━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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☆☆ ☆☆『アセンション館通信』2026/8/2(第1161号)
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☆☆ ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪──
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◇◇このメルマガの趣旨◇◇
アセンション館主人pariとの一体化が緩んできた意識に
相変わらず起こりつづけている想念を報告しています。
あなたは気づきです。あなたが気づきなのだから、
それを得たり、培ったりする必要はありません。
あなたがしなければならないことは、真我でない他の物事に
注意を払うのをやめることだけです。(Ramana Maharshi)
内容は人畜無害、でも読む人は相当変わってますね。
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◇◇もくじ◇◇
1.『苦しみの上映を終えるとき』
2.編集後記
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■1.『苦しみの上映を終えるとき』
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このところ暑い日が続きますね。
とてもご苦労なさっている方々も多くて…。(-||-)
現れの中を生きるかぎり
われわれは経験を苦しむしかありません。
さて、またまた一週間が過ぎて、
“アセンション噺”と
“「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。
『アセンション館通信』配達人のpariです。
この永遠の<今>を
いかがお過ごしでしょうか?
今日ちょっと屋内の修理があって
amazonで蝶番などを探していました。
探していたものが見つかって
ホッとしていたのですが、
そのあとなぜか
あるKindle本の広告が流れてきて、
『苦しみの上映を終えるとき』
という刺激的な題名が目に入ってきました。
サブタイトルは:
「 ノンデュアリティ・非二元で
投影された宇宙を見抜き、静けさの席へ戻る
上映は終わった
その映画は、もう観なくていい」
というのです。
なんかこれは読むしかないかな……
と思って、広告を辿ってみると
やっぱり、KindeUnlimitedの対象本でした。
さっそくライブラリに追加して読んでみました。
スマホの読者を想定対象に書かれている本で
それをPC画面で読んでいるのですから、
J.VISIONさんというかたの著書で、
とてもとっつきやすく読みやすい本でした。
章立てはこんな感じです。
第1章 あなたは、スクリーンの中の自分とだけ戦ってきた
第2章 心は見たくないものを世界に映し出す
第3章 私たちが本当に投影しているもの
第4章 上映を終えるための、たった一つの習慣
第5章 あなたは、ずっと愛の内側にいた
「第3章」がこの本の核心でしょうか。
人間は人の言葉で深く傷ついたりすることがあります。
われわれは自分の苦しみを
大なり小なり相手のせいにしたくなるものです。
もちろん、
相手の方にも無神経で無慈悲なところが
あったかもしれません。
著者のJ.VISIONさんという方は
痛烈な意図的裏切りに遭った経験をお持ちのようです。
まあちょっとやそっとでは脱出できない
被害感情から抜け出た経験をお持ちだからこそ
こういう本を書くだけの
実質を身につけられたのでしょう。
その被害者意識からの脱出過程で
彼が言う【静けさの席】という視点を
獲得されたのだと思います。
まあ、アドヴァイタ的に言うなら、
J.VISIONさんの肉体はそのような運命をたどるための
器だったということでしょうか。
深く傷ついたときに出てくる最初の反応は怒りです。
でもその怒りは、
その下に隠れているもっと重たい別の感情を
見なくて済むようにするための
エゴの防衛機能だったというのです。
そして下に隠れていたいろいろの感情の
そのまた下にもっとずっと本質的で
普遍的なある感情があった、
とJ.VISIONさんは言います。
よかったら、読んでみてください。
ロバート・アダムスは『ハートの静寂』のなかで
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あなたは自分のマインドで
他人を創造していることを、
覚えておいてください。
あなたの人生の中にいるあらゆる人は、
あなたが自分自身で創造したものです。
そうでなかったら、
彼らはどこから来たのでしょうか?
あなたは創造者であり、
あなたの人生のあらゆる物事はあなたの創造です。
あなたはこれを無意識におこないました。
カルマ的に言えば、
あなたは今現在、
自分の人生の中にいるあらゆる人たちを
引き付けたのです。
『ハートの静寂』(p195)
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と言っていましたね。
今日はJ.VISIONさんのKinde本
『苦しみの上映を終えるとき』
をご紹介して終わりにします。
(-||-)
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あなたは在る。
ほかのすべては現れにすぎない。
『私は在る』(p421)
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(-||-)
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永久的なもの、
それはあなた自身の存在である。
真我として在りなさい。
それが至福である。
あなたはいつもそれなのである。
『あるがままに』(p58)
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……。(-_-)
ありがとうございました。<(__)>
(-||-)
今日はこんなところで。
……。
m(__)m
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すべてここに置いてあります。
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キンドル本の
『地球世界はかなり特殊』(1)地球の常識は外宇宙の非常識
https://tinyurl.com/yzemhvs3
手にとっていただけました?(^^;)
読み物として面白ければと思っています。
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■2.編集後記:
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「現れるがまま」の現象世界は
そのすべての運行を司る方にお任せします。
よろしくお願いします。
「在るがまま」に感謝します。(-||-)
お休みなさい。
(-||-)
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■ 【作者】『アセンション資料館』主人pari
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メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp
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