━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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☆☆ ☆☆『アセンション館通信』2026/7/5(第1157号)
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☆☆ ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪──
☆☆ ☆☆ https://www.ascensionkan.com/mm/
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◇◇このメルマガの趣旨◇◇
アセンション館主人pariとの一体化が緩んできた意識に
相変わらず起こりつづけている想念を報告しています。
あなたは気づきです。あなたが気づきなのだから、
それを得たり、培ったりする必要はありません。
あなたがしなければならないことは、真我でない他の物事に
注意を払うのをやめることだけです。(Ramana Maharshi)
内容は人畜無害、でも読む人は相当変わってますね。
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◇◇もくじ◇◇
1.マインドは見たがる(「静寂」46)
2.みなさまからの「ご投稿・情報提供」
3.編集後記
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■1.マインドは見たがる(「静寂」46)
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先週はわたしが連れ合いのシャーラと
共有している夢のなかではめったにないことに
珍しく二人で旅行をしていました。
出かける前は少し忙しくしていて、
旅の途中でも暇を見つけて何か少し書けるかも、
ぐらいのつもりもあったのです。
ところが普段慣れない旅などしていたら、
そんな余裕などトンとありませんでした。(^_-)
先週の今頃は北海道のオホーツクあたりで
船に乗ったりしていたのです。
時間のすぎるのがますます速くなるのに、
対処能力はますます減退しています。
まあ、分相応というところでしょうか。
というわけで、先週は休刊しました。
さて、またまた一週間が過ぎて、
“アセンション噺”と
“「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。
『アセンション館通信』配達人のpariです。
この永遠の<今>を
いかがお過ごしでしょうか?
ロバート・アダムスのサットサンの
エッセンスが編纂された本『ハートの静寂』の
「11章 放棄」という章からの写経を
つづけたいと思います。
この「11章 放棄」という章は
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あなたは絶対的に何も放棄するものはありません。
明け渡すものも、手放すものも、何もありません。
あなたはすでに解放されているのです。
……
あなたは不滅の真我です。
あなたはけっして生まれたことがなく、
けっして生きたことがなく、
けっして去ることがありません。
あなたは一なるもの、
すべてに行き渡っている一なるものです。
したがって、
あなたは放棄するものを何ももちません。
というのは、そもそもあなたは
一度も何かを所有したことがないからです。
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という大前提の提示から始まるという
かなりぶっ飛んだ章です。
これを毎夜トイレに起きた後
ベッドの中で読んでいると
なにしろ催眠が薄れているときだからでしょう、
こんなぶっ飛んだ内容なのに
そのまま何の違和感もなく入ってきます。
そしてなんだかそれが当然の気分になって
またそのまま寝てしまうのです。
そんなことを続けていたら、
多少は世の中の人々の平均的な感覚とは
違ってくると思いませんか。(*^_^*)
まさに人畜無害、
やむなく多少迷惑を被っているのは連れ合いの
シャーラくらいのものだと思います。
そして何がどうだろうと、
絶対に間違いないことがあるのです。
それはこの「見かけ」の「現れるがまま」は
認識されることなしには、
それ自体では存在できないということです。
もし認識されることがなかったら、
その「現れるがまま」は
いったいどこに存在できるというのですか?
その「現れるがまま」の状況は、
認識され、
体験されているから存在しているわけです。
では、
誰がその「現れるがまま」の状況を
認識し、体験しているのか?
もちろん、
その「現れるがまま」の状況が現実だと
思っている「わたし」がです。
この身体と一体化した「エゴ」がです。
でも、
この身体が単なる対象物にすぎないのは
自明のことですし、
この身体と一体化したエゴというのも
今ここに浮上してきた感情とか
思考にすぎないのも明らかです。
それは身体のような
粗雑な物質ではないかもしれないけれど、
多少は微細ではあっても、
やはり認識されることで現れることができる
一種の対象物であることは明らかです。
それ自体で存在できるわけではない。
それ自体で自前で存在しているのは
その「エゴ」として浮上してくる
一種の微細な対象物に気づいているもの、
立ち上がる思考に気づいているもの、
背景に遍満し、浸透している空間、
「現れるがまま」を映し出す透明な鏡。
永遠に唯一絶対の主体性である「真我」です。
これはどうやっても対象物に成ることはできない。
純粋な気づきである自分がいるからこそ、
すべての幻影も現れることができる。
というか、
現れることができるものはすべて
幻影でしかありえないわけです。
なぜなら、実際にはそれは
自前では存在していないのだから。
では、今週も前回に続いて
「11章 放棄」のなかの
「*あなたは言葉で表現できない何かになります」
という一節からその一部をご紹介します。
(相変わらず
常識の範囲を超えた長すぎる引用ですが、
これが本書の出版に関われた方々の
ご迷惑になる無断引用ではなく、
本書の販促に貢献する
無料宣伝となることを願っています。(-||-) )
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あなたの仕事はこういった物事を
考えるマインドを破壊することです。
そのために、
あなたはここにいるのです。
エゴを完全に破壊するために。
それが、あなたが自由になる、
完全に自由になる唯一の方法、
たった一つの方法です。
私があなたに話しているこれらの知恵を考え、
私の言っていることが
当たっているかどうかを見てください。
あらゆる教えはマインドのものです。
あなたが追いかけているあらゆる先生、
彼または彼女があなたに与えるあらゆる教えは、
マインドからのものです。
ただマインドからのものなのです。
でも、マインドがなければ、
あなたは探すべきものがありません。
マインドは探し、見たがります。
もしマインドがなければ、
眺めるべき、見るべき、
誰が残されているでしょうか?
ですから人生は、求めることと、
求める対象とともに展開していくのです。
こうやって私たちは対象物を見て、
それらと一体化させられるのです。
私は見る人と対象物の
両方を超越するように言います。
この対象物は誰のところへ来ているのかと
問うことによって。
誰がこの対象物を見ているのか?
この源泉は何か?
あなたはこういった質問を
一日中繰り返さなければなりません。
私のみじめさの源泉とは何か?
私の幸福の源泉とは何か?
あなたのマインドは
批判的になろうとしていませんか?
その自分自身に気づいて、尋ねてください。
「これは誰に来ているのだろうか?
この批判は誰のところに来ているのだろうか?
それは私のところへ向かってる。
私はこれを考える。
でも、私は本当に
これを考えているこの『私』だろうか?
私は一人の『私』だろうか?
私はどこから来ているのか?
私とは何か?
この思考する者とは何か?」
そして、それを超えてください。
自分のマインドにやって来る
すべてを超え続けてください。
すべての答えを超えてください。
あなたが完全な平和に残されるまで。
もはや答えがなくなるとき、
あなたは完全に自由で、平和です。
あなたが答えを探しているかぎり、
平和や幸福を経験できません。
常に覚えておくべきことことは、
たとえあなたが世界をよりよい場所に
しようと努力しているとしても、
世界は改善するためのものではない、
ということです。
あなたは世界を改善できません。
それは数日間、数ヶ月、数年しか続きません。
この世界は、
改善するためのものではまったくありません。
それは、
マインドの中で取り除くための世界です。
『ハートの静寂』(p228-229)
https://tinyurl.com/4b5dsnb4
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> あなたの仕事はこういった物事を
> 考えるマインドを破壊することです。
> そのために、
> あなたはここにいるのです。
考えるマインドを破壊するために
わたしはここにいる。(-_-)
> あらゆる教えは、
> マインドからのものです。
> ただマインドからのものなのです。
そうかぁ。
(-||-)
> でも、マインドがなければ、
> あなたは探すべきものがありません。
何も求めないところに行き着くまでは
求めに求めるより仕方ないのか……。
> マインドは探し、見たがります。
たしかに。
> もしマインドがなければ、
> 眺めるべき、見るべき、
> 誰が残されているでしょうか?
マインドがなければ、
アッケラカンとしたものだろうなぁ。
> ですから人生は、求めることと、
> 求める対象とともに展開していくのです。
間違いなく。
> こうやって私たちは対象物を見て、
> それらと一体化させられるのです。
アチャ!(>_<)
> 自分のマインドにやって来る
> すべてを超え続けてください。
> すべての答えを超えてください。
(-_-)
> あなたが完全な平和に残されるまで。
はい。
> もはや答えがなくなるとき、
> あなたは完全に自由で、平和です。
> あなたが答えを探しているかぎり、
> 平和や幸福を経験できません。
わかりました。
> 常に覚えておくべきことことは、
> たとえあなたが世界をよりよい場所に
> しようと努力しているとしても、
> 世界は改善するためのものではない、
> ということです。
はい。
世界のことはもうどうでもよくなりました。
> あなたは世界を改善できません。
了解しました。
> それは数日間、数ヶ月、数年しか続きません。
> この世界は、
> 改善するためのものではまったくありません。
はい。
> それは、
> マインドの中で取り除くための世界です。
了解です。
(-||-)
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あなたは在る。
ほかのすべては現れにすぎない。
『私は在る』(p421)
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(-||-)
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永久的なもの、
それはあなた自身の存在である。
真我として在りなさい。
それが至福である。
あなたはいつもそれなのである。
『あるがままに』(p58)
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……。(-_-)
ありがとうございました。<(__)>
(-||-)
今日はこんなところで。
……。
m(__)m
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「ニサルガ辞書」はここです。
https://www.ascensionkan.com/ndic/
「ラマナ・マハルシ辞書」はここです。
https://www.ascensionkan.com/rdic/
おこがましくも『アセ通』既刊号は
すべてここに置いてあります。
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▼『アセ通』へのご意見投稿フォーム:
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48750702
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■2.みなさまからの「ご投稿・情報提供」
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久しぶりに『アセ通』に情報をいただきました。
滝沢泰平さんのブログですね。
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https://youtu.be/WFbF_OzzG8c?si=s5O9DmsxxonVD981
【希望】ペットボトルがまたペットボトルに
完全・永遠に生まれ変わる!
日本発の循環テクノロジーが世界を救う!
ご存知かもしれませんが、もしよかったらどうぞ。
楽しい話です。
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園子さん、ありがとうございました。m(_ _)m
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キンドル本の
『地球世界はかなり特殊』(1)地球の常識は外宇宙の非常識
https://tinyurl.com/yzemhvs3
手にとっていただけました?(^^;)
読み物として面白ければと思っています。
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■3.編集後記:
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わたしが求めているかぎり。
マインドはいくらでも幻影を演出できる。
幻影が描き出す状況のなかで
上手く立ち回ろうとすることが迷い。
現れが生み出す幻影が
ただの幻影であることを知っているのが解放。
「在るがまま」の自分に感謝します。(-||-)
お休みなさい。
(-||-)
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■ 【作者】『アセンション資料館』主人pari
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メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp
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mag2:http://www.mag2.com/m/0000126287.html
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