━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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☆☆ ☆☆『アセンション館通信』2026/2/22(第1140号)
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☆☆ ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪──
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◇◇ このメルマガの趣旨 ◇◇
アセンション館主人pariとの一体化が緩んできた意識に
相変わらず起こりつづけている想念を報告しています。
あなたは気づきです。あなたが気づきなのだから、
それを得たり、培ったりする必要はありません。
あなたがしなければならないことは、真我でない他の物事に
注意を払うのをやめることだけです。(Ramana Maharshi)
内容は人畜無害、でも読む人は相当変わってますね。
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◇◇ もくじ ◇◇
1.霊的探求の二つの方向
2.編集後記
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■1.霊的探求の二つの方向
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今日もとても温かい日でした。
明日は今日よりもっと暖かくなるのだとか。
さて、またまた一週間が過ぎて、
“アセンション噺”と
“「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。
『アセンション館通信』配達人のpariです。
この永遠の<今>を
いかがお過ごしでしょうか?
われわれは自分が幸せであることを願います。
それはなぜかこのままでは
自分が何か幸せでないような落ち着かなさを
感じているからです。
“生まれて”からというもの
たえずこの身体が自分なのだという洗脳を
両親を含めたまわり中の人たちから受けてきたので、
この身体が自分であることはもはや疑っていません。
けれども、
その身体は絶えざる変化に晒されています。
つねに何かかにかの対応を余儀なくされていて、
目覚めている間は休む暇もありません。
若いうちはその変化に夢中になっていて
その対応に生きがいを感じるような時期も
あったかもしれません。
しかし、遅かれ早かれ
そんな時期はやが過ぎ去ってしまいます。
そうなると、
毎朝、起きてからの
いわゆる“目が覚めている”時間はすべて
何らかの問題に遭遇していて
その対処に追われているわけです。
実際、唯一の落ち着ける時間と言えば
やはり眠っている間しか無いということです。
とは言え、多くの人たちは
自分がそういう状況にいることに気づく、
つまり、そのように意識すること自体がないので、
自分が苦しんでいる自覚がないかもしれません。
それが絶えず「幸せを願う」という状況です。
つまり、「幸せを願う」とは、
何かかにかの理由があって、
自分は「幸せではない」と感じているということです。
しかし、
われわれはいわゆる“誕生”以来の刷り込みで、
自分がこの身体であることを疑っていないので、
「幸せを願う」とは外的環境を
自分にとって望ましい状況に変更することだと
思い込んでいます。
とはいえ、
外的環境を自分に望ましい状況に変更する努力には
いつか限界が訪れます。
人生には何か他の道、他のやり方が、
他の可能性があるのじゃないかと思うようになる。
いわゆる求道の始まりです。
スピリチュアルな探求にはいろいろあります。
すべての霊的探求は、
人生の苦しみからの「解放」と「自由」を
求めていることは間違いないでしょう。
しかし、
その「解放」とか「自由」という言葉で
思い描くイメージは必ずしも同じではありません。
というか、
むしろ千差万別と言えるかもしれません。
とはいえ、たぶんこういうことは言えます。
ごくごく大雑把に
かつ語弊を恐れずにあえて言うなら、
その探求はまさに正反対の二つの方向に分けられる、と。
すなわち、
「解放」とか「自由」という言葉を
願いの達成や能力の獲得としてイメージする方向、
つまり精神的成長と成熟を目指す方向です。
そしてもうひとつが、
願うこと自体の除去や破壊を目指す方向です。
世の中に流布する大部分の霊的探求は
願いの達成や能力の獲得を目指す方向です。
そして唯一アドヴァイタ・ヴェーダーンタだけが、
願いや能力の除去や破壊を目指す方向です。
つまり、
ニューエイジを含む
世の中に流布する大部分の霊的探求は
マインドの成長・成熟の範囲内で
「解放」や「自由」をイメージしており、
願いや能力の達成・獲得・回復を目指す方向です。
つまり、
永遠の変化である現象宇宙の中での「解放」や
創造の「自由」を目指しているわけです。
そして唯一アドヴァイタ・ヴェーダーンタだけが、
現象宇宙という夢から目覚めて、
永遠に不動の意識で在ることを「解放」と言い、
「自由」と見なしているわけです。
それこそが、「真我」であり、
あなたは「それ」だ、と。
ただし、それが何であるかを
表現することはできない。
「それ」は、
あらゆる表現できるものを取り除いた後に
残っているものだからです。
それはあらゆる判断からの自由であり、
あらゆる対処からの解放です。
それはマインドの理解や想像を
絶対的に超越したものだ、と。
(-||-)
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あなたは在る。
ほかのすべては現れにすぎない。
『私は在る』(p421)
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(-||-)
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永久的なもの、
それはあなた自身の存在である。
真我として在りなさい。
それが至福である。
あなたはいつもそれなのである。
『あるがままに』(p58)
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……。(-_-)
ありがとうございました。
(-||-)
今日はこんなところで。
……。
m(_ _)m
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読み物として面白ければと思っています。
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■ 2.編集後記:
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われわれがもつ唯一の自由は、
「現れるがまま」のドラマに反応せず、
「在るがまま」の自分のほうを向くことのようです。
「在るがまま」の自分に感謝します。
お休みなさい。
(-||-)
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■ 【作者】 『アセンション資料館』主人 pari
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メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp
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