお送りください。翌日より毎日配信されます。
ただし、これからの号の購読にはメルマガ登録が必要です。(無料)
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは二つの配信スタンド
『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ と『melma』 http://www.melma.com/
を利用させていただいて発行しています。
「まぐまぐ」からの配信中止は:http://www.mag2.com/m/0000126287.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyleft(C)2006 paritosho
コピーレフト↑の概念についてはこちら↓をご覧ください。
http://now.ohah.net/commune/?license/copyleft.html
----------------------------------------------------------------------