2026-08-09
Vol.1162
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━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━   ☆☆   ☆☆  ☆☆     ☆☆『アセンション館通信』2026/8/9(第1162号) ☆☆   ☆   ☆☆ ☆☆──────☆☆──────────────────── ☆☆     ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪──  ☆☆   ☆☆      https://www.ascensionkan.com/mm/ ━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇このメルマガの趣旨◇◇ アセンション館主人pariとの一体化が緩んできた意識に 相変わらず起こりつづけている想念を報告しています。  あなたは気づきです。あなたが気づきなのだから、  それを得たり、培ったりする必要はありません。  あなたがしなければならないことは、真我でない他の物事に  注意を払うのをやめることだけです。(Ramana Maharshi) 内容は人畜無害、でも読む人は相当変わってますね。 ────────────────── ◇◇もくじ◇◇ 1.意識の存在(「静寂」49) 2.編集後記 ────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1.意識の存在(「静寂」49) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ これを書いている現在は令和8年8月8日です。 それはpariという一つの誤解による 幻想生命体にとっては とても嬉しい日となりました。 もちろん、夢の中の話ですが。 エゴが喜んだというだけのことです。 さて、またまた一週間が過ぎて、 “アセンション噺”と “「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。 『アセンション館通信』配達人のpariです。 この永遠の<今>を いかがお過ごしでしょうか? ロバート・アダムスの『ハートの静寂』に 「幸福はあなたの本質です」という章があります。 今日はpariというエゴが喜んでいるので 調子に乗って、 こんな気分でなければちょっと紹介しづらい言葉を ご紹介したいと思います。 ──────────────────    17章 幸福はあなたの本質です      自分自身の中に存在を感じてください。  本当のあなたである幸福と喜びを感じてください。  それを感じてください!  あなたはそれを感じることができます!  あなたがいわゆるどれほど多くの問題を  もっているように見えても、  よいことにしろ、  悪いことにしろ、  どんなことが自分の人生に起こっていても、  それについて忘れてください。  それは重要ではありません。  存在を感じてください。意識の存在。  純粋な気づきの存在。  これを自分自身の中に感じてください。  それについて考えないでください  ──ただそれを感じてください。  それについて考え始めるとき、  その感覚を台無しにします。  マインドがわめくのをゆるしてください。  しかし、  マインドがどんな思考をあなたにもたらしても、  何を語っても、  マインドに対してまったく注意を払わないでください。  どんな関心も払わないでください。  至福を感じてください。  あなたがその至福です。  あなたが必要とするものも、  ならなければならないことも、  絶対的に何もありません。  悟りや解放を捜し求めないでください。  あなたはそれらを  けっして見つけられないことでしょう。  探し求める場所はどこにもありません。  あなたが自分の感覚で見るとき、  どこに解放はあるでしょうか?  どこに自由があるでしょうか?  それは存在しません。  あなたが感覚を超えるとき、  あなたが感覚に注意を払わないとき、  それらを観察し、眺め、  反応しないことによって、それらを超え、  そのとき、  あなたは自分がいつも  至福の中にいたことを発見するのです。  至福−幸福はあなたの本質です。    『ハートの静寂』(p400)  https://tinyurl.com/4b5dsnb4 ────────────────── すばらしい言葉ですよね。 エゴとしては認め難い言葉ですが、 結局はエゴが一番認めたい言葉でもあります。 この言葉を認めるには、 エゴとしてはまずギブアップすることが 必要ではありますが。 > 自分自身の中に存在を感じてください。 自分は存在している。 これは否定しがたいことです。 否定したら、その否定そのものが 自分の存在を証明してしまいます。 だから、 自分が何であるかはともかく、 自分は存在しているわけです。 だって、誰がなんと言おうと、 自分はここにこうしているわけですから。 それは自分が知っていることで、 自分が存在するかどうかを 他の誰かに承認してもらう必要もありません。 > 本当のあなたである幸福と喜びを感じてください。 自分が存在しているという 絶対に間違いのないそのことに 幸福を感じてくださいと、 ロバート・アダムスは言うわけです。 > それを感じてください! > あなたはそれを感じることができます! 自分が存在しているということは 自分が知っていることで、 誰の許可も認可も承認も必要ありません。 だから誰に遠慮する必要もないし、 誰に迷惑をかけることもないわけですから、 思う存分、それを感じてもいいわけです。(*^_^*) > あなたがいわゆるどれほど多くの問題を > もっているように見えても、 > よいことにしろ、 > 悪いことにしろ、 > どんなことが自分の人生に起こっていても、 > それについて忘れてください。 > それは重要ではありません。 そんなことはどうでもいいことです。 「現れるがまま」のなかの状況なんて、 ほんのつかの間の見かけの話です。 そんなものはたちまち変化してしまう。 でも、自分が存在していることは 自分が知っているんです。 すごいじゃないですか。(*^_^*) > 存在を感じてください。 > 意識の存在。 > 純粋な気づきの存在。 > これを自分自身の中に感じてください。 自分が自前で存在している意識だなんて、 信じられないような幸福です。 どんなつかの間の幻想とも 取り替えたくなんてありません。 自分が意識として存在している。 途方もないことです。 自分はあらゆる現れという幻影の背景として 永遠不動の意識として存在している。 これ以上の何がありえるというのでしょう? 自分はどんな現れにもいかなる責任もない。 現れはすべて幻影です。 でもその幻影は自分がいるからこそ現れている。 > それについて考えないでください > ──ただそれを感じてください。 ただ、自分が存在していることを感じるだけ。 それについて考えたら、 たちまち魑魅魍魎が入り込んでくる。 だから細かいことは気にしなくていいんです。 細かいことは気にしない。 ただ自分が存在することを知っているだけ。 あらゆる見かけ、 あらゆる現れは、 純粋な気づきである自分が存在するがゆえに そこに現れているだけ。 細かいことは気にしない。 > それについて考え始めるとき、 > その感覚を台無しにします。 だって、考え始めたら、 たちまちマインドの手玉に取られるだけだから。 > マインドがわめくのをゆるしてください。 > しかし、 > マインドがどんな思考をあなたにもたらしても、 > 何を語っても、 > マインドに対してまったく注意を払わないでください。 > どんな関心も払わないでください。 マインドと対等に勝負しようなどとしたら、 たちまちマインドの術中に嵌ってしまう。 マインドの言うことはただ聞き流すだけ。 その内容に注意を払う必要などまったくありません。 ただ無視して、 自分が存在することに幸せを感じていたらいい。 誰にも迷惑をかけないし、 自分が存在するのは自分が知っている真実だから。 そのことの幸せを感じていたら、 永遠の真実だけを根拠に幸せでいられる。 > 至福を感じてください。 > あなたがその至福です。 > あなたが必要とするものも、 > ならなければならないことも、 > 絶対的に何もありません。 たった今自分が存在していることに 幸せを感じていたら、 誰にも迷惑をかけないし、 誰にも邪魔されない。 自分が存在していること以外に 何ひとつ必要としていないし、 どんな責任も義務も負っていない。 何ひとつしなければならないこともないし、 何ひとつ足りないものもない。 だって、自分は意識として存在しているのだから。 そのことを自分で知っているのだから。 > 悟りや解放を捜し求めないでください。 > あなたはそれらを > けっして見つけられないことでしょう。 > 探し求める場所はどこにもありません。 足りないものは何もない。 だって、何も求めていないのだから。 自分はすでに意識として存在しており、 自分でそのことを知っている。 それ以上に何がありうるというのか。 現れのことは気にしない。 見かけの幻影はただ現れているだけ。 自分には足りないものは何もない。 自分が意識として存在していることを 自分で知っている。 自分はその幸せで十分。 それ以上に何がありうるというのか。 現れはすべて、 自分がいるからこそ現れている 自分はそれには何も求めていない。 あらゆる現れは 間違った想像から誕生した 偽りの分離と区別を根拠に誕生した 視覚的錯覚のようなもの。 誕生したものは 遅かれ早かれ消滅しなければならない。 感覚的対象物に依存することはできない。 それくらいなら、 自分が自前で知っている 自分の意識としての存在に満足して 幸福を感じているのがいい。 幻影の中に何も求めていないから。 幻影の世界のことは カルマの運営者である神様にお任せ。 自分はただ意識としての自分の存在に 幸福を感じていたほうがいい。 その幸福は誰にも迷惑をかけないし、 誰に依存する必要もないから。 (-||-) ──────────────────  あなたは在る。  ほかのすべては現れにすぎない。    『私は在る』(p421) ────────────────── (-||-) ──────────────────  永久的なもの、  それはあなた自身の存在である。  真我として在りなさい。  それが至福である。  あなたはいつもそれなのである。  『あるがままに』(p58) ────────────────── ……。(-_-) ありがとうございました。<(__)> (-||-) 今日はこんなところで。 ……。 m(__)m   ………○…………○…………○……… 「ニサルガ辞書」はここです。 https://www.ascensionkan.com/ndic/ 「ラマナ・マハルシ辞書」はここです。 https://www.ascensionkan.com/rdic/ おこがましくも『アセ通』既刊号は すべてここに置いてあります。 https://www.ascensionkan.com/mm/   ………○…………○…………○……… キンドル本の 『地球世界はかなり特殊』(1)地球の常識は外宇宙の非常識 https://tinyurl.com/yzemhvs3 手にとっていただけました?(^^;) 読み物として面白ければと思っています。   ………○…………○…………○……… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.編集後記: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「現れるがまま」の現象世界は そのすべての運行を司る方にお任せします。 御心のままに。 「在るがまま」に感謝します。(-||-) お休みなさい。 (-||-) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【作者】『アセンション資料館』主人pari ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp ────────────────── mag2:http://www.mag2.com/m/0000126287.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyleft(C)2026 paritosho ──────────────────
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