━━━━☆☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━ by paritosho ━
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☆☆ ☆☆『アセンション館通信』2026/5/3(第1150号)
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☆☆ ☆★ 【気刊】──「私は在る」に導かれ♪──
☆☆ ☆☆ https://www.ascensionkan.com/mm/
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◇◇このメルマガの趣旨◇◇
アセンション館主人pariとの一体化が緩んできた意識に
相変わらず起こりつづけている想念を報告しています。
あなたは気づきです。あなたが気づきなのだから、
それを得たり、培ったりする必要はありません。
あなたがしなければならないことは、真我でない他の物事に
注意を払うのをやめることだけです。(Ramana Maharshi)
内容は人畜無害、でも読む人は相当変わってますね。
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◇◇もくじ◇◇
1.世界と調和する(「静寂」39)
2.編集後記
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■1.世界と調和する(「静寂」39)
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このゴールデンウィークで
急激な変化が起こり始めるようですね。
さて、またまた一週間が過ぎて、
“アセンション噺”と
“「私は在る」噺”を紡ぐ今がきました。
『アセンション館通信』配達人のpariです。
この永遠の<今>を
いかがお過ごしでしょうか?
ロバート・アダムスのサットサンの
エッセンスが編纂された本『ハートの静寂』の
「11章 放棄」という章からの写経を
つづけたいと思います。
(相変わらず
常識の範囲を超えた長すぎる引用ですが、
これが本書の出版に関われた方々の
ご迷惑になる無断引用ではなく、
本書の販促に貢献する
無料宣伝となることを願っています。(-||-) )
──────────────────
あなたがもはや執着しない物事は何であれ、
向こうのほうから退いてくれます。
あなたがもはや執着しない物事は、
向こうもあなたに執着しません。
あなたが人、場所、
物事についての意見を手放すとき、
成長し、進化します。
あなたは言葉で表現できない何かになります。
それは説明できない何かです。
非常に素晴らしい何かで、
そんなに素晴らしいものが存在していた(!)とは、
あなたが夢にも思わないような何か、です。
でも、それは実際存在しているのです。
あなたは全世界──鉱物界、植物界、動物界、
人間界と調和しなければなりません。
あなたが全世界と友人になるとき、
あなたはアートマー・ヴィチャーラを
やる必要もなければ、
「私」を追跡する必要も、
「私」について心配する必要もありません。
ただ世界と調和することだけが、
あなたを自由にします。
結局のところ、
あなたがあらゆるものを無条件に愛するとき、
それ以外にあなたに何ができるでしょうか?
他には何もありません。
というのは、
分離のゲームをあなたとやるのがエゴだからです。
エゴのせいで、
あなたは誰か特別な人を愛し、
そして、憎みます。
エゴのせいで、
あなたはある動物たちを軽蔑し、食べます。
またエゴのせいで、
毒のあるツタはバラよりも悪いとあなたは考えます。
エゴのせいで、
あなたは生命を格付けします。
賢者はあらゆるものを同等に見ます。
他の何かより劣っていたり、
よかったりするものは何もありません。
ただこのことを聞いて、
それを自分のハートで感じることが、
あなたを目覚めへと導きます。
あなたが自分の問題だと
思っていることを考えてください。
なぜそれらは問題なのでしょうか?
それはどんな違いを生むのでしょうか?
あなたは何かについてひどいと感じたり、
あるいは、復讐する必要を感じたり、
あるいは、
自分の肉体に何か起こるかもしれないと
心配したりしますが、
この世のどんなことも、
そんな重要性は何もありません。
あなたは愛する人のことを心配し、
世界の状況について心配しています。
あなたがそのように感じているとき、
自分がこれらの物事に
責任を負っていると想定しています。
結局のところ、
あなたは実際に生まれることを
頼んだわけではありませんでした。
あなたはあなたの両親の元に生まれることを、
頼んだわけではありませんでした。
あるいは、
あなたが生まれた国や宗教へ、
都市や州へ生まれることを
頼んだわけではありませんでした。
そういった物事に責任を負っているパワーが、
どうやってあなたを世話するかを知っています。
あなたが助けなければならないことは、
何もないことがわかりませんか?
言い換えるなら、
神はあなたの助けを必要とはしていないのです。
あなたがしなければいけないのは、
ただ深呼吸して言うことだけです。
「神様、
私の心配を受け取ってください。
私はこれを終わりにします。
私はもう二度と心配しません。
私はもう二度とどんなことにも動揺しません」
と。
『ハートの静寂』(p225-227)
https://tinyurl.com/4b5dsnb4
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われわれをこの世界という夢の中に
縛りつけているものは、
結局はわれわれの執着以外には何もない
ということのようです。
どうやら、
われわれは
ただ自分が執着するものを見ているだけらしい。
だからラマナ・マハルシは
──────────────────
無欲が智慧である。
二つは別のものではない。
それは同じである。
『あるがままに』(p405-406)
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と言ったのですね。
そもそも知覚の対象物が
それ自体の意志でわれわれに取り憑いてくる
などということがあるはずもない。
だから。
> あなたがもはや執着しない物事は何であれ、
> 向こうのほうから退いてくれます。
> あなたがもはや執着しない物事は、
> 向こうもあなたに執着しません。
というわけなのでしょう。
だからこそ
【あなたが人、場所、
物事についての意見を手放すとき、
成長し、進化します。】
ということになるのでしょう。
そのときわれわれを煩わせるものは
何ひとつ存在しないわけです。
あらゆるものに対して
いかなる意見ももたなければ、
どんな問題も存在しようがないわけです。
それはとうてい想像すらできないような
すばらしい状態であるようです。
> 非常に素晴らしい何かで、
> そんなに素晴らしいものが存在していた(!)とは、
> あなたが夢にも思わないような何か、です。
でも、
それは実際に存在しているらしいです。
そしてそういう状態に至るためには
われわれはまず全世界と
つまり、鉱物界、植物界、動物界、人間界と
調和しなければならないらしい。
いかなる知覚の対象物とも葛藤を起こさない
実力を身につけているなら、
もうアートマー・ヴィチャーラさえ
やる必要もないらしいです。
もう気にかけるべきことは何もない。
【ただ世界と調和することだけが、
あなたを自由にします。】
ということのようです。
まあ
われわれがあらゆるものを無条件に愛するなら
それ以上にできることなど
他には何もないのでしょう。
そうなればもう
エゴ自体が存在していないわけですから。
その私-思考のせいで
われわれは分離のゲームを演じていたわけですから。
> エゴのせいで、
> あなたは誰か特別な人を愛し、
> そして、憎みます。
> エゴのせいで、
> あなたはある動物たちを軽蔑し、食べます。
> またエゴのせいで、
> 毒のあるツタはバラよりも悪いとあなたは考えます。
> エゴのせいで、
> あなたは生命を格付けします。
こういうことはすべて
エゴだからこそできたことなんですね。(-_-;)
> 賢者はあらゆるものを同等に見ます。
> 他の何かより劣っていたり、
> よかったりするものは何もありません。
そうか……。(*-_-*)
pariという肉体は
どちらかと言えば筋肉系よりは
内臓系のほうが優位なので
怒りは比較的に早く卒業した感じなので、
復讐する必要なんてあまり感じたことはないけれど、
心配のほうは一向に卒業の気配がないものなぁ。
でも、ロバート・アダムスは
【この世のどんなことも、
そんな重要性は何もありません。】
と保証しています。
自分が映画のスクリーンだとすれば、
たしかに映画の中のどんな場面に対しても
心配なんてするはずもないのは確かだ。
> あなたは愛する人のことを心配し、
> 世界の状況について心配しています。
> あなたがそのように感じているとき、
> 自分がこれらの物事に
> 責任を負っていると想定しています。
たしかに。
でも、
自分が映画のスクリーンだとすれば、
映画の中のどんな状況に対しても
自分がそういうドラマの展開に責任がある
などとは考えるはずもないわけだ。
> 結局のところ、
> あなたは実際に生まれることを
> 頼んだわけではありませんでした。
いわゆる上位次元のエンティティからの
チャネリング情報がなんと言おうと
少なくとも地球人をやっているわれわれは
「生まれることを頼んだわけではない」
と言う権利をもっているでしょうね。
にもかかわらず、
たとえば、年頃になって
性欲の発生に見舞われたときも、
ほんとうは
「こんなこと聞いていないよ」
と言う権利があるはずなのに、
なぜかわれわれは
その性欲を自分の欲だと信じてしまうという
人の良さだからなぁ。
だから話は
めちゃくちゃにややこしくなってしまう。
でも、
たとえば、ミナミAアシュタールなら
「あなたはそういう
物理次元の肉体の体験がしたくて
地球に生まれることを望んだのです」
というところを、
ロバート・アダムスの場合は
われわれの立場を代表して、
「あなたはあなたの両親の元に生まれることを、
頼んだわけではありませんでした。
あるいは、
あなたが生まれた国や宗教へ、
都市や州へ生まれることを
頼んだわけではありませんでした」
と単純に言い切ることができるわけです。
で、
そう言い切ってもらったら、
われわれが自分の両親の元に生まれることを、
頼んだわけではないことは明らかです。
実際、生まれてくるまで
自分の名前すら知らなかったわけですから。
要するにこういうことです。
われわれは自分が演じる登場人物の役どころを
実際はまったく知らなかった。
これは単純な事実です。
そのシナリオは一部は肉体のDNAのなかに、
また別の一部は誕生してからの環境のなかに
それぞれ用意されていたものが
展開することによって明らかになったわけです。
つまり、(エゴとしての)われわれというのは
展開される人生について
何一つ聞かされていなかったわけです。
それはすべてお膳立てが用意されていた。
これはもうじつに単純な事実です。
(エゴとしての)われわれは
あたかも“自分”が
選択する自由意志をもっているかのように
人生の諸状況に小突き回されながら、
しかも何らかの責任を感じさせられながら
生きるわけだけれど、
実際はほとんど何一つ自由に選択などは
できないわけです。
その肉体を通じて起こることになっている人生を
ただ筋書き通りに歩むことができるだけです。
だからロバート・アダムスは
【そういった物事に責任を負っているパワーが、
どうやってあなたを世話するかを知っています】
という言い方をするのでしょう。
> あなたが助けなければならないことは、
> 何もないことがわかりませんか?
と。
ラマナ・マハルシなら
電車に乗ってまで荷物を抱えている必要はない
というところでしょう。
神はわれわれの助けを必要とはしていない。(^_-)
われわれに必要なのは
ただ深呼吸して言うことだけ。
「神様、
私の心配を受け取ってください。
私はこれを終わりにします。
私はもう二度と心配しません。
私はもう二度とどんなことにも動揺しません」
と。
ただ、これを本心で言い切れるのは、
それまでに、
それだけの経験をしていることが
必要なんでしょうね。
(-||-)
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あなたは在る。
ほかのすべては現れにすぎない。
『私は在る』(p421)
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(-||-)
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永久的なもの、
それはあなた自身の存在である。
真我として在りなさい。
それが至福である。
あなたはいつもそれなのである。
『あるがままに』(p58)
──────────────────
……。(-_-)
ありがとうございました。<(__)>
(-||-)
今日はこんなところで。
……。
m(__)m
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「ニサルガ辞書」はここです。
https://www.ascensionkan.com/ndic/
「ラマナ・マハルシ辞書」はここです。
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おこがましくも『アセ通』既刊号は
すべてここに置いてあります。
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………○…………○…………○………
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キンドル本の
『地球世界はかなり特殊』(1)地球の常識は外宇宙の非常識
https://tinyurl.com/yzemhvs3
手にとっていただけました?(^^;)
読み物として面白ければと思っています。
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■2.編集後記:
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ただ世界と調和することさえ
できればいいわけなんですね。
なんか、
話の筋はとても単純になってきた。
なにか抵抗が起こったら、
そこがエゴが抵抗しているところ、
ということなんでしょうねぇ。
「在るがまま」の自分に感謝します。(-||-)
お休みなさい。
(-||-)
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■ 【作者】『アセンション資料館』主人pari
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メール: pariアットマークjk2.so-net.ne.jp
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