2026-02-15
Vol.1139
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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━   ☆☆   ☆☆  ☆☆     ☆☆『アセンション館通信』2026/2/15(第1139号) ☆☆   ☆   ☆☆ ☆☆      ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪── -☆☆────-☆☆─────────────────────  ☆☆   ☆☆   https://www.ascensionkan.com ━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇ アセンション館主人pariとの一体化が緩んできた意識に 相変わらず起こりつづけている想念を報告しています。  あなたは気づきです。あなたが気づきなのだから、  それを得たり、培ったりする必要はありません。  あなたがしなければならないことは、真我でない他の物事に  注意を払うのをやめることだけです。(Ramana Maharshi) 内容は人畜無害、でも読む人は相当変わってますね。 ────────────────── ◇◇ もくじ ◇◇ 1.内側を向くとき(「静寂」30) 2.編集後記 ────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1.内側を向くとき(「静寂」30) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日はとても温かいです。 明日はさらに春の陽気になるそうです。 さて、またまた一週間が過ぎて、 “アセンション噺”と “「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。 『アセンション館通信』配達人のpariです。 この永遠の<今>を いかがお過ごしでしょうか? あらゆる現れが自分のマインドの投影であると 理解しているのなら、 その現れに振り回されることなく ただ無視していることでしょう。 それができないのは あらゆる現れが自分のマインドの投影であることが まだ本当には理解されていないからです。 でも、そんな“自分”を嫌ったり蔑んだりせずに、 ただゆるし、実際は その現れが絶対的なパワーから来ていることを 思い出すしかありません。 物語の登場人物にすぎない“自分”が すべての現実を生み出しているのでないことは その“自分”にだって理解できるのですから。 今日もまた『ハートの静寂』の最後のほうにある 「14章 真我覚醒」の中から 「道を知っているパワー」についての シュリー・ロバートの言葉を写経したいと思います。 ──────────────────      *あらゆる物事が   私たちに素晴らしく提供されてきました       道を知っているパワーが  あなたの世話をしてくれることでしょう。  太陽を輝かせ、草を成長させ、  リンゴの木に完全にリンゴを実らせる一なるもの。  私たちを支え、  栄養を与えてくれる食料など、  あらゆるものは私たちのために  素晴らしく提供されてきたのです。  ですから、信念をもってください。  道を知っているそのパワーを信頼することです。  それが最初の段階です。  無限なるもの、一なるものへ  完全なる信念と完全なる信頼をもつことです。  もしそうしたければ、  それを「神」と呼んでもいいでしょう。  それを何と呼んでも違いはありません。  それはあなたの内部にあります。  それはあなたの外部にあります。  それはあらゆるところにあります。  いつも内側を向いてください。  そこにこのすべての答えがあります。  外側は夢です。  内側は真我です。    『ハートの静寂』(p308) ────────────────── 現れというドラマの登場人物である“自分”、 その私(i)たちを支え、 ドラマの展開に必要なすべてを与えてくれているのは その「道を知っているパワー」です。 そしてそのドラマの中では 私(i)たちがどんなに頑張っても、 起こらないことになっていることを 起こすことはできないし、 逆に起こることになっていることを 起こさないこともできません。 二元性の原理の基に成り立つドラマの中では カルマの法則が支配しているのですから。 そこでは閻魔大王の支配から外れることは 可能ではないでしょう。 にもかかわらず、 私(i)たちは聖なる催眠によって 自分の実体としての存在を信じ込まされていて ついつい現れの方に反応してしまうのですが。 でも実際は、 現れるがままの外側は夢であり、 在るがままの内側が真我なのです。 ──────────────────  現実には外側も内側もありません。  それはもののたとえです。  内側を向かなければならないのは、  あなたは外側で生きていると思っているからです。  あなたが内側を向くとき、  内側はしだいに消え、  外側もしだいに消えていきます。  あなたが内側を向き始めるとき、  あらゆることが消え始めるでしょう。  それにもかかわらず、  あなたが目覚めるとき、  あらゆることが、  あなたがその一部でないことを除けば、  今あるがままと同じに見えるでしょう。  あなたは今と同じ物事を見るでしょうが、  もはや騙されません。  これは正しい、これは間違っている、  これはいい、これは悪い、と世界が言っても、  もはやあなたは騙されないことでしょう。  あなたにとってこういったすべてが  終わってしまったのです。    あなたはマインドをそれ自身の内側に向けます。  マインドがそれ自身に対して内側に向けられるとき、  それは消えてしまいます。  というのは、  それはけっして存在したことがなかったからです。    『ハートの静寂』(p308) ────────────────── われわれがいわゆる内側を向くことさえできれば、 > 内側はしだいに消え、 > 外側もしだいに消えていきます。 とロバート・アダムスは保証します。 内側を向くことを 私(i)が望むことさえできるなら……。 これこそが大いなる理解の始まりです。 現れるがままのドラマの中に他人はいなくなる。 現れるがままのドラマの中で、 “自分”の意見をもとうなどとは望まなくなる。 現れるがままのドラマに引きずり回されなくなる。 自分のマインドが投影する幻影を 追い回そうとは思わなくなる。 私(i)が内側を向き始めるとき、 あらゆることが消え始める。 それをこそこれほど長く 求めてきたのではありませんか。 それでも現れるがままの この同じドラマを見ることでしょう。 でも、自分はそれに反応しない。 なぜなら、 そのドラマの展開に関心をもつ者がいない。 そのドラマの中に登場人物の自分がいない。 もうそのドラマの展開に騙される者がいない。 これは正しい、これは間違っている、 これはいい、これは悪い、と世界が言っても、 もはやその意見に騙される者がいないのだから。 いいとか悪いとかいう、 そういう意見が湧いてこない。 私(I)にとってはこういったすべてが 終わってしまったのだから。 自分のマインドが現れを投影することをやめ、 マインドそれ自身の内側を向きはじめると マインドはその存在を保てない。 それはただ消えてしまうしかない。 なぜなら、 それはいちども存在したことがなかったのだから。 (-||-) ──────────────────  あなたは在る。  ほかのすべては現れにすぎない。    『私は在る』(p421) ────────────────── (-||-) ──────────────────  永久的なもの、  それはあなた自身の存在である。  真我として在りなさい。  それが至福である。  あなたはいつもそれなのである。    『あるがままに』(p58) ────────────────── ……。(-_-) ありがとうございました。 (-||-) 今日はこんなところで。 ……。 m(_ _)m    ………○…………○…………○……… 「ニサルガ辞書」はここです。 https://www.ascensionkan.com/ndic/ 「ラマナ・マハルシ辞書」はここです。 https://www.ascensionkan.com/rdic/ おこがましくも『アセ通』既刊号は すべてここに置いてあります。 https://www.ascensionkan.com/mm/    ………○…………○…………○……… ▼『アセ通』へのご意見投稿フォーム: http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48750702    ………○…………○…………○……… ▼『アセ通』への情報ご投稿フォーム http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87119518   ………○…………○…………○……… キンドル本の『地球世界はかなり特殊』 手にとっていただけました?(^^;) アマゾンに入って 【地球世界はかなり特殊】と検索してくださいね。 読み物として面白ければと思っています。   ………○…………○…………○……… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 2.編集後記: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 意見をもつことを差し控える。 まずは、 このあたりから始めてみたいものです。 二元性の法則の片棒を担いで 一端の登場人物であることに なにがしかの恥じらいを感じることが 起こるのかもしれません。 わかりませんが。 われわれがもつ唯一の自由は、 「現れるがまま」のドラマに反応せず、 「在るがまま」の自分のほうを向くことのようです。 「在るがまま」の自分に感謝します。 お休みなさい。 (-||-) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp ────────────────── mag2:http://www.mag2.com/m/0000126287.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyleft(C)2025 paritosho ──────────────────
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